修羅場だったり風邪ひいてねんねだったりして、コミックスが発売されたにもかかわらず感想を挙げていないものがありました。
だからまとめてやります
またあした2巻
村田真優・りぼんマスコットコミックス
これ、次で終わりらしいですね。
私は永遠のキャラクターとかすごい好きでいいんじゃないかと思っていたんですが‥結局りぼん読者は流れ星レンズを求めているらしく、すでにスピンオフ描いてるそうですね。
なんかそういうの辛いよなあ…
やっぱりあれか、りぼん読者はヤンキー系苦手かな。それならしょうがないかなと思うけど
泉道亜紀・ちゃおコミックス
ちょっとネタ切れかな。求めている人が一人でもいれば返却されるけれど、求めている人が…ならば、というオチも前に読んだ。ネタのかぶっている話が散見された気がします。
それよりはそろそろコミックスが発売されるだろう「ミステリーハンター」の続きを期待したいんだよね。
泉道さんは本来ギャグとかコメディの作家だと思うんで。
菜の花の彼7巻
桃森ミヨシ+鉄骨サロ・マーガレットコミックス
第一部完。本来は一つの記事としてちゃんと感想を書くべきかと思ったんですが…
それがなんかできなかった。
理由として「第一部完」と銘打っている割にはコミックスのラストが明らかに第二部のヒキでしかなかったということ、今回のラストはまだまだ全然クライマックスじゃないんだろうという感じがものすごかったからでしょうか。
この流れで行ってしまうと、結局ラストは鷹人エンドなんじゃないかと思ってしまい身震いをするのです。
違う。菜乃花はそういう力に屈してほしくない。
小村あゆみ・マーガレットコミックス
長期連載だったうそつきリリイに対し、あきらかに打ち切りな漫画でした。
理由は明確、線が太くて読者に受け入れづらかっただろうこと、主人公が男だったこと、ヒロイン茉央に思い入れができなかったこと。
それに対し2巻から出てきた茉央のライバル・ニーナの方がインパクトがありかわいくてええなあと思っていたんです。
そしたら3巻がこの表紙で「おおっ」と思って最後まで見届けることができました。そうだよねーサバサバしすぎていて主人公のこと全く恋愛対象だと思っていない茉央なんかよりこの子の方が全然ヒロインだったもんね。わかるよ。
結局主人公はニーナエンドでおわりめでたしめでたしでした。ニーナの番外編もとてもよかった。
ニーナが最初から出てればこの漫画はまだ続いていたかもしれませんねえ。ニーナ好きだったよ
しかしその「サバサバすぎるヒロイン」茉央を作らざるを得なかった理由ってのはようするに読者の反感を買いたくなかったからでしょ。もっと女の子らしくてデレデレしていたら嫌われるからああいう感じにするしかなかった。でも結局人気がなくてニーナ出したらそっちに火がついた。
読者の顔色をうかがいすぎかもしれん。菜乃花なんか桃森さんが描かなければすごい嫌われてるタイプだと思うもの。
ママレード・ボーイlittle4巻
吉住渉・マーガレットコミックス
(ココハナ掲載)
あれ?こっちは王子様否定派なんだ…?
