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なかよし 2018年6月号【雑誌】
580円
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今月号には書いてないけどARIAが休刊するため
アサダニッキ先生の「王子が私をあきらめない!」がやってくるそうです。
実はちらっと、予想してたんだよな。内容的に違和感なかったんで。
四月一日さんはちがうんだっけ?
カードキャプターさくら
27P。さくらの魔法力の強さと制御力のアンバランスさが今回の事態を招いているらしい。
それを海渡が利用しようとしてるんだろうけど、モモは望んでいなさそう。
それどころか小狼の存在・命も危ういから困る。
ツバサとかホリック見てるとね…あんなラストをなかよしでやられたら困るわ
あとこの前ちょっとアニメ見たけどアニメだけやればいいんではと思った
ブラット・ハントちゅっ
今月ようやく表紙でよかったです…あとは巻頭とれるといいですね(とれて当然の立場なのに)
知美ちゃんの心はだいぶヤバいのに、ブラットを捕まえてからも「さびしくないし、私はお母さんの理想のいい子になりたい」とか言ってる。
まあ本当の気持ちは「もっとわがまましたい」ってことだし、あとはちゆのおばあちゃんに任せるしかないんだよね。
専門家に任せた方がいいというしごくまっとうな見解の白でも黒でもない灰色デイジー。
プリキュアのいくつかはこういう心の闇をさらけ出すことで家族なり周りに問題提起するやつがあるんだけど、どうもそれに近いみたいです。
で「単独同調」って‥?心の声が聞こえるってこと?ちゆは自然にやってるような
ねこ色保健室
ニャン原先生がねこのかわいさで地球を救うスペクタクルファンタジー。
だがニャン原先生こちらとしてはかわいくもなんともないし、
作者のTwitterでも飼い猫がちっとも可愛く書かれていないんだよな。
ミラクルニキ(壱コトコ)
どうした何が起こった、たしかプリンセスでもミラクルニキやってるはずなんだけど
まさかこれも秋田から権利奪おうとしてるのか?
ゲームのことよく知らんけど、舞台は現実世界というわけじゃないのね。
でも、現実にごくごく近い世界らしい。謎だなー…
初回としては入りやすく読みやすかったけど。
鬼灯の冷徹シロの足跡
この考え方でいくと、全員地獄なんだよなあ…
もう地獄があるとか信じるのやめようよ?
信じなくていい新興宗教じゃないやつあるから
ゆずのどうぶつカルテ
「なりやすい」犬種以外でも警察犬になれるという話は聞いたことある。
でも今回の「ほくと」がまさかなー…と思っていたらちょうどいい結末にたどり着きました。
この漫画、そろそろ病気とか死以外で話作れないかな、と思っていたとこだったので
作者さんがほんとによく考えて取材してるなと感心します。
青葉くんに聞きたいこと&わたしに××しなさい!
ここんちお父さんがいないんだっけ。いろいろあったんだっけちょっと忘れてたな。
お母さんが正社員になるため、引っ越さなければならないと言われた麻陽ちゃん。
いやー、それならおばさんのとこに住めばよくね?って思っちゃったんですけど…ダメなのかな?
バスケの方は平塚の連中とようやく完全なる和解ができた感じ。
×しなは晶がサバサバしすぎてつれなくてダメだろーーー!という。
しかし時雨の「恋人じゃなきゃいい」っつーのはもしかしたら「結婚」「婚約」かもしんないな。
HUGっと!プリキュア
ふたご先生らしいというか、動物の動きにかける情熱はすごいっすね。
でもこの話「プリキュア」じゃなきゃできないかというと違うんだよね。
ふたご先生もプリキュアファンからは「神!」と呼ばれてるけど、実際のとこ自分の話だって描きたいと思う。そんな複雑な気持ちを抱きました。
先輩!今から告ります!
むこうも義理のお姉さんを振り切り、こっちも幼なじみの整理がついた。
さてこれからいよいよ…となるはずなのに、小春の調子がいつも通りすぎて先輩のテンションが上がらないというかダダ下がり…
ただ一応夏休みの計画はしているらしい。がんばれ小春、今死んでる場合じゃない。
秘密のチャイハロ
うひゃー。万引きに間違われたうえ、せっかく仲良くなりそうだった子にツバ吐きかけられてる。
結局そのお母さんが犯人で、しかも家が火の車状態(それでも愛より境遇はマシだろう)。
仲直りはしたけど、転校するという雑な扱いで彼女は消えていきました。
ねえ、なんで愛の境遇はマシにならんの?ようやく「チャイハロの稼ぎ」に文句言われなくなったけどさ。
強は自分の命を懸けて金稼いでるんだな。
キスしたいってねだってみろよ
ようやく皇成も「恋」という気持ちを知ったっぽいですね。
そしたら少しくらい茉莉のこと大事にできるんじゃないかね?
ところで柊さんが電話をしている相手はタケシおじさんなのか?
それとも茉莉を預かってくれる人でも出てきたんだろうか。
あとは適任の恋人役。
家政夫さんは甘くない!(伊藤里)
かなり期待しているんですが、主人公が「世間知らずすぎるお嬢様」でいきなり共感できないところから始まってしまって困惑。
絵が上手いし、なかよし新人の中でも出世してほしい人№1なんでなあ…
せめて主人公が「なぜ家を出たのか」の描写が欲しかった。
後編待ちます。つかなかよしじゃなくても成功できる場所はいくらでもあると思うよこの人
黒豹と16歳
京都に行ったら杏璃がさらわれるんじゃないかなと思ってたら、たいがの方が家に突入してたよ。烈華さんも烈華さんでアレだなあ。
お母さんもお父さんもヤバいので、こうなるとたいがは「私がまもってやらなきゃならない」って思うんだろうね。
黒鉄は「守ってくれる人」だからね…
はたらく細菌
またまた虫歯のお話でした。なかよし読者にはこっちの方が理解できると思うんだな。
いやー、歯医者久しぶりに行ったらハイテクだし痛くないしドリルの音も怖くないしすばらしいね!
だからみんな怖がらず、虫歯になったら歯医者にすぐ行こうな!
黒木くんのヒミツ(咲夜ゆき)
この作者さんホラーの人だよね。だから、最後のページをめくるまで「油断しねーぞ」と思ってたんですが…
ああ、普通に両想いだったよこれ。まじか。
あと2ページあれば「俺のそばをはなれないでね」とか言いながら主人公蝋人形にしかねない感じだったけどな!黒木君の目、ずっとヤバかったし!
そういう意味でハラハラしながら読みました。
来月はギャグマンガ特集とよみきりのみ。
このギャグマンガたち、全部さくらの代原だったやつじゃないの?ってうがった目で見てしまうわ。かわいそうに。
8月にはアサダ先生来ちゃうし、またどんどん意味の分からん雑誌になるな。新人さんの活躍の場所がまたなくなってしまう。
休刊するぐらいなら、創刊するな講談社

