キング・オブ・アイドル2巻

若木民喜・少年サンデーコミックス

 

何回も読み返してしまいました。なんでかなと思ったんですが、私「ハレルヤオーバードライブ」とかもそうなんですけど、歌と音を「何か」に具現化させて表現するやつ大好きなんですよ。

この漫画はそれを本当に「出す」し、そのシステムについてはまだ謎が多いんですけれども、今回の表紙の二人(まほろと瀬奈さん)が心を合わせてオブジェクトを合体させるシーンが見ごたえあります。

あと、まほろが上京した「理由」ではオブジェクトが出せず、新しく生まれた「理由」で生み出すとこもとてもよい。

AKB49が終わったので、これを代わりに楽しみに読んでいこうと思っています。

(でもまほろの体質に関しては、もうあんまり漫画に出してほしくないんだな)

 

 

 

 

指定暴力少女しおみちゃん3巻

井上和郎・サンデーコミックス

 

暴力団の組長(56)が命を狙われ身を隠すために整形手術をしたら、中学生の女の子にされてしまったというしょうもないコメディですが、「男の娘の総本山」である井上先生だからホントに素晴らしい。この人は「ただの女の子」との恋愛漫画だと物足りないのです…。

少年誌(デジタルだけど)にしては内容がハード。

1巻の時点で「人死に」があったので身構えながら読んでいますが、今回のラストはマジで心配になった‥大丈夫なのか?

 

 

 

星野、目をつぶって。8巻

永椎晃平・少年マガジンコミックス

 

修学旅行編。いろいろ頑張っているのにグループに誘われない小早川君。彼に賛同するものもいれば、「アイツ熱くなっちゃってうざい」と思っている人もいるんだろうな。

しおりも松方さんとやればちゃんと出せたんじゃないかと思う

で、表紙と内容に若干…いやかなりの差があって悲しいなと。

星野のあの「すっぴんを見せたくない」という気持ちはわからなくもないんだが、いつまでそのゆがんだ状態を続けていくんだろうと思うし(友達に失礼だなと思いつつ、今回あのグループと修旅一緒じゃないんだよね)、一方で加納さんは逆境を強くたくましく生きている。

加納さんの積極性はいいな、と思うんだけども。

松方さんの清算に関しては、松方さんもねじくれてるから私はもういいんじゃないかなって思っちゃっている。

マガジンの最近の漫画はハーレムものではあるんだけど「選択肢がそれしかないのか」って思わされるくらい女子が問題だらけなんだよね。五等分の花嫁とか、どれ選んでもやばそうだなと思った。

あーでも、そうか、もしや私、加納派か。

 

 

 

信長協奏曲16巻

石井あゆみ・ゲッサン少年サンデーコミックス

 

「そして天正〇年〇月!!××城は陥落した!

長く続いた戦いは終わり、またも織田の領地は広がった!」

こういうナレーションで1P使うようなことはなくなったけど、この漫画もいわゆる「ナレ死」っつーか、顔も出ていないキャラが勝手に死ぬことが多いんだよね。

そういう部分に関しては実はドラマの方が優れていたような気がするのです…帰蝶の性格以外は実際面白かったからアレ。全然違うもりりんのキャラとかスゲーよかった。

で、避けられない「本能寺の変」にじりじりとは近づいているんですが、どうもサブローはそれを受け入れようとしているらしい。

まあ受け入れても結局家康くんが勝ってくれるからねえ。

何となくミッチーがあれしてこうして、サブローは…って思うんですけれどもね…

 

 

 

恋は雨上がりのように9巻

眉月じゅん・ビッグコミックス

 

どこからどうみてもパトレイバーの後藤さんにしか見えないおっさんが女子高生と恋?している話。遅々として進まないのはおそらく雑誌媒体がやべーんだろってとこ(最初月刊のスピリッツだったよね)。アニメ化の上に実写、しかも大泉洋ってあんた。全然違うとこがすごい。おそらく役作りはしないだろうし、そこのファンを狙ってるんだな、わかりますー

どう考えても二人の行き着く先はわかりきっているのですが、

今回気になったのは小説家の九条さんと17歳の男の子の絡みです。彼は新進気鋭の小説家で、夢も野望もがっつり持っているんですが外見がめっちゃショタいのです…

こっちはどうなるかわからないな。

 

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