今年の1号をやったきり、チャンピオンの感想やってませんでした。
その間にチャンピオンは火曜配信ながらも電子化したり吸死がめっちゃ大進撃したりで、
本当は夜中にコンビニ走るほど面白さ爆発だったんすけど、私が二次カキコに没頭してしまったためなかなかできなかったんですよね。
一週逃すと、取り戻すのが大変で…そう思いながらずるずる半年近く来てしまいました。
あと実家と部屋を行き来しているのでバックナンバーがバラけてるのも大きいです…
読みきりとか短期連載とかはあとで別記事にするとして(大きな連載終わったし・・)、とりあえず「24号」だけやります。
電子化チャンピオンはグラビアさんがいらっしゃらなくなり表紙が全然違って趣も変わるんですよね~
鮫島、最後の十五日(佐藤タカヒロ)
これで物語は折り返しと言ったところ。これから取り組む相手がどんどこ出てきました。
そうです、剣市ちゃんがどうなっていたのかとっても気になっていたのですよ。やはりそこまでのぼりつめていましたか。
あと、白水さんが意外や意外だったんですよね。空流これだけでもホントによかったよなって思います。
弱ペダ
御堂筋君、「アメちゃん」使った。丸くなったな!
このレースもまあいろいろあるけど京伏いると話がしまるから面白い。
浦安
塾行っても行かなくても78点。そりゃお金の無駄だわ。
茜が言うとものすごく説得力ある…てかノブくん人生的にお得かもしれない
ぴくる道
熊本で取材をした、というのはこの後生きてくるのかなあ・・そうあってほしいです。
一方で独歩と語らってるバキさん。なにしてるんだろうなこれ
ハリガネサービス(荒達哉)
前号から激おこぷんぷん状態のカンナ。ほんとマジで怖いんだこれ。
猫田先輩と野々原主将を物理的に追い込んだ雲類鷲にぶち切れ、物理的に殺るのかと読者がざわざわしていたところ、ネットインサーブや無回転サーブなどで雲類鷲のプライドを折りにかかっている。
ここがめっちゃ怖くて…精神的に洩らしそうだった。
カントク止めてくれ!と前号から思っていたんですが、ようやくTOきました。
だが、このタイミングなんだ?とも思った。
カントクがカンナに代わっておじいちゃんをたしなめにかかるのかな・・・?
実は私は(増田英二)
さくらさんや嶋、そして岡…それぞれがそれぞれと片付いてしまいついに「最終章」だなとチャンピオン界隈では感じているところ。
あいつらのことについてはまとめて語りたいよな!そういう作品なんだじつわたは!
ただ今回驚いたのは、藍澤さんのお父さんも過去に関わっていた、ということ!
これおとんおかん、茜や華恋さんが語らないあたり・・このお父さんがスコップで殴って回ったってことなんだろうか(ていうか本当に記憶消去装置なのかアレ)?
また、未来の藍澤さんが何故現在の藍澤さんの決断を許さないのか。
ひどいオチを期待しています…
バイオハザード~ヘヴンリーアイランド~(芹沢直樹)
芹沢先生が好きなのでなんとも言いづらいのですが、画面が暗いうえにすぐ長い休載に入ってしまう(今回再開)ので読者にやさしくないんだよなと。
この連載は世界的に単行本が出るので、雑誌の読者どうこうって問題じゃないんだよなと割り切ってはいるんですけど、だったらタップがあるからそこでもいいんじゃないかと思っています。
画面が暗くて印刷ではわからない部分多いのも電子なら解決できるんでは?
しかし今回現れた新勢力はどっち側なんだろう。とりあえず主人公側は一旦どうにかなりそうだが
吸血鬼すぐ死ぬ・42死(盆ノ木至)
まごうことなきジョン回(ジョン回にするとアンケ跳ね上がるらしい)。
私はジョンを「天使、マジ天使、尊い」と単純に思っていましたが、どうやら誤解していました。
ロナとドラが両方いなくなったことで単に寂しがるのかと思ったら、お留守番の子供状態!
親のいないうちにやってみたいこと全部やる!というはしゃぎっぷりに心臓がやられる…!!
