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なかよし 2018年5月号【雑誌】
580円
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自撮り棒が付録についているのは斬新かもしれない…
しかし、ベテランの新連載を巻頭に持ってこれないのなんで?
そんなにさくらが大事か?
カードキャプターさくら
まあ、今回はダラダラ展開の中ようやく海渡さんが「魔術師で脱走者、しかもなんか盗んでいる」というヤバい奴だとわかったわけですけども。
魔法協会が追えないあたりがもうやばい。
やはり秋穂ちゃんがもう「○んでる」とかではないのかと勘ぐってしまいますね。さくらにいろいろやらせてんだよ。
鬼灯の冷徹シロの足跡
宗教と民族の数だけ地獄はあるということです。地獄の存在ははたして人を善く生かすのか私にはちょっとわからんのですが。
アヌビスはっちゃけてんな。
ゆずのどうぶつカルテ
作者さんて愛媛の人なのかなと余計なことを考えつつも、
前から疑問に思っている「犬猫は人に飼われなければならない」ということ、今回のケースは当てはまる話だなと思います。
アラン、いやリキは飼い主が「ペットロス」になるように、「飼い主ロス」に陥ってたようです。
とはいえ、ノラの方が犬猫的に楽なんじゃねえのと思うケースもある(犬は放置しちゃ大変なんだがそれも人間の都合だ)。
ブラッド・ハントちゅっ(山田デイジー)
ようやく一年ぶりにデイジー先生の漫画が読める!と思ったのにこの扱いはなんなんでしょうね…一応見開きカラーだけど。
今回32ページあるけど、次回からどうなの?って疑ってしまいます。
話もガチ王道だし、うまく続けていけばアニメが終わった後どうなるかわからんさくらの後釜になれると思うのです。
こんなことしてるからデイジー先生掛け持ちしてるんじゃんなあ。
さて、初回から毒親がすさまじいけどデイジー先生の「黒」がどこまで出てくるのやら。
HUGっと!プリキュア
安定のクオリティですが、たしかこの回からクリスタ移行したらしいですね。そのせいなのか背景に思いっきりデジタルなものが入っている。
楽なんですけどねデジタル。でもこの漫画には合っていないと思います。簡単でも普通の背景の方が…
地獄のチャイハロ
今度は万引きGメンごっこ。
と思ったら…愛が万引きと間違われる。
クラスメイトのお母さんの豹変っぷりもやべえ。ホラーになっとるな。
まあ読者が「これはありえないでしょ」と思ってくれれば御の字なんですけれど。
わたしに××しなさい!
戻ってきてしまうと、ああ、いつもの×しなだな…って思うしため息が出る。
青葉くんと違ってやることが露骨だし、キャラも露骨だし、
でもこういうのが好きな人多いんだよな…と諦めの気持ちで見ています。
今回出てきた生徒会長も裏があったり親がめんどくさかったりいろいろ設定が派手なんだろうな。
そういうことしなくても遠山さんは面白いのに。
黒豹と16歳
どっちも好きというのはどうしても否定できない。今までさんざんやってきたので、説得力はものすごくありますね。
今回男二人がサカってケンカしてたいががキレたのは笑ってしまいました。
あれ、修学旅行かなりやばくね?
同級生に恋をした
大団円。きれいなエピローグでした。
二人がようやく両想いになったことと、泉くんたちのサッカー部の行方。両方を進行させ、青春の匂いを感じたわ…
ホントにこの連載よかったんだよ!面白かった!
泉くんは普通に真面目でカッコいいし、佐田くんはチャラいけどやさしいし、アコちゃんと健さんはうまいサポート役だったし。
そして聖奈ちゃん。彼女の揺れ具合とすなおへの嫉妬心、周りの冷たい視線に耐える姿がたまらなかった。
やりすぎるとホラーになってしまうとこをうまくバランスとっていたと思います。
美麻さんは家庭教師の漫画から面白いと思ってましたが、ようやくガチの漫画が描けて、ここまで走れて…
ここ一年ほど、なかよしで一番面白い漫画でした!
でも次はこうもいかないんじゃないかな、どうせラブラブな感じになっちゃうんでしょ?って思ってしまうのです…
はたらく細胞
今回はニキビの話。大腸の話にいろいろ他の事を挟んでいく進行になったのかな。
中学の時にこういうこと知りたかったっすよね。洗いすぎてはいけないとかさ…
中学生とか高校生って、そんなに価値があるものじゃないんだよな。大人になって化粧して、意外とその頃になると痩せてきたりして全然その時の方がキレイなんだよ。
キスしたいってねだってみろよ
今回は茉莉が皇成を学校になじませようと一生懸命で、いつものあまあまラブラブが少なめで説得力もあり読みやすかったです(特に皇成のやったことを強調したり、相談に混ぜようとするあたり)。
本来三月さんはこういう方が向いているんですよ。
中高生の恋ってこの辺から始まるもんじゃんな。
先輩!今から告ります
お母さん込みで梗ちゃんフってる(笑)…
小春は完全に梗ちゃんのことは兄弟扱いだけど、
梗ちゃんもいずれそう飲み込めるようになるといいよな。
(今はまだ完全には飲み込めてないよ。好きな気持ちはすぐ消えないんだから)
しかし周りの反応は安定の悲惨さ
ねこ色保健室
これあれだよ、ビリケンさんだよ
通天閣のビリケンさんめっちゃ足の裏へこんでてかわいそうだもの。
はちみつトラップ
最後の最後で、私が期待していたあづの「ハニートラップ」が見られました。かなり派手な状態で。
でも、毎回アクションつきのハニートラップ見たかったなあ。大人を翻弄する初回のやつ面白かったんで。
なかよし、みんなどれもこれもえろいことしてるだけなんだもんよ。
ホントは作者もいろいろ描きたいけど、それを止めてるんだろうな。
青葉くんに聞きたいこと
ようやくお母さんとゆっくり会話をして、青葉くんの中の檻が壊れたと思います。
あとは麻陽への気持ちを思い出すだけ…なんだけど!
どうも家の事情で遠くへ行かなきゃいけない展開みたいだな。
これは一旦離れて、時間をおいて再会するラストだろうか。
ここあ色に恋してる!
なかよしの前後編は後編がすごいやっつけという印象なんですが、今回はちゃんと32pあるししっかり読めました。
やはりこの人はちょっと作風が違いますね。始終ドタバタしていて、テンションが変わらなかった。
「転」の部分で落ち込んでウエットになるところを「バカー!」って叫んでギャグに転がしてしまうの楽しいし、読みやすいです。
絵柄も目立つし、期待しています。
次号ついに伊藤里さんが前後編!うまくいくといいですね。
なかよしにようやく登場した正統派漫画家さんですから。
(正直、他の媒体でもいいかな…立樹さんの「これはきっと恋じゃない」が講談社漫画賞候補になれるんだから…)
そういやARIAが休刊するけど、その影響はなかよしにもやってくるのでしょうか。

