- なかよし 2016年 05月号 [雑誌]
- ¥500
- 楽天
今月も500円のようです。電子のほうが高いです。
「黒板」系の付録はちゃっちいので正直やめてほしい。
小学生のヒミツ~おさななじみ~
うーん、前シリーズ「片思い」がすごくよかったんだけど、今回は普通のやつだな。
小学生で金髪っていうのはヤンキー家族の子ならいそうだけど、
「かっこいい」と思うんだろうか。
途中で真面目そうな高松君が現れてここから話を引っ張るのかな?
高松君の言葉は場を収めようという感じなんだけどもう当て馬っぽいな。
これが12歳の高尾だったらおそろしいくらいうまいこというから。
「幼なじみという関係を抜けて違う子と恋する」話があっていいのに…
出口ゼロ
どうもこれで最終シリーズになりそう?
裏舞台のモブたちはこれで片付いたし、乙女の裏にいるラスボスが夕日を離したくないらしい。
だからこれから夕日が失敗したとしても出られるし女優にはなれるんだろう。
ただし、心が折れているかどうか。
この学校の卒業生はみんなパペットなんだな。
魔法つかいプリキュア!
マホウ界にいる間は敵組織を出さないでいるらしい。
しかしやはり、アニメでスカスカな部分を上北先生がうまく埋めてくれている。
上北先生は「プリキュアの作法」を知っている。
プリキュアがどういう心を持ち、どういう行動をするかわかっている。
ただ優しいことをするとか、ただポジティブなことを考えるとか、そういうレベルじゃないことももちろん知ってる。
むしろ、この人にシリーズ構成なりキャラクターの中身まで設定してもらった方がいいんじゃないか?
初恋はじめました。
ラスト、靴を眺めている姫子を見てうなってしまった。
そのままでいいと言い出した本田、そういうわけにはいかないと思った姫子、水面下でジタバタする白鳥であると理解したハルキ。
ここまでの命題で話を持ってくるとは思わなかった。
少女漫画には二種類のヒロインがいる。
気張っているのを「がんばらなくていいよ」と包み込んでくれる人に落ちる女子と、
王子様を射止めるため、ガラスの靴を履いてどんどん上り詰めてく女の子。
これは吉住さんがよく持ち出してきてしかもどちらがいいか説明したりするんだけれども
まさに今姫子がここにいる。
姫子は今から頑張ろうとしているのだけれど、ハルキが戸惑ってしまった。
「戸惑う彼氏」は少女漫画であんまり見ないなあと思ったんですよ。王子様は基本戸惑わないから。
姫子が精神的に完璧だからびっくりしたんだろうなあ…
同級生に恋をした
先月のはおふざけだと思ったんだけど今回もやってますね、往年の漫画リスペクト。
壁ドン(正確には木ドン)をされてホラー顔になるの笑った。
イケメンでも怖いものは怖い。よく表現されてる。
あこちゃんはいい友達だね。言葉が出ないすなおを上手くフォローして、物事を運ぼうとしている。
しかしすなおの指のケガガチだったな…
さばげぶっ!
久々登場からあげ☆レモン氏。
今、ゲーセンは窮地に立たされている。あちこちで店がつぶれるし筐体はなくなるし。
たしかこの前の31日で終わったやつもありますよね。
それを作者が全力で語りたいらしいのだが、雑誌が違うぞ…!!
しかもモモカ、一緒に旅行しちゃうしあんた…
4コマは防災の話…
ていうか「地震雷火事親父」の「おやじ」の意味に違う説があるなんて・・初めて知った…!!
鬼灯の冷徹 シロの足跡
二本立て。
1P4コマ2本は確かにつらい。火車が出たとたん普通のコマ割りになったのは納得いった。
私は圧倒的猫派ですが、見ているだけでいいです。
もう一方は牛若丸の話ですね。なんで死んでその状態の若さで地獄にいるのか???