ジョンダンスとかなんだジョンダンス!!よくわからん、けしからん!編集部は責任もって振付を教えろ!
そんなわけで、ジョンってわりと天使じゃないんだなーという認識へ。
でも、それでもかわいいんだよな…5歳のしつけの行きとどいたお子様だと思うと・・
だってお子様ってどんなに反抗しても、ぱぱとままが大好きじゃん…
だからジョンの中にはロナとドラがいつもいて、「喜んでくれるか」「泣いちゃうかも」と考えてばっかりになる。
そして私は新しい「尊さ」を見つけることになりました(どうでもいいよ)
つーかドラさんの安定っぷりに対して、ロナへの感覚が上なんだか下なんだかよくわからんのが面白い。Gメンのマルちゃんのヒエラルキーに近いような。
ジョンはいい子だけど家事は出来ない。今回もやらかして騒動になり…「吸血鬼丸大好きおじさん」が大変な目に。
そしてわきフェチ兄ちゃんがさらに拍車をかけ、その師匠?かもしれないレディが冷静だった。
ていうかまさか蓬莱さんの跡目を継ぐ奴が出てくるとは。横浜市怖いな。
で…今回もまた、ロナルドの謎が。
小学校の防犯講座回でもおかしな身体能力発揮してましたが、今回も完全に人外の動きをしている。
これは吸血鬼退治人だと「当たり前」なのだろうか?
とはいえサンズちゃんは「忍者」だし、ヒナイチはこんなロナルドを巴投げできるわけで上には上がいるんですけれど。
最後のドラさんのちょっと父親っぽい表情がよかったな。
猫神じゃらし!(福地カミオ)
高校を卒業し晴れて連載をつかみ取った新進気鋭の作家さんです。
私としては「おにいちゃんはサイボーグ…」の本連載を待っていたんですけれど…まあ、これもかわいい。
というか、イカ娘の大きな穴を埋めるのはこれだろうなと思いますし、今回二本立てです。
この人の作品は「かわいいかわいい」の中にちょっととがったものを感じることもあったんですけど、今のところどうも「イカ娘」の代わりを果たすためなのかほのぼのゆるゆる~をやってますね。
男子がまだ出てきていないのも不満っちゃ不満です。この人ボーイミーツガールちゃんと書けるし。
まだまだ始まったばかりで私が期待しすぎなんでしょう。
ドカベン(水島新司)
広島との対戦が終わり、現在は京都とホークスの試合。スーパースターズはただ眺める状態。
今回は選手の個性が負の方向にエグかった…
今から考えても「どっちが勝つか」は読者にはわかるってのがなあ。
囚人リク(瀬口忍)
おじさん似の刑務官が「おじさんの●●●」で、もうこちらとしてはびっくり。予想の斜め上すぎた。
そして、何ヶ月振りだろう?というリクたちの登場。1号ではまだ出てたんですよね。
レノマが大場のおじさまに捕まってからずっとどうしてるのか分からなかった。この部分に関しては連載的に「大丈夫なのかな…」と思ったりもしたんですよね。
ただしあのキャラが出てきたのでそれはそれでアツい展開でもあった。
今回でようやく一つヤマを越えられそうなんですがどうもなあ、前の事があるから天気と同じように雲行きがあやしい。
少年ラケット(掛丸翔)
ハリーにホームズと、ほんっとに不愉快なキャラクターがいろいろあれこれして行ったけれど、
(特にホームズがな…一回とんでもないことしてったからな…)
最後のビリーは気持ちのいい対戦相手で見ていてホッとします。
まだこの試合は「練習試合」なので、ここまで白熱していいのかなと思ってる部分もある。
でも、イチローが初歩の「まとめ」をしている展開なんだろう、と思っています。
結局スメラギ・ニコべんが終わり吸死とこれが残ったことになりますが、全滅もよくあることなのでやっぱこの二つはすごいのかもしれん。
AIの遺伝子(山田胡瓜)
