![]() |
なかよし2018年2月号【雑誌】
Amazon |
遅くなりました。
いつでもできるのに、「いつでもできるから」と後回しにしてました。
そしたら、とんでもないニュースが飛び込んできましたね…あーあ。
カードキャプタ―さくら
小狼くんの持ってるカード、あかんねー。あれ、なにを引き換えにしてるんだろうね。
使い終わったら消える系だね。それとも元々存在してないのかもしれないしねー。
それからお母さん。
お父さんの動きが不穏だから出てきたのか、単にカードが作用しているのか。
今回は26P。
秘密のチャイハロ
三万くれるから嫌いなゴーヤを食べて、吐いたら百万えーん。
なかよしでもゲ□インが現れるのか…と思いましたが…
しかしお母さん、昔遠足のお弁当にゴーヤ入れたんスか?それなんなんすか?
作画の迫力で見せてくれたけど、振り返ってみるとゴーヤ食べただけなんで結構しょぼい。
味方が増えたようだけど、それに関連した変な初仕事。
飼い犬の殺害だけれど、まあ理由もあろうし殺すわけがないし。
まだ失敗する段階じゃないし。
(それにしてもこんな連載読みたくないですよ。あまりにリアリティがないのでそこまで問題な漫画じゃないけど)
キスしたいってねだってみろよ(三月トモコ)
ラブラブの両親を海外に送り出した後、お世話になろうと思ったおじさんの家がない。
さらにお金も失ってしまう。
ところがアクロバット展開でイケメン俳優と同居することに。王道だな。
三月さんだったらもっと真面目な話が読みたいんだけど、こういう振り幅はさすが。
イケメン俳優くんはあこがれの監督の作品に出たいけど、「まるで人形みたい」と袖にされるが、
主人公に「キスしたい」と言わせたら主役をやる、と言われてしまう。
彼は仕事には本気なんだよな。
この辺はよくある「アイドルとの同居もの」とは毛色が違うなと感じます。
でも、やっぱなかよしだからキスだのハグだのそれ以上だのばっかりになるんだろうなあ。
そういうことを我慢するとか、他で補うとかも訓練になるのにな。
ねこ色保健室
トゥイッターで有名人になりたいニャン原先生…
一生懸命いいとこ見せてもフォロワーは増えず、隠し撮りしたらバズった。
まあ自然が一番ってことでおあとがよろしいようで。
久しぶりに朝日先輩出たな…もっと出せよ…
キミと最後の初恋を
突然突如の最終回でした。
当初から絵柄的に無理だろうなーと思ってたのですが、本当にいきなり終わったな。
響真くんは一瞬でふられちゃうし、彼もほんと散々なあて馬だった。
泣き虫で甘えん坊で情緒不安すぎるメイが、死を悟ってようやく神のごとき精神になったのですが、蒼真くんが突然記憶を取り戻し、何故か生還しました。
結局メイは何の病気だったんだろう。私は脳の病気だと思っていたんスけどね。
急展開につぐ急展開で「早いしできすぎだしむちゃくちゃすぎる」と目を回しましたが、
実はなかよし読者って昔からこういうの平気だし好きだったりするんだよなあ。
おつかれさまです、もう一回小学生のヒミツやりませんか?
はたらく細菌
サルモネラ菌との闘いなのでこれで最終回なのかなと思ったんですが、そうでもなかった。
これの大元「はたらく細胞」がアニメ化なので、続いちゃったのかもしれない…
吉田先生の苦難はまだまだ続く。
黒豹と16歳
なぜかたいがが前通っていた静岡の高校へ…
そういえばたいがって性格的にいろいろあって友達がいなかったんだよなー…
そのトラウマを杏璃が払拭しようとしているらしいのですが、
うまくいったら父親の元へ行ってしまうのかもしれないですね。
それにしても鳥海さんって静岡の人だったのかな。
制服もどことなく静岡っぽい。
先輩!今から告ります!
先輩の片思いがリセットされたことによって新展開か?と思いきや、
先輩は相変わらずの塩対応。だけど小春もいつも通りバカだしな。
というわけですでに周りからあて馬呼ばわりされてる梗ちゃんが動くらしいぞ!