いぬのおまわりさんは歌ってみてようやく把握
黒豹と16歳
よかったたいが、まだ黒鉄の事あきらめてないんだ。
そんな状況は今回置いといて、意外な妹・こまきが登場。
全然違うタイプで好感持てる。もともと鳥海さんは女子キャラうまいんだけどね。
需要がないからか出てくるのはまれなんだよね
本当は杏璃追い出していいはずなんだがなあ。たいがはすべての選択を間違えている。
きぐるみ防衛隊
本来ラベンダーが着ぐるみになった話なんて先月収録されてしかるべきなんだけどね。
そして来月お休みなんだそうな。
この漫画もういらないよ。面白かったし、先生自体も豪華だけど、こんな連載やられちゃ困る。
これで原稿料がものっそ高いんだったら、その分新人さんを入れたほうがいい。
WEBなりどこかに移動すればいい。
さすがにもういい加減すぎる。
冷たい彼氏と負けない彼女(茶匡)
おお・・今まで双子のアシをやっていたんだろうけど久々に登場か。代原だね
一時代なかよしの看板やってたんだからもう少し優遇してもいいんじゃないのって思ったりもする。
絵柄もめっちゃ上達してるし。
しかしツンデレというかそれつきあってるなんて思えない。
青葉くんにききたいこと
頼られるのが嫌なんだろうなあ、青葉くん。
えらく自己評価が低いというかなんというか。
また、周りも青葉くんに依存しすぎなんだよな。尚もそこを自覚していない。
ここは麻陽がやはり、マネジとしてどう動くかにかかってくるんじゃなかろうか。
九十九くんの愛はまちがっている
放置プレイ回。
あれだけ押し押しだった九十九くんが放置する理由がわからず本気で心配してしまった
今さら「抑えが効かない」だなんてそれは理由にならない…
ピンポンドライブ
宝が意識を取り戻して「やばい終了フラグだ」と思ったんだが、うまく立て直してくれた。
チームが珠を必要としてくれている(今対戦したらどっちが強いんだろう)。
それにしても珠は一年以上男子のふりをしているんだが、中学の出席とかどうしているんだろう?
一方、今までラスボス視されてた「直忠」が突然出てきたの残念すぎた。準決勝だしな
ただ、今回はそこの話じゃないのが救い。普通の人というか天才肌なんでしょうね
探偵チームKZ事件ノート キーホルダーは知っている(藤本ひとみ・桜倉メグ)
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さて、これなんですけど…実はコミックスが先月発売されているんですよ。
だから単行本を買った人にしてみればこの枠、「なにこれ??」ではないでしょうか。
しかも、二話掲載ですから。
単行本で印税がある場合、そのあとの掲載料はどうなるんだろう?普通なの?安いの?
安いんじゃないだろうか。だからなかよしの価格が500円に抑えられるんだろう。
他の雑誌でもこういうケースはあるのだろうか…ちょっと怖いなと思っています。
単行本があるのでいちいち内容を語ってもしょうがない。
ただみんな私立行く前提で話動いてるのが怖い。都会の人は大変だべな~
花と忍び
終わるのもったいないな~と思ってましたが、続編決定!よかった、よかった!
若くて有望でなんでも描ける人の心を折ってはいけない。
しかしこれからただ「婚約者が次々現れる」だけでは済まないだろうしな。
おじさんの言ってる「忘れてたこと」は環のこと以外だろうし。
あと、今回手助けしてくれた鞠さんは読めないところがある。
とりあえず続編楽しみにしています。
かみかみかえし
最終回。ようやく遠山さん二本立て状態が終わるのか…
とはいえワーカホリックなところがあるので、これからもう一つどこかに連載を増やすんじゃないのかな
お疲れさまとしか言いようがないんですが、戦って救って、さてエピローグ…と思ったらたった2P・・
ここまでやっておいてこの残念さは一体何なんだ?!と思ってしまいました。
ページ配分がどう考えてもおかしい。遠山さんにしては珍しいミスです。
もしかして「お楽しみは単行本で」な感じなのか、まだ何かするのか・・?
さて…来月の予告を見て目を疑い、自分が勘違いをしていないか頭を疑いました。
えっ…伊咲ウタさん?アフタヌーンでデビューした人じゃないですか。
まあ作風がアレ系少女漫画だったのでGOODアフタヌーンの方で連載して、そこからあちこちでやっていた人なんだけど。
ああでも冷静になってみたら「よみきり」だった。にしては扱いデカすぎんだろ。
いずれ雪森さんと同じくなかよしになじんでいくんじゃないかなと思ったけどARIAが先じゃないかな~
連載やったとたんに描き逃げとかしないでくれよ?某作家みたいに。
(なかよしには描き逃げの人多すぎる)
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