またまた月一回のこの日がやってまいりました。
マーガレット・りぼんコミックスの発売日です。しかも今月は土日がひっかかってフラワーズコミックスも出てきます。
ほんとーに困ってます。

圏外プリンセス 7 (マーガレットコミックス)/集英社
¥432
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圏外プリンセス7巻
あいだ夏波・マーガレットコミックス


完結巻。よかった!泣きそうになった。
前作「スイッチガール」に比べたら短いですけど、これだと一気に読めるしちょうどよかったかもしれない。
主人公の美人がどんどんかわいくなっていって、失恋を乗り越えて、そして最後に…

でもね、この漫画のキモは美人の「性格」がまっすぐでしなやかで、ブレなかったということ。
「もしかするとキレイになりすぎて性格が曲がってしまうのでは」と危惧してしてたのですが全くそんなことがなかった。
この巻で国松君も再登場してんん?と思ったけど彼もやっぱり彼らしくてまっすぐで、素敵だった。
本当は彼とくっついてほしかったけどね。でも彼方も納得ですよ。

おしむらくは小毬ちゃんと江戸川先生だよなあ。おまけでもいいから何か欲しかったな。

[まとめ買い] 圏外プリンセス(マーガレットコミックスDIGITAL)/作者不明
¥価格不明
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この漫画は一気に読んだ方が面白いかもしれないです。



4月の君、スピカ。 5 (フラワーコミックス)/小学館
¥463
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4月の君、スピカ。5 DVDつき特装版 (フラワーコミックス)/小学館
¥1,070
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4月の君・スピカ。5巻
杉山美和子・sho-comiフラワーコミックス


ラブラブ幸せいっぱいのところに「あの彼女」が登場。
彼女に悪気はない。だが積極的でどんどん星を追い詰めていく…
しかも心臓疾患があり泰陽の弱みを膨らませ…どんなドロドロになるんだろう?と思ったら、
おそろしくあっさり解決した。
これはかなり驚きました。なんとなく最近の少コミは重い展開だと嫌がられるんだろーなとは思ってたんですけど、杉山さんの作品は別だと思ってたんですよね。
これ、思ったより早く終わっちゃうのかもしんない?でも特装版出てるしなあ。
(特装版は買ってません。なんとなくDVDの質が予想できるので…ちゃお以下のヤツありますから。でもこれ安いな)
というか本当は深月派なんだよな。今回一瞬しかでてなくてつらかった。
あと今回から登場の弟君、なかなかいいキャラだと思う


椿町ロンリープラネット 4 (マーガレットコミックス)/集英社
¥432
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椿町ロンリープラネット4巻
やまもり三香・マーガレットコミックス


なんと今回は夏休み京都編。貧乏なふみちゃんには願ってもないバカンスでした。
地味にラブラブだってのに二人ともまじめだからどうしてもすれちがってしまう。
そっちはもうなんつか…うん、私は先生があっちこっち無自覚に色気ふりまいてるからもうそれでいいや

それより気になるのは一心と洋ちゃんのフラグですかねえ。
もうこれくっついたも同然に見えるんですよ。周りを整理しちゃうと終了の予感がするんですけどどうなんでしょうかね、あんまりこの話障害という障害がないもんだから。


ロマンチカ クロック 10 (りぼんマスコットコミックス)/集英社
¥454
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ロマンチカクロック10巻
槙ようこ・りぼんマスコットコミックス

こちらも完結巻…というか、本編は一回で番外編と次の連載の番外編みたいなのが入っている。
ちょっとそれは商売として汚いんじゃないかなーと思う。
あまりにも重大な病気にかかった杏花音が生きるか死ぬかの状態でこっちはハラハラしてて、その最後の一回を半年近く待たされたんですよ。
まあこれは編集部のやり方(いっぱいいっぱいなんだろう)で先生は悪くないな。

しかしあとがきまで読んでこの漫画がなぜ病気を出してきたか非常に納得した。
杏花音はバカで一生懸命で明るくて、それをずーっと貫いてきた。
いままでの槙漫画でこういう「まぶしい漫画」が存在しなかった。それに挑んだんだな。
だから今までで一番ロングランしたんだと思う。
きっと、基本的に根暗なりぼんっ子の心に届いたはず。今はピンと来なくても、画面の華やかさも相まってふとした時に見返したい漫画になったんじゃないかな。
本当はこういうのを続けていてほしいんだけど、次の作品は果たしてどうでしょうか。


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