立派なあて馬になれるかとても気になる。
同級生に恋をした
泉くんが聖奈ちゃんと付き合う条件は「次の試合が終わるまで」だったのか。
佐田くんをふったすなおは女子にいじめられるけど、聖奈ちゃんはそこを救うし、すなおも逆切れした女子から聖奈ちゃんをかばうしで…
キミらホントは仲良かったんじゃんねえ。戻ろうよ
(とはいえ私はこの泥沼大好きなんだわ)
村瀬はまた、混乱させるだけなのか、それともどうにかしてくれんのか。
こいつの真意が分からないんだよね
もしかすると泉はそれが分かっているのかもしれない。
家族のカタチ(菊本さや)
両親の離婚。子供は我慢して、せめて引き取ってくれた母親の為に何かしようとして・・
でもうまくいかなくて、感情が溢れだして、我慢できなくて、川で叫ぶ。
主人公はすごいいい子だけど、限界になったときのあらぶり方にギャップがあり、それがとてもよかった。
ああいう言葉づかいを「日常のぼやき」で使うようなヒロインは共感できませんからね。
いっぱいいるけどね。
家を飛び出してしまった子供をさがして両親は必死になるけれど、だからといって彼らが元に戻ることはない。二人が決めたことだから。
子供にかける愛が変わらないと伝わればいい。
私が子供のころと違い、家族のカタチは変わっている。
離婚してはいけないなんてことはない。離婚しない家庭が子供を苦しめることもある。
良作でした。家庭環境についてのシリーズがあってもいいかもしれないですね。
青葉くんに聞きたいこと
ついに、青葉くんのお母さんの元へ。
感情が希薄で、何の反応も示さないかなり重症の感じ。
「あのこを息子と思っていない」ってのは、まあ自責の念があるからでしょうね。
そしてジェントルメン尚くんは青葉くんの反応に怒り、ついに麻陽へアプローチ。
でも彼の場合、麻陽より本当は青葉君が好きで(友情としてだよ)、
青葉くんを元に戻したいから動いているんだろうな。
この話しっかりしていてキャラも普通で好きなんですけどね、
どうなるのかな…と思っていたら…
鬼灯の冷徹 シロの足跡
鬼灯の子供時代について。けっこうえげつない設定らしいけど、スピンオフなんで非常にライトに書かれている。
いけにえにされてもタフに暮らしてる鬼灯様TUEEEってやつです
ゆずのどうぶつカルテ
飼い主が男の子なのは珍しいですね。そして、ズボラな性格。約束事もすぐ忘れる。
結構いるんだよなあこういう子。
そして飼ってる犬が歯周病から炎症を起こすという事態に。
ほったらかしで飼うとえらいことになるし、
自分もほったらかしだから周りからハブられる。
全てが「どうでもいい」というやけっぱちな感情に襲われるけれど、犬の事だけは「どうでもよくない」と気付いた彼は、周りとの関係も取り戻していく。
よくある子のよくある話なんだけど読ませる力がある。ホント構成が上手いなと思ってます。
キラキラ☆プリキュアアラモード
最終回。みんなはやりたいことがあって進路が決まっているけどやりたいことが見つからないいちかは焦る。
しかし両親はまだ中学生だから焦ることはないと言ってくれる。
今はこれでいい、と締めくくられていますがおそらく単行本ではものすごく加筆されるんでしょうね。次のハグプリはまた絵柄を変えて描いてくるんだから恐ろしいです。神。
はちみつトラップ
ハワイで出会ったカイ君があづを狙いに来た。
理久はそれを傍観しているだけなのであづは怒ってカイとしばらく一緒に。
しかしカイは理久に勝ちたくてあづを狙っていたということが分かる(もう気に入っているのだが)。
カイと一緒に歩いているので、よくある「理久ファンクラブ」みたいなのが現れるけれど、あづはそんなのに屈しないし、逆に彼女らしいリアクションを起こしてしまうのが良いですよね。
だけど私は大人も翻弄するあづがみたいんだよー
次号は西てんてーのあれがあるらしいですね。
で、問題なのは次の次。
「×しな」がドラマ化するので「カップル編」が始まるんだそうで。
ということは青葉くんは次で終わるのか、それとも両立するのか。
ドラマなんて一時だからねえ…
私は「×しな」は描写がやりすぎだから、青葉くんぐらいの話が遠山さんにあっていると思ってるんですよ。しかも雪菜よりマミちゃんまわりの方が面白かったからなあ…
なかよしここまで追い詰められたのかってため息が出ました。