ちとせでは赤石が捨てられてしまいその理由が先生の「王子様肯定論」だと理解したんだけれど、
今回はそれを切り捨てている。
どう考えても朔は「王子様」ではないでしょ。赤石のほう。
碧は明らかに「王子様」。ユキのほう。
さて美希と遊がアレにこぎつけたわけだし、朔があっちへ行こうとしているのでそろそろ終わりかなと思っているのですがまだココハナの表紙を飾っているからよくわからない。
まだ他にもあるんですが続きは明日にでも。
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だからまとめてやります
- またあした 2 (りぼんマスコットコミックス)/集英社
- ¥454
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またあした2巻
村田真優・りぼんマスコットコミックス
これ、次で終わりらしいですね。
私は永遠のキャラクターとかすごい好きでいいんじゃないかと思っていたんですが‥結局りぼん読者は流れ星レンズを求めているらしく、すでにスピンオフ描いてるそうですね。
なんかそういうの辛いよなあ…
やっぱりあれか、りぼん読者はヤンキー系苦手かな。それならしょうがないかなと思うけど
- 人間回収車 4 (ちゃおホラーコミックス)/小学館
- ¥463
- Amazon.co.jp
泉道亜紀・ちゃおコミックス
ちょっとネタ切れかな。求めている人が一人でもいれば返却されるけれど、求めている人が…ならば、というオチも前に読んだ。ネタのかぶっている話が散見された気がします。
それよりはそろそろコミックスが発売されるだろう「ミステリーハンター」の続きを期待したいんだよね。
泉道さんは本来ギャグとかコメディの作家だと思うんで。
- 菜の花の彼─ナノカノカレ─ 7 (マーガレットコミックス)/集英社
- ¥432
- Amazon.co.jp
菜の花の彼7巻
桃森ミヨシ+鉄骨サロ・マーガレットコミックス
第一部完。本来は一つの記事としてちゃんと感想を書くべきかと思ったんですが…
それがなんかできなかった。
理由として「第一部完」と銘打っている割にはコミックスのラストが明らかに第二部のヒキでしかなかったということ、今回のラストはまだまだ全然クライマックスじゃないんだろうという感じがものすごかったからでしょうか。
この流れで行ってしまうと、結局ラストは鷹人エンドなんじゃないかと思ってしまい身震いをするのです。
違う。菜乃花はそういう力に屈してほしくない。
- Full Dozer 3 (マーガレットコミックス)/小村 あゆみ
- ¥432
- Amazon.co.jp
小村あゆみ・マーガレットコミックス
長期連載だったうそつきリリイに対し、あきらかに打ち切りな漫画でした。
理由は明確、線が太くて読者に受け入れづらかっただろうこと、主人公が男だったこと、ヒロイン茉央に思い入れができなかったこと。
それに対し2巻から出てきた茉央のライバル・ニーナの方がインパクトがありかわいくてええなあと思っていたんです。
そしたら3巻がこの表紙で「おおっ」と思って最後まで見届けることができました。そうだよねーサバサバしすぎていて主人公のこと全く恋愛対象だと思っていない茉央なんかよりこの子の方が全然ヒロインだったもんね。わかるよ。
結局主人公はニーナエンドでおわりめでたしめでたしでした。ニーナの番外編もとてもよかった。
ニーナが最初から出てればこの漫画はまだ続いていたかもしれませんねえ。ニーナ好きだったよ
しかしその「サバサバすぎるヒロイン」茉央を作らざるを得なかった理由ってのはようするに読者の反感を買いたくなかったからでしょ。もっと女の子らしくてデレデレしていたら嫌われるからああいう感じにするしかなかった。でも結局人気がなくてニーナ出したらそっちに火がついた。
読者の顔色をうかがいすぎかもしれん。菜乃花なんか桃森さんが描かなければすごい嫌われてるタイプだと思うもの。
- ママレード・ボーイ little 4 (マーガレットコミックス)/集英社
- ¥453
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ママレード・ボーイlittle4巻
吉住渉・マーガレットコミックス
(ココハナ掲載)
あれ?こっちは王子様否定派なんだ…?
ちとせでは赤石が捨てられてしまいその理由が先生の「王子様肯定論」だと理解したんだけれど、
今回はそれを切り捨てている。
どう考えても朔は「王子様」ではないでしょ。赤石のほう。
碧は明らかに「王子様」。ユキのほう。
さて美希と遊がアレにこぎつけたわけだし、朔があっちへ行こうとしているのでそろそろ終わりかなと思っているのですがまだココハナの表紙を飾っているからよくわからない。
まだ他にもあるんですが続きは明日にでも。
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