「アフタヌーンもしくはサンデーに載っていそうな作品なので、おもしろいにはおもしろいんだけど諸手を挙げて歓迎する作品ではない」というのが私の見方です(アフタで中毒起こしたので)。
一巻もものすごく売れ行きが良くて数が追いついてないらしいです…すごいんだけど、こういう作品はこれ以上はチャンピオンに出てきてほしくない。
奥深くて今回もけっこうえぐいせつなさを出してきて…
でも、漫画に上げてきた学校がパーマくんにとって最高の場所だったのが救いだよな。
そんで、このパーマくんの造形がちょっと気になるっちゃ気になる。
放課後ウィザード倶楽部(架神恭介・渡辺義彦)
すじピンの人と組んでいた原作者&バサアス作画者のとんでもないタッグでやってきている漫画。
同時に小説も連載中だよ!…と言われると、うーんという気持ちには、なるんだ。
あとやっぱ渡辺先生はバサアスなんだよなあって思いもあり。だけどそういうのを振り切って新しい仕事をやっているのだから応援しよう、と思ってるんだけど…今のとこテンポ遅いのがものすごい気になる。
初回のアニメで言うアバンが前号分にリンクした、というんだけれどそこまでに7週かかった。
で、そこから想定するにどんでん返しは想定内。これ以上の驚きをもたらしてくれるのだろうか。
ビッグネームだけに長尺で見て行く連載なのかなーとは思うんだけど・・チャンピオンってそういうのでもぶった切る、そうバサアスをぶった切る雑誌なんですよ。大丈夫なのかなって心配してしまう。
恋愛菌糸きのたけさん(川村拓)
実は今回の新連載攻勢で一番いいのが「短期集中連載」と決まっているコレ。
とにかくかわいい。まっとうなボーイミーツガールで、キノコという隠喩をはらんで少年誌らしいドキドキキュンキュンを振りまいている。
ドキドキすると頭のキノコが爆発してしまう女の子、なんてちゃおみたいな設定なんだけど、それでいいんだよね恋愛モノって。
そして男の子がグイグイ来てるのも本来は少女漫画文脈なんだけどね。
Gメン(小沢としお)
一時期やばいんじゃないかと騒がれていた連載ですが、現在デジタルコミックが結構なランキングに引っかかっており、重版がかかっているそうです。
週チャン最後のヤンキー漫画、それがGメン。やっぱり週刊漫画としての面白さが爆発してるし、小沢先生の安心感はあるし、これからも続いてほしい漫画。
今までGメン対立組織とのもめごとがあり少々怖かったのですがまた恋愛モードに戻ってきました。
今回の女の子は日焼けしてるソフト女子なんだけどまた事情を抱えてそうだな。
でも、ヤンキーがらみとは思えないんだよな。
ミドリノユーグレ(藤田勇利亜)
新連載の中で一番「これはないな」と思ってたんですが(それまでの読み切りがピンと来なくて)、なかなかどうして面白い。主人公の翠ちゃんが天才なのに行動メチャクチャで応援したくなる。
ただこれも少々スロー展開でまだ物語の核心にたどりついてくれません。
せっかく面白そうなイケメン出てきてるんだけど翠ちゃんと出会ってくれないしなあ。
今回は「股間に静電気」で衝撃を受けた。怖いだろ!
錻力のアーチスト(細川雅巳)
先生が「この試合で終わり」と仰っているので、あと少しなんだよなあ…と。
始まった時は興奮したし、サイン会も超興奮したし、蔡理との再戦も楽しかったし、やっぱり細川漫画はいい。しかし…気が付いたら港南戦も9回裏だった。
が、投げているのはまだ穂村なのである。ちょっと待て、ちょっと待て????
どうしたんだ八子っち??
これ、どういう方向へ動いてしまったんだろう。
私、ラストは國尾さんたちとのプレイボールだと思ってるんですよ。どうするんだ?
