虹色デイズ16巻

水野美波・マーガレットコミックス

 

連載は終わったけれど、番外編の「虹色日和」が全開でした。

「恋を知らない僕たちは」のあのドロドロな内容とは打って変わって、「アホだな~」「ゆるいな~」という空気に癒されました。

千葉ちゃんとたいぞーがようやくつきあったのも驚いた。あのまんまなのかと思ってた…

4人のそれぞれの恋もその先があって、なにより。まっつんとまりちゃんは大変そうだけど。

 

 

 

 

君とワンダーランド3巻

渡辺カナ・マーガレットコミックス

 

完結。犬と女の子の組み合わせでどう決着に持っていくのかなと思ったのですが、

結局狼が人間になる、という終わり方になってました。

のばらと狼がコンビで動物の悩みを聞いて、いろんなつながりを見つけていくというほかの漫画ではなかなか読めないものを

もたらしてくれたのに、恋愛至上主義で終わってしまうのは違うんじゃないのかな?と思ったりもしたんです。

そこまで二人が恋愛をしていたか?というと種類が違ったような感じだったので…

でも読後感はとてもよかったです。

 

 

 

 

神様のえこひいき5巻

小村あゆみ・マーガレットコミックス

 

こちらも最終巻。そういえば神様がいろいろ助けてくれるというスジは同じでしたね。

さて…この作家さんはついに男同士の恋愛をがっつり書いてしまったわけですがこの先本誌連載するのだろうか…?

ただ、種村さんが同じことやって投げ出した(?)テーマを説得力ある形で丁寧に書き上げていると思ってます。

あの人だったらこういう説明はしなかった。「好きだから好き!」しか言わないと思うわ。

そして神様も何故ひいきをしたのかという理由が語られ、そのどうしようもなさが今ようやく浄化されようとしてるんですよね。

いい時代になったと思います。

読み切りは逆に百合で、これはこれでええなと思います。

 

 

 

 

アナグラアメリ8巻

佐藤ざくり・マーガレットコミックス

 

帝斗と世堂、お互いを意識ししっかりライバル宣言したので「これはまた別の男が出てきて共闘か」と思いたいとこでしたが、

あめりが世堂のこと意識したまんまなんだよねえ。

あんなにアナグラ生活してたのに、この作者はビ●チを描いちゃうんだよな。

ただ私も世堂推しなんだよなあ

そしてのりこの方なんだけど‥騙されてるそれ絶対騙されてるー!そういう雰囲気にしか見えないんだけど!

アレの数とかにしても、いくらでもごまかせるんだよ!辻大貴にしとけよ!

で、もなかちゃんがイブに雪久にカラオケ張られてるというとんでもない事態。どこまで本気なんだろうな。

もなかちゃんいい子だからおイタすんなよ。

 

 

 

 

きらめきのライオンボーイ6巻

槙ようこ・りぼんマスコットコミックス

 

2年生編。クラス替えがあり、みわは桜太以外とクラスが離れてしまいます。笑心と離れたのがかなり痛い!

みわを守れといわれたものの、みわのお世話をするうちに気になってしまう桜太くん。

彼はお金持ちでいろいろ大変な境遇で、ちょっともたれかかりたい感じらしい。運動会でいろいろありますが、

まあ次の巻では決着がついていると思われます。

今回中学生は出てきませんが、その代わりメンドクサイ感じの先生が出てきて…持ち物検査だの運動会で空回りするだの、

「大人もまあいろいろ大変なんすよりぼんっ子諸君」と言わんばかりになってました。

見た目に反してえらく子供っぽかったな春日先生。

こんどはこっちでまた「グンゾウゲキ」するつもりなんだな。わかったよ。

そんなにたいそうな話じゃないし、雰囲気だけで進めている話なんだけど

これでも他の連載よりはマシだから長続きするんだろうなと思っています。

 

 

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