6月ずーっと漫画かいてました

 

 

マロニエ王国の七人の騎士2巻

岩本ナオ・フラワーコミックスα

 

このマン一位なのに二か月に一回しか連載しないせいで単行本も一年に一回しか出ない漫画。

そして、どうもこの「夜の国」編、種明かしがこの先になっているようなので全部読んでもイマイチわからないし、

考察するのも野暮だなと思ってしまう…

ただ、これファンタジーだったんだな~って驚いてます。妖精が普通にいるので…もっと政治的な話をするのだと思ってました。

眠くないとエレオノーラの関係はすごくいいんだけど

私の推しは「寒がり」なんだよなあ

 

 

 

私たちはどうかしている6巻

安藤なつみ・BLKC

 

しまやのわらび餅がアクシデントをひっくり返しつつ成功したことで初めてこの漫画でカタルシスを感じた。

お母様、本当にこの家にいていい存在なのか?とはいえ、椿は彼女をかばっているところがある。

そして七桜は妊娠の兆候があるものの、とうとう「真実」を知ってしまう。

前々からそうだろうなと思ってたし、それで椿と結ばれれば問題ないじゃんと思いましたが

逆に今度は椿も血縁の可能性考えますよね。→で、「どうかしている」みたいな。

 

そんで、この単行本に入っていたチラシがちょっと。

この漫画がただでさえドロドロなのに、今のビーラブにはもっと悲惨そうな漫画が載っているらしい…

そういう雑誌だったっけなあ。あとモーツーもそういうのばっかりみたいで。マジか。

 

 

 

重要参考人探偵7巻

絹田村子・フラワーコミックスα

 

本当は6巻で完結だっただろうに、「ナゾの実写化」が挟まったおかげでこの巻、

本編は2話であとは番外編という状態になっていました。(6巻はラストに読み切りが入ってた)

最近少女漫画は外圧が酷いよなあ。

6巻で一番大きな謎が解けてしまったため、全体にわたってエピローグでした。

あの体質が治ったことは本当に良かったと思うし、それからの進路はうなずけます。

さんすくみと違って友達とのかかわりが少し薄かったけど、さんすくみが異常なんだよね。うん。

 

 

 

信長協奏曲17巻

石井あゆみ・少年サンデーコミックス

 

ミッチー(素顔)と帰蝶が出会ってしまう巻。実際の夫婦である二人なんだけれど、ミッチーがそれを投げ出したのも事実。

そして帰蝶もいろいろと察したところがあるんだけど、そのまま記憶を封じ込めたみたい。

ミッチーは「明智光秀」ではあるものの、どっからどうみてもいい人なのでホントにこの人が謀反を起こすのだろうかと思うし、

逆にサブローがミッチーを使って本能寺で何かやらかそうとしている気がするんですよね。

石川五右衛門が出てきたこと、弥助が帰ってきたことはかなり驚いた。

弥助はこれで歴史の流れに乗るんですね。

あと蘭丸のことについては…蘭丸と「あの人」が歴史上で入れ替わってしまうのではないかと思ったりもした。

 

 

 

日南子さんの理由アリな日々5巻

水沢めぐみ・フラワーコミックスα

 

相変わらずの水沢節でありえないと思いつつ受け入れてしまう自分がいる。

今回も娘の加奈子が医大合格するとか、なんでこの母からこんな娘ができるんだ…

というか、今回になってこの家のお父さんが医者だったという話が。

もしお父さんが存命だったら、日南子は妊娠すらしなかったんだろうなと思う。

かっちゃんにプロポーズされ、「一番いい条件じゃないかね」と思うけどやはり断っている。

「少女漫画」が成立しないからね…かわいそうだなかっちゃん。

一方、文月先生にヘルプの担当がついて若いなと思ったら33歳。

この人とはタイマンできそうっすな。なんだどうなってんだこの世界。

 

ただ、あとがき見て驚きました。単行本でないなとは思ってたんですが、水沢さん目の病気にかかってて

療養してたんすね…その体験談が一番グッときてしまった。目に注射は怖いから。

 

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