- 君に届け 27 (マーガレットコミックス)/集英社
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君に届け27巻
椎名軽穂・マーガレットコミックス
もう二人になにも障害はないと思うんだが、本当に、
「爽子は風早でいいんだろうか」と思ってしまうことが多いです。
むしろこの巻はラストのあやねですよね!
あっちから、ではなくこっちから。
こういう方向を望んでいたのでうれしくて涙しました。
- 虹色デイズ 13 (マーガレットコミックス)/集英社
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虹色デイズ13巻
水野美波・マーガレットコミックス
ようやくだよ…まっつんとまりちゃんの後だなんて、一体誰が想像したよ?
おめでとう、と思ったのも束の間でもうこいつら3年生だから受験に入っていきます。
つよぽんぬがおそらく遠方へ行きそうな感じね。
ゆきりんもついてっちゃえばいいと思うよ。オタクはそれでいいのだ。
一方であの千葉さん…ほんとにあれでつきあってないんだからすげえな。
十年後に結婚してるとは思うけど。
- 椿町ロンリープラネット 5 (マーガレットコミックス)/集英社
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椿町ロンリープラネット5巻
やまもり三香・マーガレットコミックス
このまま「すれ違い」をやっていくのかと思ったが、そうでもなかった。
先生って、ひとりではあるんだけど家族いるし男友達もいるんだよ。
健全に育っている気がするし。
ただ、イケメンだから変な女たちに絡まれただけ。あの本屋のおねーさんも結局最後は破滅しただろうね。
本当の孤独は違っててさ…むしろふみみたいなコの方が近いんではないかと思う。
でも、「病んでる俺、かっこいいだろう」というキャラクターではないから、やっぱりこの話はいいと思う。
- きみとユリイカ 3 (マーガレットコミックス)/集英社
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きみとユリイカ3巻
香魚子・マーガレットコミックス
やはり作者が亘理くんを持て余している感がひしひし伝わってきます。
帯に「亘理くんと麻衣急接近!!」なんて書いてあるけど全然違うじゃないか(ラストのことを言ってるの?)。
この巻は休んでいた小鳥というアレな女の子が現れます。
空気が読めない、周りに合わせない、でも美人で魅力的。
その上好きなものはなんでも自分のものにしてしまう。
天才の亘理とは一応、興味の方向が近い。
麻衣は「自分の長所がお人よし」だと思い込んでるから、彼女の面倒を見てしまい精神をゴリゴリ削られていく。さらに亘理まで取られてしまいそう。こういうの、リアルだとマジでやばいんだけどな。
…って思うくらいこの巻は小鳥ちゃんにすべてを制圧されているのですわ。亘理をとられるとかないとか、そういうレベルじゃないんだ。
このままだと変人図鑑になりそうですね。
- 4月の君、スピカ。 6 (フラワーコミックス)/小学館
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4月の君、スピカ。6巻
杉山美和子・フラワーコミックス
元カノとのドロドロが回避され、結局甘々の星と泰陽。
深月と年下の風斗は結局星のことを好きなまんま、ギャグ要員になりつつある…
これでいいんだろうか、って思ってたらまた大きなイベントが来た。
星の両親が北海道に転勤する?
いやいや1巻で星はこの学校を卒業しているじゃないですか。離れるわけがない。
ということは、アレっすよね。さらに甘々の展開か。
杉山さんの漫画は今まで、いろいろ厳しいことやってきたんだけれど、少コミの方針が大きく変わってきているからか、この漫画は単にもう、ラブラブを見せつけられている気がする。
中島くんの時にも書いたけど、これはちゃお卒業組を狙っているからだと私は思っている。
でも、ちゃおは能登山作品という爆弾を用意しているため、また路線は戻ってくるかもしれません。
- 箱庭のソレイユ 2 (マーガレットコミックス)/集英社
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箱庭のソレイユ2巻
川端志季・マーガレットコミックス
天使が転校してきたことで流れが急激に変わってきました。
私が感じている「不安」はまだ現れていない。おそろしいほどに現れていない。
でも、天使の話を聞いているとどうもこの事件…天使が犯人、ではあるかもしれないけど「真犯人」はあの人としか思えない状態。
伊月さんは、亡くなったお姉さんのことをもう少し掘り下げようとか思わないのかな。それよりも天使憎しで感情が先走っているような気がした。
その憎悪はもちろん、主人公絡みでもあるだろう。
真相よりも、どちらを選ぶのかの方が気になってきました。なにしろ「よだか」の前例があるので。
- 31☆アイドリーム 4 (花とゆめCOMICS)/白泉社
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31☆アイドリーム4巻
種村有菜・花とゆめコミックス
3巻の感想をしないまま一年がすぎてしまった…この話すごい好きなのに、あの時忙しかったんだよな。
しかし一方でマーガレットの連載が打ち切りになったようですね。
やっぱりやりすぎるとだめなのか?あれはあれでよかったような。
今回は31歳の千影(あかり)が15歳のアイドルと初めてお付き合いすることになるというすごい設定。
こりゃあメロディの読者は嫌がるだろうなーと思うけど、逆にこれをどこに掲載するというんだいと思った。
そして、大人と子供で「つきあう」という気持ちの食い違い。
白泉は平気でやるじゃないですか、おねショタ。種村さんもやるけどさ。
でも、ここに割り切りを持ってきたのさすがだと思ったよ。猫金も一度結ばれるまでにブランクを置いてるから。
ただラストに彼女が都北じゃなく響選んだらおしまいなわけですが…
私はこの作品の続きを早く読みたいので、オンラインでも何でもいいから、連載をこれだけにして月一くらいでやってほしいんですよね。どうにかできませんかね?
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