恋を知らない僕たちは1巻

水野美波・マーガレットコミックス

 

「虹色デイズ」の次はすごい重い漫画が始まった…!

主人公は英二と直彦の二人。その間にいた女の子・泉を直彦が取ってしまい、でも泉は高校上がる直前に引っ越し、遠恋に。

英二は二人を祝福しているが、「裏切られた」感は強く恋にトラウマしかない。

で、高校に上がった二人はわりとモテていて女の子とそれぞれ近づいてしまう。英二はいいけど直彦はちょっと待て。

つまり「恋愛は永遠じゃない」ってことを主題にした漫画なんだろうなーと思うんだけどまさかのアクロバット展開があったりするんだろうか…?いやさすがにそれはないよな?

でも「虹色デイズ」の実写化があるのでその時期になるとこの連載止まっちゃうんだろうな。

 

 

 

町田くんの世界6巻

安藤ゆき・マーガレットコミックス

 

猪原さんは完全に町田くんにオチていて結構積極的になっているんだけど、町田くん自体はまだ「恋」というものが全然わからない。

町田くん、「愛」は世界一知っているんだけどね…

私はこのまま知らなくても、愛だけでも猪原さんを幸せにできるような気がするんだけど、それじゃだめなんだろうか。

今回はとにかくとことん「指先」に集中してましたね。

 

 

 

 

アナグラアメリ6巻

佐藤ざくり・マーガレットコミックス

 

この漫画はのりこの行く末を見守っていればいいのかな?と思ってたんだが、世堂がいい味を出してきた。

帝斗と世堂並べちゃうと、世堂の方が上じゃない?って思うところがあちこち見えてきてしまうんだよね。

この漫画というか、作家さん自体が「ビッチ」な作風なのであめりもやるならやっちまえと思っていますが。

というかのりこがね…ヒロくんと元サヤ(???)なのがね。こっちはあの…私辻大貴推しなんであのちょっとつらいんですけど

 

 

 

 

群青にサイレン6巻

桃栗みかん・マーガレットコミックス

 

探すのが大変だった。普通に単行本が見つからない。

怖い、ヤバイ。

全体的な感想は「バッテリーは仲が良くなくても勝てるらしい」。

実際はそうかもしれないよなと思ってしまった。このぐらいの男子は主張するだけして受容できる子が少ないし、気持ちがぶつかり合ってるだけで3年過ごしちゃうことだって当たり前だろう。

こういうすれ違いだって、言いたいことが言えないのだって、

当たり前だと思った。

空のぶちまけから重い雰囲気にも「よみやすさ」が加わってきた。

ただ、この後どうなってしまうんだろう。

修二と空うまくいきそうなんだけれど…遅かったってことになるのかな。

 

 

 

ボクはイケメン2巻

きづきあきら+サトウナンキ・ヤングアニマルコミックス

 

1巻の時全然紹介しなかったけどこれ、面白いです。

主人公は真ん中のデブメガネの獅子丸。モテないので女性にたいする認識がものすごくゆがんでいて、近づいてくる女性は噛みつかないと気が済まない。

一方イケメンで女子にモテモテの犬養、いきなり交通事故で死んでしまい、何故か獅子丸のそばに浮遊霊として存在。彼は熊谷さんに告白できなかった未練があり、たまに獅子丸を乗っ取り勝手に動いてしまう。

だけど何でもポジティブな犬養はすごく人当りがよくて、獅子丸の身体をもってしても女の子をオトせてしまうのである。

獅子丸は「俺がモテないのは外見のせいだ」と思っているけど、結局は中身なんだよね~。

でも、熊谷さんはもともとそんなこじらせてる獅子丸がすきだったりするんだぜ…?

やっぱりきづき+サトウ先生のラブコメ面白いな~!と思うんですよね!

 

まだあるんだけど、別くくりで紹介します。

 

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