正義の殺人鬼(鈴木優太)
衝撃的なデビューで多くの漫画好きを驚かせた新人さんの連載なんだけど…前置きが長すぎて混迷を極めてしまったかなという感じになっています。
最初は友達とワイワイやっていたんですけどね、今は「主人公実は死んでる」というオチになっていまして・・でもこれまだ変わる可能性があるんですよね。
友達のキャラもそれぞれに濃かったので、それをバラバラにしてしまったのが一番痛かったんじゃないかなと思うんですが。また、多分連載中にシナリオを曲げたと思われます。
イタおのこ(けんろー)
作者何者だろう?と思ったらあの「クローズⅡ」を書いた内藤ケンイチロウ氏でした。
あの漫画、映画と相まって売れたには売れたんだろうけど、内容とか絵柄がいろいろ問題で私も当時あんまり読まなかったんだわ・・
でもこの方、女性を書かせると光るなあと当時から思っていまして、以前短期連載でエロコメ書いてたんだけど悪くなかったんですよね。
で、今回の連載も悪くないんだけど・・「幽霊のマリーさんが男の娘のイタコに協力してくれる」、しかもマリーさん結構役に立たないということで流れが吸死なんだよね。
しかし今回プロレスネタ持ってきたのとてもいいです。たまにプロレスモノ読みたくなるんです。
BADBROS(藤井良樹・佐藤周一郎)
最終回でした…惜しい連載だった。
私は知らないんですが原作者が以前チャンピオンで人気作やった人らしく、野球モノなのに派手な展開でこっちをワクワクさせてくれたんですよね。
とくに「インパラ」!!今年のチャンピオンの名キャラランキングに上がると思います。
また、主人公兄弟より「悪の華」醍醐正春さんのキャラが濃ゆくて大変。みんな醍醐さんの心配をしていたんですけどね…
おそらくは最終回の展開をメインにやっていこうとしたかもしれません(ただし野人が現役加入で)。
こっちとしては面白かったんだけど、おそらく野人と醍醐さんのバッテリーのやりとり長かったのが問題だったのではと思います。
こっちは絵を描くぐらい楽しんだんですよー!!お疲れさまでした。
というわけでいろいろ感想にばらつきがあります。
これはいつものことなんですが、この調子でやるとまた感想やるのが滞ってしまうのでやり方は変えて行かないとあかんなと思います。
吸死だけやる、というのもありかなと思いますし。
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- 週刊少年チャンピオン2016年24号 [雑誌]/佐藤タカヒロ
- ¥価格不明
- Amazon.co.jp
その間にチャンピオンは火曜配信ながらも電子化したり吸死がめっちゃ大進撃したりで、
本当は夜中にコンビニ走るほど面白さ爆発だったんすけど、私が二次カキコに没頭してしまったためなかなかできなかったんですよね。
一週逃すと、取り戻すのが大変で…そう思いながらずるずる半年近く来てしまいました。
あと実家と部屋を行き来しているのでバックナンバーがバラけてるのも大きいです…
読みきりとか短期連載とかはあとで別記事にするとして(大きな連載終わったし・・)、とりあえず「24号」だけやります。
電子化チャンピオンはグラビアさんがいらっしゃらなくなり表紙が全然違って趣も変わるんですよね~
鮫島、最後の十五日(佐藤タカヒロ)
これで物語は折り返しと言ったところ。これから取り組む相手がどんどこ出てきました。
そうです、剣市ちゃんがどうなっていたのかとっても気になっていたのですよ。やはりそこまでのぼりつめていましたか。
あと、白水さんが意外や意外だったんですよね。空流これだけでもホントによかったよなって思います。
弱ペダ
御堂筋君、「アメちゃん」使った。丸くなったな!
このレースもまあいろいろあるけど京伏いると話がしまるから面白い。
浦安
塾行っても行かなくても78点。そりゃお金の無駄だわ。
茜が言うとものすごく説得力ある…てかノブくん人生的にお得かもしれない
ぴくる道
熊本で取材をした、というのはこの後生きてくるのかなあ・・そうあってほしいです。
一方で独歩と語らってるバキさん。なにしてるんだろうなこれ
ハリガネサービス(荒達哉)
前号から激おこぷんぷん状態のカンナ。ほんとマジで怖いんだこれ。
猫田先輩と野々原主将を物理的に追い込んだ雲類鷲にぶち切れ、物理的に殺るのかと読者がざわざわしていたところ、ネットインサーブや無回転サーブなどで雲類鷲のプライドを折りにかかっている。
ここがめっちゃ怖くて…精神的に洩らしそうだった。
カントク止めてくれ!と前号から思っていたんですが、ようやくTOきました。
だが、このタイミングなんだ?とも思った。
カントクがカンナに代わっておじいちゃんをたしなめにかかるのかな・・・?
