さてみなさま大晦日をいかがお過ごしでしょうか。私はむしろ年明けすぐの「生さだ」をどうやって眠気と戦って視聴するか今から悩んでいるわけですが。


さて今年も「自分的に」どの漫画がよかったかという毒にも薬にもならない記事でしめくくろうと思います。

因みに昨年はこんな感じ。

1位:中卒労働者から始める高校生活(日本文芸社)
2位:絢爛たるグランドセーヌ(秋田書店)
3位:錻力のアーチスト(秋田書店)
4位:私がモテてどうすんだ(講談社)
5位:菜の花の彼(集英社)

当方チャンピオン淑女(と言い張ってみたい)ですので神保町より飯田橋びいきです。そこんとこご了承ください。


さて張り切って行ってみましょう!!


1位:吸血鬼すぐ死ぬ(秋田書店)
2位:ゆうべはお楽しみでしたね(スクウェアエニックス)
3位:町田くんの世界・宇宙を駆けるよだか・雛鳥のワルツ(集英社)
4位:天使とアクト!!(小学館)
5位:スピーシーズ・ドメイン(秋田書店)

次点・青山月子です!・黒虎

吸血鬼すぐ死ぬ(1)(少年チャンピオン・コミックス)/秋田書店
¥463
Amazon.co.jp



1位は文句なしというか、2013年のデビュー作から面白くて「連載にならないかなあ」と待ち望み、マジで来ちゃってそれから同人誌作るわグッズ作るわコミックス発売日には特典ある書店全部回るわかなりトチ狂った状態になりました。
この漫画の恐ろしいとこは、ギャグなのに息切れせず毎週確実に面白くなっていることなんだ!!
あとキャラクター造型は女性向けなのに下ネタがさわやかに振りきれている。それから差別になりやすいネタの消化がすこぶる上手い。
今からはまっても遅くない、Twitterでの作者の距離は近いし公式垢はあるしクラスタは増加するばかりだし楽しいよ!


ゆうべはお楽しみでしたね(1) (ヤングガンガンコミックス)/スクウェア・エニックス
¥540
Amazon.co.jp



2位。私は漫画をむさぼるように読んでは理解したつもりになってその後はあまり読み返さなかったりするんですが、この漫画はなぜか中毒性があり何度も読み返したんですよね。
主人公がドラクエオンラインでネカマをしてたらネナベと同居することになっちゃう話です。
金田一先生の漫画はどれも傑作ですが、他の作品と違って人間関係のゴタゴタがなく「ほのぼの」するんです。
まあまだ1巻だからかなと思うんですが‥
ネットで顔も名前も知らない人が集まってバカやるの好きなんだよね~


宇宙を駆けるよだか 1 (マーガレットコミックス)/川端 志季
¥432
Amazon.co.jp

町田くんの世界 1 (マーガレットコミックス)/集英社
¥432
Amazon.co.jp


雛鳥のワルツ 3 (マーガレットコミックス)/里中 実華
¥432
Amazon.co.jp


3位。今年はマーガレットに手を出す事が多かったのです。まとめてドーン
「よだか」「町田くん」はこのマンに上がっているので普通にオススメ。よだかはテーマが重く、町田くんは癒される。町田くんみたいな人が近くにいたらとか思ってしまう
で、無印の「雛鳥のワルツ」はあまり無印らしくない漫画です。「具体的にどこがいいか説明できない」という、すごく少女漫画らしい感じが詰まっています。オススメというよりはとても好みの漫画。


天使とアクト!! 1 (少年サンデーコミックス)/小学館
¥463
Amazon.co.jp



4位。いろいろなゴタゴタの末に連載が終わり始まったかもという懸念は今も拭えませんが、出雲市まで個展を見に行くくらいひらかわ先生が好きです。
編集部が変わり担当もかわり話の方向も変わったので来年あたりはいいニュースあるんじゃないかと期待しています。
なりがかわいい


スピーシーズドメイン 3 (少年チャンピオン・コミックス)/秋田書店
¥463
Amazon.co.jp



5位。なんだかんだと続きの気になる作品です。
主人公?が科学の領域をすっとばした発明品を作るあたりがとても好き。
あと、翼人の羽井ちゃんの話や、ひげを無くしてしまった土和さんの話とか、異種族ならではのエピソードを加えつつ人間との関わり方がやさしくてほほえましいですね。
田中はもう少し報われてもいいんだが、もっと自分に気付いてほしい・・・


青山月子です!は母親との確執を描いたのが良かった。
黒虎は今年一番つらかった打ち切り作品です。


さて、皆さんの今年の漫画ランキングはいかがでしたでしょうか?
来年も漫画とのいい出会いを願っております。
私は今年、仕事もまあまあ順調で旅行にも結構いけたので楽しい年だったと思います。
来年もまた、テツ旅行に行くよ!

それでは今年もお世話になりました。
来年また、よろしくお願いします!


にほんブログ村 漫画ブログ 週刊少年チャンピオンへ
にほんブログ村