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なかよし2018年4月号【雑誌】
580円
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メディア化をこんなに恨んだことはないですね。
漫画が簡単に揺るがされて、期待にこたえなければならないのは何故だ。
わたしに××しなさい!&青葉くんにききたいこと
青葉くん、展開的にもう大詰めで今回超えたらやることがなくなるので、終了だと思います。お母さんがもう大丈夫っぽい。
青葉くんという作品が「地味であたたかくて堅実な作風」だったのに対し、×しなは結局あのまんまなんですよね…
ただ×しながラッキーなのは当時絶対廃れると思われたケータイ小説がまだちゃんと売れているということでしょうか。
氷雨君はまだちょっかい出すのかい。君の本命は違うだろ。
秘密のチャイハロ
子供向けとしてやっちゃいけない「大人の都合に従う子ども」をそのまんま書いちゃっているとこが浅はかだなと思います。
なんでお父さんを捨てて犬をとる選択ができないんだ。
あのお父さんと家族になって幸せになれると思ってんのか。
そして、しつっこい雪江さん。この人お母さんと何か確執あるんじゃないすかねえ。
カードキャプターさくら
今月は30Pありますね。しかし実は、16Pあたりからやたらにコマが大きくなっているんですよね。
全然話が進まないのはいつもの事だとあきらめています。
これだとアニメの方が楽しそうだな。
HUGっと!プリキュア
アニメでドリルに興味を持ちこちらを驚かせたさあやさんですが、こちらではその華奢な体で崖登りかよ…!
ハリー「あんなことで盛り上がれるなんて女子はけったいな生き物やな」まさにその通り
キスしたいってねだってみろよ
これはこれで、皇成が一生懸命「近づこう」としているんだけれども、プライドが邪魔をして一向に進展しないようになっている。
そういえばなんとなくちゃおの新連載に流れは似ているなとは思った。
だけどなあ…そこで男子がどうリアクションするかで評価は分かれるんだよなあ。講談社だからそうなってしまうんだろうけど、ぶっちゃけ暴行で訴えていい奴だからなそれ
はたらく細菌
あ、この前の虫歯はただの番外編だったのか…
結局腸内のお話に戻っていた。
ビフィズス菌って死んでも働くんですね…そういや最初から死んでるヨーグルト売ってたりするけどあれも効くってことなのか?
インフルにヨーグルトがきくという話ですけど、あれ三か月継続しないとあかんそうですよ。私わりと守れてた。
黒豹と16歳
黒鉄のおうちはセレブなのにちゃんと受け入れていて、問題なし。
なのに、たいがはやはり杏璃へのいばらの道を突き進むことになるんだろうな。
あっちは親もやべーしやめとけって言いたいんだけどな。
ゆずのどうぶつカルテ
この前の前後編が評判よかったんでしょう、今回も入ります。
保護した犬がいつまでたってもなつかないので、前の飼い主を探しに行ったゆずたち。
もしかして虐待してたんじゃないか…そしたら柚たちかなり危険なことになるんだけど…と思ったら突然の事故で亡くなっていたという。
これ…マジ一体どうするんだろう。
先輩!今から告ります!
この漫画、なかよしにおいて少々大人っぽい作風だけどやたらめったらラブシーンを行わないから見やすい読みやすい。
先輩の言ってることがド正論でぐうの音も出ない梗ちゃんでした。
「小春は弱い人間じゃない」それも正論ですよね。
小春はバカだけど、全然弱くないよ。ポジティブすぎるよ。
ここあ色に恋してる!(雨玉さき)
少女漫画家の男の子のネタだしに付き合うことになった主人公。
これだけで割と楽しいし、この人前々から主人公の感情の出し方や話し方が独特なんですよね。少々下品な感じではあるけどリアル。
前後編なのでいいとこで切られているけど、来月またえらい少ないページだったりすんのかな(なかよしのお約束)
同級生に恋をした
聖奈ちゃんの心、遂に氷解。
村瀬との関係もとんでもない形で(笑)終結した。
佐田君とどうにかなりそうですなあ。来月また学校内でいろいろ女子に言われそうな気がするけど、そこは蹴散らしてやれ!
というわけで障害がなくなったすなおと泉。
来月大団円。大好きな作品だっただけに、さみしいなあ。
すなおと聖奈ちゃんの関係、めっちゃよかったぞ!
鬼灯の冷徹シロの足跡
あわわわわ。地獄の虫とはいえ、現実でも近い虫いたんじゃなかったかな…日本にはいないけどな…
結構トラウマになる内容だった
はちみつトラップ
来月クライマックスなので思いっきり派手な展開になっている。
婚約者の蘭子さんだめだわー。えげつないし、ボタンの付け替えは自分でやろうな?
あずは捕まった時にハニートラップすると思ったんだけどな。
ねこ色保健室
みんなちがって、みんないいはずなんだけどな。
まあ、たぬきが知恵をつけたのはいいことだよ。
泣きっ面にハチミツ(小松チホ)
新人賞佳作。
面白かったです。我慢しても泣いてしまう主人公を演劇部の男子が拾ってしまう話。
その男子の頼りがいのあるとこがすごくよかったんです。
なかよしの男子ってさー、主人公に気を使わないわりに「お前は俺のものだ」とかすぐ言い出すし、むちゃな要求するし。
そういうのばっかりみているから、この包容力はありがたい。
是非このままこの作風を続けて、なかよしに新しい風を送ってほしいと思いましたです。
次号から一年ぶりに山田デイジー先生が帰ってくる!
すでにタイトルはちょっと違うらしい、とブログで告知されていますがうれしい!
でもこれ、何ページの連載なんだろ?タイトルと話の感じからして普通のページ数に思えないのが辛い。「ともだちごっこ」も連載してるから…

