キング・オブ・アイドル1巻

若木民喜・サンデーコミックス

 

神のみでおなじみの若木先生ですが、前のケーキ屋漫画がうまくいかなかった感じでしたよね。

今回はドーンとこんな感じで先生らしい「カワイイ」「アイドル」ものを押し出してきているのでめっちゃ期待しております。

だが…まあ帯にも裏表紙にも書いてあるからいいよね、

実はこの主人公…男の子なんだ!だから「キング」なんだよ!

そういう意味でもますます応援したいです(しかしあの設定は受け入れるのに時間がかかる…)。

神のみのラスト、ヒロインが「あの子」だったため今回も誰なのか、そもそもそういう方向に行くのかはわからないですね。私はどちらかというと瀬奈さん推しです。

あと、歌声がカタチになってしまうアイオスというシステムが実に不可解でおそらくかなり恐ろしいものではないか、と思います。

 

 

 

翼くんはあかぬけたいのに1巻

小花オト・裏少年サンデーコミックス

 

このレーベルで出ているのに「ヒバナ」連載だったんですね。まあそうか、ヒバナなくなっちゃったもんな…

長野の田舎少年がいきなり表参道のシェアハウスに入って「オサレな空気」に打ちのめされちゃう話。

最近シェアハウスの話好きなんだよな~。住人もオサレで、オサレカフェ経営者・カリスマ美容師・カリスマショップ店員などがズラリ。ただしこの大人たちどいつもこいつも性癖が曲がっていてヤバかったりします。

が、この漫画で一番ヤバいのは主人公と一緒にやってきた田舎少女。何を考えているかさっぱりわからない宇宙人みたいな子。

ヒバナは青年誌だったわけで内容的には大人が読んで楽しむ感じですね。大人キャラがブラックな働き方で疲弊してたりするので。

絵はクッソ可愛いんですけれど。

あと奥付見るべきじゃなかったな~

 

 

 

 

私たちはどうかしている3巻

安藤なつみ・BLKC

 

七桜がさくらだとばれるかばれないか、ずっとその展開が続いている気がする。

お母さんの「代理の人」まで差し向けられる状態、差し向けたあの男性は味方なのかなんなのか。

ばれるかばれないかばかり争点になっているということはおそらくここは問題じゃないということですよね。

一方大旦那さんは幼い時のさくらの「お菓子の才能」を認めているところがあり、椿はそこも憎いようですね。

今は最高の味方になるというのに。さて大人の椿はいかに。

 

 

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