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ライアー×ライアー(10) (デザートコミックス)
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ライアー×ライアー10巻
金田一蓮十郎・デザートKC
ついに完結。ラストシーン読んでボロボロ泣いてしまいました。
この一巻を見つけたのが2010年、「1巻なのに表紙が黄色ベースで珍しい漫画だな」と手に取ったことで金田一先生が激烈に大好きになった…今思うと懐かしい。
でも連載ペースは非常に遅くて、7年もかかったんだなと。
烏丸くんのつらい仕打ちから抜けて、そこから展開がずいぶん変わったと思います。話にピンチがなくなった。
これに関しては金田一先生の連載すべてがそうなったなと思っています。ちょうど「ゆうべはお楽しみでしたね」が始まったころだなと。
10巻にはいろいろと番外編が入っており、意味深なものや切ないものがありました。
烏丸君は仕方ないけど、これからどうなってしまうんだろうな。
あと、「みな」の存在がフェードアウトしたことがもったいなかった。実をいうと「みな」と透がイチャイチャしてるの見るのが好きだったんですよね…
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ラララ 6巻 (デジタル版ヤングガンガンコミックス)
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ラララ6巻
金田一蓮十郎・ヤングガンガンコミックス
帯に「奇想天外ラブストーリー」と書いてあるんですが、石村さんが働いて桐島が主夫ということの何が「奇想天外」なんだろうな?と思います…
今回は前巻に出てきた放置子の三宅君のお話がメイン。
私はナイツマのコミカライズを一回見てみたくて雑誌でうっかりこのお話のラストを読んでしまったのです…やっちまった…
三宅君は完全な放置子とはいいがたいところがあるし、今回の衝撃的な展開は桐島たちが良かれと思ってやったことに起因するのでツラかった。
一応幸せな方向に落ち着きましたが、まだワンチャンあるかもしれない。
放置子の漫画といえばこのマンでランキングされたコレですが、
こっちは主人公の境遇もしんどいし放置子もしんどいし、ダブルでしんどくてやるせない話です。
金田一先生の考え方はまた別で、最強キャラ石村さんがうっちゃったり桐島が力押ししたりで明るく持って行ってくれるだろうと信じています。
そういやライバルとして立ちはだかっていた雑賀先生があっさり手を引いたのは意外でしたね。



