熊本旅行記2回目です。
さて熊本駅に着いたものの、上熊本に行くにはどうすればいいのか…JRを待つにしても30分くらいあるな、それより朝から何も食べてないし・・ということで喫茶店っぽいところに入りました。
ところが、ここ食べるモノが「たまごサンド」しかなくて。エビドリアは時間がかかりそう。
最近の朝食はタマゴが多すぎます。ドトールのミラノサンドも何とかしてくれ!ダメなものはダメなんだ!
そんなわけでこの「塩バタどらセット」を注文。店のおにいちゃんが「今ならアイスかミルクムースがつくんですけどどっちにしますか」とのこと。ミルクムース、めっちゃくまモンだった。
駅構内の店なのに客は私しかいないなあ…となんとなくバタどらをパクついたとき…
「なにこれ、ウマい!!」
うっかり叫んでしまいました。
あのですねおそらくどら焼きの生地、ふっつーに有塩のバター使ってると思うんですよ。
それかさらに塩を入れているのか。だからまあ、しょっぱいんです。
あれよね夏に塩の入ってるアメ売られるようになったけどあれっぽいやつね。
それが白あんと、さらに塩入りのクリームと絶妙にあっているのです。
お酒の仕事をしていたとき、酒蔵(和歌山)の社長さんが「関東での営業は難しい」と言ってました。
関東だと焼酎はともかく日本酒と言えば東北のモノが流通していて、関西以西のモノはほとんど流通しません。
これはわりとお菓子にも言えることで、九州のお菓子なんてほとんど見たことも触ったこともないんですよ。
妹の旦那さんのお家が九州方面でそちらからたまに食べ物をいただくのですが、カルチャーショックを受けます。
「こんなおいしいものが九州では当たり前なのか・・・」と。なんだっけな、シュー生地にチーズクリーム入ってる系のおまんじゅうとか、サツマイモの羊羹とか…
お菓子じゃないけどさつま揚げとかも関東で売ってるモノとは明らかに味が違うのです。
関東の食べ物は貧弱なので、地方から来た人に誇れない辛さがあります。
わたしはこのどら焼きにいたく感動し、翌日熊本を出る前にお土産として購入しました。
どうもJRと熊本電鉄の相性が悪そうだ、と気づいたので市電で上熊本へ向かうことにしました。
いきなりやってきた新型!
ハイテクな低床車という点では広島のやつとあまり変わらないのですが、特筆すべきは内装。
殆どが木でできておりました。
椅子も木だし、向かい合わせの席にはテーブルがあるしでまるで喫茶店のような空間。
本当は撮影したかったのですが人が多くてとてもできませんでした。
荷物置きも木でできてたんだぜ…ブラインドもそれっぽかったんだぜ…
今回は市電と熊本電鉄とエリア内のバスが乗り放題で700円という一日券を購入。素晴らしい。
熊本駅前から暫く乗って「辛島町」の電停で乗り換えです。
ここがおそらく熊本の中心部なのだと思います。アーケードもあるし。
上熊本駅到着。JRの駅はオシャレですがスルー。
熊本電鉄の駅はこっち…現在何やら工事中。
そして…車体を目にして腰が砕ける。お、・・・おう、久しぶりだね。
銀座線ですね!まごうことなき銀座線!
まだ銀座線自体新車両の入れ替えが完全ではないので、この車体も東京を走ってるんだよね。
青ガエルと引き換えにこの子が走ることになったわけで沿線の人は大喜びだろう…
私の他にもテツな人がいて一生懸命撮影してました。
さて、では乗ろうか…と思った矢先。
買ったばかりの一日乗車券がない事に気付く!
コートのポケットにも、カバンの中にもなくて、カメラを取り出した場所を探して、それでも見つからなくて。
そうこうしているうちに銀座線さんは行ってしまいました。
私…実は昔、大分でも18切符落としたことがあるんですよね。この時はすぐに見つかったんですけど。
仕方がないので市電の方の事務所に行きまして、新しいものを買ったんですけれど…
そんでもう一回歩いたとこを戻ってみたら、落ちてた。
「探すのをやめたとき見つかることもよくある話で」全くその通り。
ただ、この熊本の一日券はいいとこがありまして。
買ったら日付をスクラッチしないと使えないんです。年月日をそれぞれ削り、その日一日有効(削らないと係員さんに注意されます)。
逆にスクラッチしなければそのままにしておけるんです。みたところ2016年いっぱい使えそう。
もともとまた来るつもりだったので、新しく買った方はその時のために。
さて熊本電鉄が行ってしまったため、計画を大幅に変更することにしました。
冬至の近いこの時期、日が昇っている間に見られるものは見ておきたい。
市電で来た道を戻ります!
どうだ、ポンコツすぎるだろう!続く!