実は私は(増田英二)
さくらさんや嶋、そして岡…それぞれがそれぞれと片付いてしまいついに「最終章」だなとチャンピオン界隈では感じているところ。
あいつらのことについてはまとめて語りたいよな!そういう作品なんだじつわたは!
ただ今回驚いたのは、藍澤さんのお父さんも過去に関わっていた、ということ!
これおとんおかん、茜や華恋さんが語らないあたり・・このお父さんがスコップで殴って回ったってことなんだろうか(ていうか本当に記憶消去装置なのかアレ)?
また、未来の藍澤さんが何故現在の藍澤さんの決断を許さないのか。
ひどいオチを期待しています…
バイオハザード~ヘヴンリーアイランド~(芹沢直樹)
芹沢先生が好きなのでなんとも言いづらいのですが、画面が暗いうえにすぐ長い休載に入ってしまう(今回再開)ので読者にやさしくないんだよなと。
この連載は世界的に単行本が出るので、雑誌の読者どうこうって問題じゃないんだよなと割り切ってはいるんですけど、だったらタップがあるからそこでもいいんじゃないかと思っています。
画面が暗くて印刷ではわからない部分多いのも電子なら解決できるんでは?
しかし今回現れた新勢力はどっち側なんだろう。とりあえず主人公側は一旦どうにかなりそうだが
吸血鬼すぐ死ぬ・42死(盆ノ木至)
まごうことなきジョン回(ジョン回にするとアンケ跳ね上がるらしい)。
私はジョンを「天使、マジ天使、尊い」と単純に思っていましたが、どうやら誤解していました。
ロナとドラが両方いなくなったことで単に寂しがるのかと思ったら、お留守番の子供状態!
親のいないうちにやってみたいこと全部やる!というはしゃぎっぷりに心臓がやられる…!!
ジョンダンスとかなんだジョンダンス!!よくわからん、けしからん!編集部は責任もって振付を教えろ!
そんなわけで、ジョンってわりと天使じゃないんだなーという認識へ。
でも、それでもかわいいんだよな…5歳のしつけの行きとどいたお子様だと思うと・・
だってお子様ってどんなに反抗しても、ぱぱとままが大好きじゃん…
だからジョンの中にはロナとドラがいつもいて、「喜んでくれるか」「泣いちゃうかも」と考えてばっかりになる。
そして私は新しい「尊さ」を見つけることになりました(どうでもいいよ)
つーかドラさんの安定っぷりに対して、ロナへの感覚が上なんだか下なんだかよくわからんのが面白い。Gメンのマルちゃんのヒエラルキーに近いような。
ジョンはいい子だけど家事は出来ない。今回もやらかして騒動になり…「吸血鬼丸大好きおじさん」が大変な目に。
そしてわきフェチ兄ちゃんがさらに拍車をかけ、その師匠?かもしれないレディが冷静だった。
ていうかまさか蓬莱さんの跡目を継ぐ奴が出てくるとは。横浜市怖いな。
で…今回もまた、ロナルドの謎が。
小学校の防犯講座回でもおかしな身体能力発揮してましたが、今回も完全に人外の動きをしている。
これは吸血鬼退治人だと「当たり前」なのだろうか?
