今月も26日が土曜日の為、25日発売の漫画が大量で困ります。
ただでさえ大変なのに。

町田くんの世界 3 (マーガレットコミックス)/集英社
¥432
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やっぱり町田くんは見ているだけで癒されますね。
もう、それ以上言えないのが正直なところなんだけど…
3巻に入ってからはさすがに「清廉まばゆすぎ」な町田くんの視点だけでは限界なのか、
他の人の視点で話が進んだりしますね。

しかしまあ、町田くんの進路についてはちょっと真剣に悩むところがあるなあ…


4月の君、スピカ。 4 (フラワーコミックス)/小学館
¥463
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少コミ恒例!甘々ラブラブデート!しょうがないかーと思って眺めていたんだけれど、
最後の話からついに「核心の人物」登場。ここからようやく話が始まるんだろう、と思いました。
今のところはただうざいだけなんだけど、
予告見て鳥肌が立った。怖い!この女怖い!
いくらなんでもここから本命が変わったりしないと思うけど一瞬くらいは向こうとデートしてもいいのよ
それが杉山漫画です


群青にサイレン 2 (マーガレットコミックス)/集英社
¥475
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読んでますよ桃栗作品。
おお振りのアベミハを、憎しみでとらえるとこうなるんだろうなあっていうのが全体的な感想です。
このぐらいの高校生はみんなそうだけどどこか「言葉が足りない」。
だから主人公の修二はずーっと悩んでるんだろう。
言葉がちゃんとしてるのは友達の角ヶ谷くらい、救ってくれるのもこいつぐらい。

でも、いとこの空なんか身長これ以上伸びないと諦めてるだろうし、なんでいきなり戻って来たのかとか
空なりにとんでもない苦悩を抱えていて、しかしそれを黙ってニコニコしているんだろうし。
それを修二が知ったらさらなる自己嫌悪で立ち直れねーよ。
かわいそうでしょうがない。


椿町ロンリープラネット 3 (マーガレットコミックス)/集英社
¥432
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これも何気に読んでます。
不思議なくらい別マっぽい絵柄と内容なのに、無印連載なんですよね。
前の作品も人気だったらしいしいつか読んでみよう。

こういう漫画を何故手に取ったのかって、30pくらいの「試し読み冊子」が本屋にあるからなんですよね。
先生のルックスがいい感じだったので…ということと、同居モノだけどチャラついてないのがよかったのかな。
わりと歳の離れた二人が浮世離れした(アンティーク的な)暮らしをしているので白泉ぽいなあとも思うわけですが。


ハンキー・ドリー 1 (マーガレットコミックス)/集英社
¥432
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前作「ステラとミルフィユ」がなんとなくよかったので買ってみたんだけど、う~ん…
前作は主人公が男の子で、相手が大人で、他にもいろんな年齢の人がいてまぜこぜでそういうとこがよかったと思っていたのに、
今回はいかにも少女漫画です!って感じの「箱庭」っぽさが気になる。
主人公が中学まで双子の兄弟としか人間関係保ててなくて、
高校に入って留年した女の子と初めて友達になって、その子が双子の片方好きになって…って、
どこのりぼんだよ!って感じの狭さ。
だからなのか主人公の感覚が恐ろしく未発達だし…これはちょっとなあ~別マだろー
友達も双子も、みんな本当に大丈夫なのかってレベルで…
いやでも、本来高校一年生なんてこんなもんかもなと考え直すきっかけにはなったかもしれない。


A.【アンサー】 1 (マーガレットコミックス)/星川 ハチ
¥432
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A.【アンサー】 2 (マーガレットコミックス)/集英社
¥432
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そこでふと思い出したのがこの漫画だった(完結)。
他のブログで推し推しで「へーサスペンスなのか」と思って読んだんだけど全然普通の漫画でした。
記憶喪失モノなんだけど、この主人公もわりと未発達なとこが多くて、「記憶を取り戻しながら自分をとらえなおす」という感じの漫画だった。
ラストはあまり納得行ってないな。よだかとおんなじ意味で。
あとこれ舞台が工業高校なんだけど、だったら「愛しの番長様」くらいその辺を押し出してほしかったよな。
全然工業高校感なかったもの。もしかすると作者は出そうとしたかもしれないけど、編集部に止められたかもしれない…


ワールドトリガー オフィシャルデータブック BORDER BRIEFING FILE (ジャン.../集英社
¥950
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ようやく買えた!
発売当時お金がなくてちょっと保留しておいたんですが、なんと売り切れで重版待ち。
こういうファンブックって、あんまり売れないものだと思ってたんで驚いた。

が、ワートリだもの。開いてみて納得。
まず「ボーダーの資料」なので、本の最初に出てくるキャラクターが城戸指令だったり、玉狛第二がただのB級として扱われている淡々とした感じもいい。
そして、今まで出てきた「多すぎる」キャラクターがっつり出して、
その上作者がファンの300の質問を全部返している。
さらに「実力派エリート迅」も収録。
これだけ情報量があればそりゃワートリファンは買うよなって思った。
惜しむらくは今までの単行本に書いてた設定も混ぜといてほしかったってとこでしょうか。
単行本のコメントが萌えの材料になってるとこあるので。豆腐とか豆腐。

ファンブックの売れ方は「作者の人となり」にあるんじゃないかなって思ったんですよね。
葦原先生のキャラにかける情熱と、そのわりに淡々とした笑えるコメント。
こういうとこが吸死の盆ノ木先生にも通じるとこあるんだ・・
いずれファンブック出るといいよな…(まだ2巻出てないから!おちつけ!)


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