- ライアー×ライアー(8) (KC デザート)/講談社
- ¥463
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ライアー×ライアー8巻
金田一蓮十郎・KCデザート
(デザート掲載)
- ラララ 4巻 (デジタル版ヤングガンガンコミックス)/スクウェア・エニックス
- ¥価格不明
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金田一蓮十郎・ヤングガンガンコミックス
(ヤングガンガン掲載)
今回「ゆうべはお楽しみでしたね」と共に発売され、出版社を超えてフェアもあり、しおりが入っていたりしてウキウキしてました。
ありがたいんだけれどもねえ…
どれもこれも面白いんだけど、複数連載を抱えているせいで単行本が出てくれない。
ぜいたくな悩みです。
「ライアー×2」はそろそろ、いよいよか?という雰囲気になってきましたね。
塚口先輩の動向でさらなるごたごたも予想されていたのですがそこんとこは何もなかったですし…
そして、あの展開からのエクストリーム解決?!かなり驚いた。
そこから湊と透の間がほのぼのし始めました…最後のヒキ以外。
私としては、透は確かに高校時代「制裁」は受けるべきだったかなと思いました。
それを何も知らない湊は透の印象を悪化させたわけですけれど。
「ラララ」は主夫業が板に付いた桐島くんがどんどこ人間的にも成長しているのがよくわかる4巻。
元カノの「とんでもない攻撃」もするっとかわせるようになった。石村さんの性格がうつって来たというか、二人の関係が誰よりも「家族」っぽくなっているんですよね。
これからまた苦難がやってきそうだけど、石村さんとなら、解決できそう。
・・・というわけでどちらも「ゆうべは~」のほのぼの風味がまじりあってきているような気がするのです。以前の作品「ニコイチ」はもっとハラハラギスギスしていたと思うんですね。「ライアー」も、烏丸くんが押し押しやってた時とはかなり様子が違いますし。
先生が変わって来たのか、読者の感覚が違ってきたのか。そこはとても気になるところです。
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