とはいえサンズちゃんは「忍者」だし、ヒナイチはこんなロナルドを巴投げできるわけで上には上がいるんですけれど。
最後のドラさんのちょっと父親っぽい表情がよかったな。
猫神じゃらし!(福地カミオ)
高校を卒業し晴れて連載をつかみ取った新進気鋭の作家さんです。
私としては「おにいちゃんはサイボーグ…」の本連載を待っていたんですけれど…まあ、これもかわいい。
というか、イカ娘の大きな穴を埋めるのはこれだろうなと思いますし、今回二本立てです。
この人の作品は「かわいいかわいい」の中にちょっととがったものを感じることもあったんですけど、今のところどうも「イカ娘」の代わりを果たすためなのかほのぼのゆるゆる~をやってますね。
男子がまだ出てきていないのも不満っちゃ不満です。この人ボーイミーツガールちゃんと書けるし。
まだまだ始まったばかりで私が期待しすぎなんでしょう。
ドカベン(水島新司)
広島との対戦が終わり、現在は京都とホークスの試合。スーパースターズはただ眺める状態。
今回は選手の個性が負の方向にエグかった…
今から考えても「どっちが勝つか」は読者にはわかるってのがなあ。
囚人リク(瀬口忍)
おじさん似の刑務官が「おじさんの●●●」で、もうこちらとしてはびっくり。予想の斜め上すぎた。
そして、何ヶ月振りだろう?というリクたちの登場。1号ではまだ出てたんですよね。
レノマが大場のおじさまに捕まってからずっとどうしてるのか分からなかった。この部分に関しては連載的に「大丈夫なのかな…」と思ったりもしたんですよね。
ただしあのキャラが出てきたのでそれはそれでアツい展開でもあった。
今回でようやく一つヤマを越えられそうなんですがどうもなあ、前の事があるから天気と同じように雲行きがあやしい。
少年ラケット(掛丸翔)
ハリーにホームズと、ほんっとに不愉快なキャラクターがいろいろあれこれして行ったけれど、
(特にホームズがな…一回とんでもないことしてったからな…)
最後のビリーは気持ちのいい対戦相手で見ていてホッとします。
まだこの試合は「練習試合」なので、ここまで白熱していいのかなと思ってる部分もある。
でも、イチローが初歩の「まとめ」をしている展開なんだろう、と思っています。
結局スメラギ・ニコべんが終わり吸死とこれが残ったことになりますが、全滅もよくあることなのでやっぱこの二つはすごいのかもしれん。
AIの遺伝子(山田胡瓜)
「アフタヌーンもしくはサンデーに載っていそうな作品なので、おもしろいにはおもしろいんだけど諸手を挙げて歓迎する作品ではない」というのが私の見方です(アフタで中毒起こしたので)。
一巻もものすごく売れ行きが良くて数が追いついてないらしいです…すごいんだけど、こういう作品はこれ以上はチャンピオンに出てきてほしくない。
奥深くて今回もけっこうえぐいせつなさを出してきて…
でも、漫画に上げてきた学校がパーマくんにとって最高の場所だったのが救いだよな。
そんで、このパーマくんの造形がちょっと気になるっちゃ気になる。
放課後ウィザード倶楽部(架神恭介・渡辺義彦)
すじピンの人と組んでいた原作者&バサアス作画者のとんでもないタッグでやってきている漫画。
同時に小説も連載中だよ!…と言われると、うーんという気持ちには、なるんだ。
あとやっぱ渡辺先生はバサアスなんだよなあって思いもあり。だけどそういうのを振り切って新しい仕事をやっているのだから応援しよう、と思ってるんだけど…今のとこテンポ遅いのがものすごい気になる。
初回のアニメで言うアバンが前号分にリンクした、というんだけれどそこまでに7週かかった。
で、そこから想定するにどんでん返しは想定内。これ以上の驚きをもたらしてくれるのだろうか。
ビッグネームだけに長尺で見て行く連載なのかなーとは思うんだけど・・チャンピオンってそういうのでもぶった切る、そうバサアスをぶった切る雑誌なんですよ。大丈夫なのかなって心配してしまう。
恋愛菌糸きのたけさん(川村拓)
実は今回の新連載攻勢で一番いいのが「短期集中連載」と決まっているコレ。
とにかくかわいい。まっとうなボーイミーツガールで、キノコという隠喩をはらんで少年誌らしいドキドキキュンキュンを振りまいている。
ドキドキすると頭のキノコが爆発してしまう女の子、なんてちゃおみたいな設定なんだけど、それでいいんだよね恋愛モノって。
そして男の子がグイグイ来てるのも本来は少女漫画文脈なんだけどね。
Gメン(小沢としお)
一時期やばいんじゃないかと騒がれていた連載ですが、現在デジタルコミックが結構なランキングに引っかかっており、重版がかかっているそうです。
週チャン最後のヤンキー漫画、それがGメン。やっぱり週刊漫画としての面白さが爆発してるし、小沢先生の安心感はあるし、これからも続いてほしい漫画。
今までGメン対立組織とのもめごとがあり少々怖かったのですがまた恋愛モードに戻ってきました。
今回の女の子は日焼けしてるソフト女子なんだけどまた事情を抱えてそうだな。
でも、ヤンキーがらみとは思えないんだよな。
ミドリノユーグレ(藤田勇利亜)
新連載の中で一番「これはないな」と思ってたんですが(それまでの読み切りがピンと来なくて)、なかなかどうして面白い。主人公の翠ちゃんが天才なのに行動メチャクチャで応援したくなる。
ただこれも少々スロー展開でまだ物語の核心にたどりついてくれません。
せっかく面白そうなイケメン出てきてるんだけど翠ちゃんと出会ってくれないしなあ。
今回は「股間に静電気」で衝撃を受けた。怖いだろ!
