- 25日に買った漫画は全部で7冊です。どうにかしてください。 別マと無印を分けてほしいんだよ・・・
- 君に届け 26 (マーガレットコミックス)/集英社
- ¥432
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君に届け26巻
椎名軽穂・マーガレットコミックス
(別冊マーガレット掲載)
もうずいぶん感想を書いていないけれど、読んでます。
しかし、進路を決めるところからものっすごく話が長くなったよなあ~
ヤンメガも振りかえると3分の2くらい受験やってたんだけど、このままだと越える。
今回はくるみが「爽子をイジメてた」とようやく打ち明けます。すっごい初期の話ですよね。
そんなの爽子以外みんな知ってるんですけど、清算したかったんだろうな。
そしてこの流れは「君届ファン」が心をつかまれた「友達は気付いたらなってる」というシーンにも重なり、
久しぶりに「これだよ!私が君届に求めてるのはこれなんだよ」と思ってしまいました…
私…この漫画って恋愛より友情だと思ってるんだよね…
あと、あやねがんばれ!
- きみとユリイカ 2 (マーガレットコミックス)/集英社
- ¥432
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きみとユリイカ
香魚子・マーガレットコミックス
(別冊マーガレット掲載)
正直2巻で終わるんだと思ってましたが、デジタル版に移行するみたいですね。
(別マにそんなものあったんだという驚き)
久瀬くんの方がいい奴に見えるのは、私だけなんだろうか。というか作者が亘理を持て余しているか、読者が亘理を求めていないのか、ほとんど話に絡んでこなかった・・・
主人公の「庇護精神」が崩壊する展開を待っていたのですが突然亘理の幼なじみが現れ、展開が明るくなってしまいましたね。これはよかったかもしれません。エマいい子やん
- 吹彩─SUISAI─ 2 (りぼんマスコットコミックス)/集英社
- ¥454
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吹彩‐SUISAI‐2巻
雪丸もえ・りぼんマスコットコミックス
(りぼん掲載)
主人公が吹奏楽なめてる上にチート設定であること、相手役が予想通りの「背伸び」をやらかしてること、大ヒット作を生んだ作家さんとしてどうよという漫画になりつつあります(ひよ恋もラストあたりはグダグダだったけど)。
今回は一生懸命練習した主人公がオーディションに落ち、ついてきただけの親友・佳鈴が受かってしまい少々険悪な状態になってしまうあたりが好きではあるんだけれども…
この話を持ってくるんであれば、もう少し前から伏線を引っ張ってくるべきだったよなと思ったりはします。佳鈴にイジメくさいことが突然発生してきて違和感がありました(それを主導する紗栄も唐突に出てきたし)。
なんだろうねえ、「12歳。」とかのちゃお漫画だと一回きりのいきなり出てきたキャラクターが重い設定持っててもすんなり受け入れられるのに、どうして私はこれが呑み込めなかったんだろうなって。
私が佳鈴のキャラクターを「うららにくっついててあんまり考えてないふんわり型」というか、森田ゆき先生が書く「ふんわりしているけど毒舌、でもストーリーには基本からまないキャラ」だと錯覚してしまったからかもしれない。
りぼんによく出てくる「金魚のフンで束縛系」とはちょっと違う子でしょ。佳鈴はかなりいい子です。
テンプレ通り束縛ちゃんだったら、もしかするとこのオーディション話は受け入れられたのかもしれない。
でも束縛ちゃんはもう見たくない…じゃなくて!うららと佳鈴の関係は1巻でもっと掘り下げられたんじゃないかな?ちゃんと友情を見せてほしかったのかもしれない。
ひよりとりっちゃんも本当に親友なのかと疑いたくなったことあった。
展開が進んできてから頼もしいはずのりっちゃんが「ひよりに共依存してた」と吐露し始めて、
そうじゃねえだろう!ひよりを完璧なキャラにするためだけにりっちゃんサゲする必要はない!って思ったりしたもんなあ。
むらまゆさんみたいに凛咲が「恋したかも」と打ち明けたらゆっこが嬉しくてボロ泣きする、「親友」ってそういうのでいいんじゃないかな!
もちろんこれ、主人公がすっごくいい子だから成立するやつなんですけど(爽子のあのシーンもそうですし。あの時あやねとちづが一生懸命爽子のこと考えてて泣きそうになった)。
あのシーンが流れ星レンズの連載延長を決めたんだと思ってますよ。
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