- 王子が私をあきらめない!(1) (KCデラックス ARIA)/講談社
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王子が私をあきらめない!1巻
アサダニッキ・KCDXARIA
チャンピオンにも現れるアサダ先生が今度はARIA登場。
しかし隔月連載の上に一回のページ数が少ないため、次が出るのは来年。
こういう漫画、増えてきたなと思います。
有名な作家さんをいろんな出版社や雑誌が引っ張って、その結果がコマ切れの連載で。
コミックス出てきてもぽちぽちで続きが待てなくて飽きてしまう…そんなことになってしまいそうです。
おじいちゃんがレアアースを掘り当てたため、セレブばっかり通う学校に入れられちゃった主人公。
その中でも超セレブというか人間の範囲を超えている「王子様」に一方的に惚れられてしまう話です。
王子様を取り囲む「四天王」とか、すでに漫画の世界を越えている…
でもほかのモブが主人公をいじめたりしないのが花男よりは普通でしょうね。セレブはおそらくゴシップなど気にしないのだよ。
- 七つ屋志のぶの宝石匣(3) (Kissコミックス)/講談社
- ¥価格不明
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七つ屋志のぶの宝石匣3巻
二ノ宮知子・KCKISS
87CLOCKERSが終わって、この人いったいどうなるんだろうなと思っているところです。
来年あたりのだめの続編とか出ちゃうんじゃないか…?
ダイヤと見分けがつかない「モアッサナイト」という石のインパクトがすごかった。そんじょそこらのテスターでも判別できないなんて…
この人の漫画は面白いけど、全体的に見通すと「セレブ感」があるんですよね。天才ファミリーカンパニーはマネーゲームだったし、音大はお金ないと基本的に入れないし、87も音大生が主人公だし。
バブルな時代から漫画を描いている人は大概そのクセが抜けないんです。吉住さんとか、武内さんとか。
そういうものを捨てるか、うまく流していくか、そこの踏ん切りがつかないと。
吉住さんはできるだけ出さないようにしてきている気がします。
この漫画も志のぶ自体はフツーの子なんだけど、仕事がどうしても、ね。
- 明智警部の事件簿(5)<完> (講談社コミックス)/講談社
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明智警部の事件簿5巻
佐藤友生・KCマガジン
マガスペが廃刊になってしまいあの野球漫画がとんでもないことになったらしいですが、
影でこの漫画も終了してしまいました。
ただ、この漫画が始まってからずーっと危惧していた小林刑事については何もなかったのでよかったです。
私、この子●ぬと思ってたんです…
ただ、この作品の「細身のイケメンで物腰がスマートで、めっちゃ優秀で高飛車だけどそれなりに優しい白まつげバッサバサな」明智さんが半年後にあの山荘(金田一原作3巻参照)でポンコツするなんてとても信じらんない…
どんだけ闇堕ちしてるんだよーって突っ込んでしまいました。
佐藤友生版明智さんがめっちゃ素晴らしかったので、そこんとこが本当にもったいない。
もっと眺めていたかったです。大人の事情なだけにホントつらい。
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