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さて熊本駅に着いたものの、上熊本に行くにはどうすればいいのか…JRを待つにしても30分くらいあるな、それより朝から何も食べてないし・・ということで喫茶店っぽいところに入りました。
ところが、ここ食べるモノが「たまごサンド」しかなくて。エビドリアは時間がかかりそう。
最近の朝食はタマゴが多すぎます。ドトールのミラノサンドも何とかしてくれ!ダメなものはダメなんだ!
そんなわけでこの「塩バタどらセット」を注文。店のおにいちゃんが「今ならアイスかミルクムースがつくんですけどどっちにしますか」とのこと。ミルクムース、めっちゃくまモンだった。
駅構内の店なのに客は私しかいないなあ…となんとなくバタどらをパクついたとき…
「なにこれ、ウマい!!」
うっかり叫んでしまいました。
あのですねおそらくどら焼きの生地、ふっつーに有塩のバター使ってると思うんですよ。
それかさらに塩を入れているのか。だからまあ、しょっぱいんです。
あれよね夏に塩の入ってるアメ売られるようになったけどあれっぽいやつね。
それが白あんと、さらに塩入りのクリームと絶妙にあっているのです。
お酒の仕事をしていたとき、酒蔵(和歌山)の社長さんが「関東での営業は難しい」と言ってました。
関東だと焼酎はともかく日本酒と言えば東北のモノが流通していて、関西以西のモノはほとんど流通しません。
これはわりとお菓子にも言えることで、九州のお菓子なんてほとんど見たことも触ったこともないんですよ。
妹の旦那さんのお家が九州方面でそちらからたまに食べ物をいただくのですが、カルチャーショックを受けます。
「こんなおいしいものが九州では当たり前なのか・・・」と。なんだっけな、シュー生地にチーズクリーム入ってる系のおまんじゅうとか、サツマイモの羊羹とか…
お菓子じゃないけどさつま揚げとかも関東で売ってるモノとは明らかに味が違うのです。
関東の食べ物は貧弱なので、地方から来た人に誇れない辛さがあります。
わたしはこのどら焼きにいたく感動し、翌日熊本を出る前にお土産として購入しました。
どうもJRと熊本電鉄の相性が悪そうだ、と気づいたので市電で上熊本へ向かうことにしました。
いきなりやってきた新型!
ハイテクな低床車という点では広島のやつとあまり変わらないのですが、特筆すべきは内装。
殆どが木でできておりました。
椅子も木だし、向かい合わせの席にはテーブルがあるしでまるで喫茶店のような空間。
本当は撮影したかったのですが人が多くてとてもできませんでした。
荷物置きも木でできてたんだぜ…ブラインドもそれっぽかったんだぜ…
今回は市電と熊本電鉄とエリア内のバスが乗り放題で700円という一日券を購入。素晴らしい。
熊本駅前から暫く乗って「辛島町」の電停で乗り換えです。
ここがおそらく熊本の中心部なのだと思います。アーケードもあるし。
上熊本駅到着。JRの駅はオシャレですがスルー。
熊本電鉄の駅はこっち…現在何やら工事中。
そして…車体を目にして腰が砕ける。お、・・・おう、久しぶりだね。
銀座線ですね!まごうことなき銀座線!
まだ銀座線自体新車両の入れ替えが完全ではないので、この車体も東京を走ってるんだよね。
青ガエルと引き換えにこの子が走ることになったわけで沿線の人は大喜びだろう…
私の他にもテツな人がいて一生懸命撮影してました。
さて、では乗ろうか…と思った矢先。
買ったばかりの一日乗車券がない事に気付く!
コートのポケットにも、カバンの中にもなくて、カメラを取り出した場所を探して、それでも見つからなくて。
そうこうしているうちに銀座線さんは行ってしまいました。
私…実は昔、大分でも18切符落としたことがあるんですよね。この時はすぐに見つかったんですけど。
仕方がないので市電の方の事務所に行きまして、新しいものを買ったんですけれど…
そんでもう一回歩いたとこを戻ってみたら、落ちてた。
「探すのをやめたとき見つかることもよくある話で」全くその通り。
ただ、この熊本の一日券はいいとこがありまして。
買ったら日付をスクラッチしないと使えないんです。年月日をそれぞれ削り、その日一日有効(削らないと係員さんに注意されます)。
逆にスクラッチしなければそのままにしておけるんです。みたところ2016年いっぱい使えそう。
もともとまた来るつもりだったので、新しく買った方はその時のために。
さて熊本電鉄が行ってしまったため、計画を大幅に変更することにしました。
冬至の近いこの時期、日が昇っている間に見られるものは見ておきたい。
市電で来た道を戻ります!
どうだ、ポンコツすぎるだろう!続く!
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