錻力のアーチスト(細川雅巳)
先生が「この試合で終わり」と仰っているので、あと少しなんだよなあ…と。
始まった時は興奮したし、サイン会も超興奮したし、蔡理との再戦も楽しかったし、やっぱり細川漫画はいい。しかし…気が付いたら港南戦も9回裏だった。
が、投げているのはまだ穂村なのである。ちょっと待て、ちょっと待て????
どうしたんだ八子っち??
これ、どういう方向へ動いてしまったんだろう。
私、ラストは國尾さんたちとのプレイボールだと思ってるんですよ。どうするんだ?
正義の殺人鬼(鈴木優太)
衝撃的なデビューで多くの漫画好きを驚かせた新人さんの連載なんだけど…前置きが長すぎて混迷を極めてしまったかなという感じになっています。
最初は友達とワイワイやっていたんですけどね、今は「主人公実は死んでる」というオチになっていまして・・でもこれまだ変わる可能性があるんですよね。
友達のキャラもそれぞれに濃かったので、それをバラバラにしてしまったのが一番痛かったんじゃないかなと思うんですが。また、多分連載中にシナリオを曲げたと思われます。
イタおのこ(けんろー)
作者何者だろう?と思ったらあの「クローズⅡ」を書いた内藤ケンイチロウ氏でした。
あの漫画、映画と相まって売れたには売れたんだろうけど、内容とか絵柄がいろいろ問題で私も当時あんまり読まなかったんだわ・・
でもこの方、女性を書かせると光るなあと当時から思っていまして、以前短期連載でエロコメ書いてたんだけど悪くなかったんですよね。
で、今回の連載も悪くないんだけど・・「幽霊のマリーさんが男の娘のイタコに協力してくれる」、しかもマリーさん結構役に立たないということで流れが吸死なんだよね。
しかし今回プロレスネタ持ってきたのとてもいいです。たまにプロレスモノ読みたくなるんです。
BADBROS(藤井良樹・佐藤周一郎)
最終回でした…惜しい連載だった。
私は知らないんですが原作者が以前チャンピオンで人気作やった人らしく、野球モノなのに派手な展開でこっちをワクワクさせてくれたんですよね。
とくに「インパラ」!!今年のチャンピオンの名キャラランキングに上がると思います。
また、主人公兄弟より「悪の華」醍醐正春さんのキャラが濃ゆくて大変。みんな醍醐さんの心配をしていたんですけどね…
おそらくは最終回の展開をメインにやっていこうとしたかもしれません(ただし野人が現役加入で)。
こっちとしては面白かったんだけど、おそらく野人と醍醐さんのバッテリーのやりとり長かったのが問題だったのではと思います。
こっちは絵を描くぐらい楽しんだんですよー!!お疲れさまでした。
というわけでいろいろ感想にばらつきがあります。
これはいつものことなんですが、この調子でやるとまた感想やるのが滞ってしまうのでやり方は変えて行かないとあかんなと思います。
吸死だけやる、というのもありかなと思いますし。
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