- ちゃお 2016年 12 月号 [雑誌]/小学館
- ¥580
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またも画像が出てくれない。
付録はまたまたスプレーペン。スタンプついてるのは面白いです。
恋して!るなKISS
この前きらレボのED聞いたりして懐かしく感じていましたが、
正直ちゃおで今一番どうでもいい連載かなと思っているとこがあります。
大河と結ばれない理由なんて寧々のウソか勘違いだろうし、るながそもそも完全な人間でないとこからして設定として破綻している。
まあそれはちゃおだからいいとしても、そのゆるい設定を元にして能登山さんみたいな「悲恋」にしたてようとしているのがつらい。
一回ハルカくんが元に戻ってほのぼのしてたのに、またかよって。
中原さんは現在育児中なんだから、この連載を出したりひっこめたりしてないでハルカくんが戻ったとこできっちり終わらせておくか、もしくは篠塚さんのようにP数を減らすとかしておけばと。
私は、中原さんの、はじけた連載が見たいんだよ!
12歳。~カタオモイ~
小学校はネタの宝庫だなと改めて考えさせられる回。避難訓練、消火器訓練のほかに、集団下校。
そして、ここにモンペが現れる!!
この連載には「よく考えて正しい選択をする12歳」と「それをわかろうとせず頭ごなしに決めつけ叱る大人」がいます。
いいかい、りぼんおばさん。「小学生が恋愛なんてありえないざます。だいたい私たちのころの漫画は…」そういう立場でものを語るということが、そのままこの漫画に出てくる「しょうもない大人」の姿だってことを理解してほしいんだ。
この漫画に出てくる小学生たちは選択を間違えもするけれど、一生懸命生きて、恋する自分と現実との折り合いをつけようとしてる。いつも大したもんだと思うよ。現実の子供もナメたら大変なことになるよ。
ねこ、はじめました
人間から見ればよほど特徴ない限り猫を見分けるのは難しいかなー飼い主でない限りなー
だが、見分けをつけるための首輪を買いに行ったはずなのにそのままとはいかに。
これ、尚が猫に「変身」しているわけじゃないので、首輪くらいいいんじゃないだろうか。
終わる世界でキミに恋する
ラブラブから始まったけれどまあすぐに…と様子見していたら弟くんが現れました。
ただこの様子からするとまだまだチョロいキャラ。キミソラでいえば大気ポジなんでしょう。
だがとんでもないことを言い出した。この発言でかなり岬は振り回されそうだ。
岬は生きると思うからねえ…うん…
ゲキカワ♥デビル
もうこれ付き合ってるじゃん!つきあえよ!というデート回です。
そしてまだ全然懲りていないロキがやはり介入してきた。
カイのお母さんのブランドとロキの家のブランドは両方ともファストファッションなのだろうか。
コーデして焦っているお客を見ていてそう感じてしまった。
ハピコン!
どんどんとシエルが黒澤、キラが白馬みたいになってきた。いいぞもっとやれ
で、パパママはロボとしてやってきたけど、ロボはものを食べるのかよ!
ノリとしては安定してきたし主人公たちが今までより年齢低いけどこれはこれでアリかなと思えるようになってきました。
センセイには恋しない!?
先月のまずい発言、自分で解決するだろうと希望を持っていたのだが、とりあえず「時間を置く」という選択に。
好きだけど好きでいる自分がつらい茉由花。圭斗と千和ちゃんが一緒にいるだけで傷ついてしまう。
ここでついに、木瀬くんが来てしまったか…
第一部では「イイヤツ」で終わったけれど、やはり止まらなかったか…
これで茉由花の決断は引き延ばされてしまうんだろうか。
プリプリちぃちゃん!!
予想通り…といったところでしょうか。まだお互いがお互いをよくわかっていないと思うし、それで十分だと思います。
これで当分またちびキャラたちの話に戻るんだろう。
プレゼントをもらったうっちゃんの姿がなんだかセウトだよ
こっちむいて!みい子
これ6年のクリスマス…ってことになるんだよな?そういえば順当に行事をこなしているんだよな。
ということは…?
吉田くんのプレゼント選びが少々痛々しい、そして竜平も相変わらずだなあ。
だいすき!チェリー&Co
え、3回連載だったの!ついにそんながけっぷちまで来ていたか。
だが、アオリからして続きがありそうな匂いがします。そーだよなこんなとこでおわっちゃだめだよな。
チェリーがまだ全然恋愛に自覚ないんだもの。
Coくんはいい物件だと思うよ。私はかなり好きだ。
会長様とひよこちゃん
いいっすねえこの連載。ヤンキーみたいな設定の男子校と、陽菜ちゃんの表情のギャップがたまらん。
あれこれと崩し顔、デフォルメ顔が出てくるの見ていて楽しいんですよ。ひよこだからか口がひし形なんだよな。
来月で終わりだろうけど、続かないかなあ。
サヨナラの温度
やはり、この結末へもっていきましたね。お見事です。
見よ、これぞ中嶋さんの底力だ!
結局二人は別れ別れになってしまったけれど、瞳子の「最初の目的・人生的な目的」は灯くんによってかなえられているわけです。
少女漫画は恋をするだけがゴールじゃないんですよ。それをちゃおっ子には知っていてほしい。
花咲く♡ウエディング
続いていいのよー!って思ったのにしっかり時間を早送りして結婚式へもっていきやがったー!
大木さんは「この話とキャラを終わらせても、まだまだネタがある」ってことですよね?それを信じていいんですよね?っていうか技量はめちゃくちゃあるので信じています。
新人とは思えないこの風格。早く看板になることを祈っています。
あれっ?ふなっしーが来月最終回…?
あと青空さんの読み切りだけ、という寂しいラインナップ。これは2月に大きく何か持ってくるってことかな…
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