- ちゃお 2015年 04 月号 [雑誌]/小学館
- ¥570
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ライトボックスが前より大きくなって本気でうれしいんだけど今度の電源は単4電池。もちろん付属はしていない。なのでまだ使うことができません。わかってればちゃお買った帰りに電池買えたのに。
家に常備されてると思ってるんだろうか?単3はあるよ?
あと、デッサン人形がまさかのペーパークラフト。まだ作ってないけどこれ…小学生が作るには難易度が高いんじゃないかな…?
プリプリちいちゃん!(篠塚ひろむ)
主人公・夕花が損な性格なのか得なのかよくわからん感じ。気になったのは頬の斜線が上すぎてまるで泣きはらしたように見えること。
お母さんとの確執がありそこが篠塚クオリティだな!さすが。
そして、オチがすごすぎてつい笑ってしまった。
この感じだと来月はちびデビと同じく21Pぐらいなのかな。巨匠なのでもっと描いてほしいんだけどな。
12歳。~トマドイ~
花日に比べると結衣は欠点という欠点がないのにこんなひどい仕打ちが来るとは。
小学生相手の塾でもこんな感じなのか?塾行ったことないからよく分からないんだけど…
そして結衣の環境が急転するかもしれない状態へ。お父さんはしっかりした人みたいだが、結衣はそれを望んでない、でも我慢しちゃうかもしれない。
そして来月結衣バージョンは終わりだと思う。先月の減ページが痛いですね。どう落とし前をつけるんだろう。ここは稲葉がんばれ
ある日、犬の国から手紙が来て
犬が必ず死ぬというコナンも真っ青なシリーズですが、物語が年月を重ねるため飼い主も成長してリアルな職業に就くのが他の漫画にない特色だと気づいた。
今回も「島の観光業」というものすごい地道な仕事だもんなあ。もっと読者にいろんな職業みせてほしい
ケータイ彼氏(うちはら香乃)
カラーが折りこみで驚いた。ただし、この漫画なかよしで瀬田さんがやった漫画と設定がほとんど同じだ。
理想だけで作られた彼氏ではなく、主人公の矛盾した妄想がそのまま具現化されていて性格がカオス。主人公が死にたくなるほど恥ずかしいのよく分かるし作りこまれているんだけれど、そのせいでコンシェルジュのやってることがめちゃくちゃで物語が追いづらい。
さらに言うと生徒会長もツンデレ大概にしろという。あ、これはうちはらさんのいつもの感じか。
キミは宙のすべて
うわあ・・さすがにここまで来ると「子供は大映ドラマ見たことないんだから面白がるだろ」と擁護できなくなってきたな。今回のヒキはひどい。誰だこれをやらせてる担当は
DXで新作読み切りを出す予定だしそろそろ連載切り替えだと信じたい。
一瞬ホッとしたんだけどなあ・・・
しかし他誌のギスギスに比べたらこんなの軽いもんだ。
自分で解決できることをうじうじもたもたしてひどい目にあってる漫画とかね。
ヒミツの王子様☆
おーい。どっかで見たようなドSと担当(マネージャー)が出てきたぞー。それだけでかなり笑わせてもらった。これでメンツが揃ったという事でよろしいのでしょうか。
山吹さんが好きだったのでそのまんま黒崎さんが好きでs(どうでもいい)
探偵ミーミのおしゃれ事件簿(ふじたはすみ)
ふじたさんの本誌初連載。おめでとうございます。普通の恋愛ものでもよかったんだけどね。
しかも小学生ものでいいんだろうか。
犯人には十分情状酌量の余地があり、なのに小松さんが告白するのは…でなんか腑に落ちなかった。
あとミーミの家庭について。これはりぼん的ないい加減さだ。これでいいのかな?
ふじたさんに普通の恋愛かかせるとちゃんと面白いのに無駄遣いしてる気がする
恋して!るなKISS
るなはきらりやりえる、虹架みたいな「いい子」とはちょっと違うんだよね。古い言葉だけどはねっかえり。
それがもうすこし押し出せたらいいのにと思うんだけれど。
で、婚約者?大河に?なんで?大河は如月家で扱い悪いんじゃなかったのか。それとも今、如月の家でハルカと立場が逆転してるの?
ドーリィ♪カノン
舞菜の接近、一瞬レミのおかげで和らいだと思ったら…やはりやらかした!
「エルドラド」のもう一人が「シリウス」なんでしょうかね。今は全く顔が見えない。
舞菜がぜんぜん心音の才能を認めていない感、嫉妬、これを全部まとめて制限の中で消化しきるやぶうち御大やっぱりパネエ
花嫁といじわるダーリン(にしむらともこ)
うんまあ、せやなとしか。主人公が高校通えてなかったってのがサラリと重いんだけども。
この「予定調和」のオンパレードでいいんだからいいよなあ。
こっちむいて!みい子
みい子進級したんだよね?前から5年生だと思ってた…勘違いしてた…
大友という新キャラがそれなりに時流に乗ってる。面白そうです。
でもテーブルクロスは私のようなおばさんが小学生の時から当たり前の事だったりするんだよね。
初恋マイホーム
増ページの割にクライマックスが少々弱く「あれ?」と思ったんですが、なんと続編が決定してた!
森田さんが長編やるのは「さくら缶づめ」以来だぞ!おめでとうございます!!!
これでうまくいけば能登山さんルートになるんで…頑張れ…頑張れ…!!
やはり先月の梓のキャラが効いたんでしょうかね。ただし続編のライバルはまた別っぽい。今回その匂いがあったんで。
告白は、したいと思ったらしないと後悔するんだよな。しても後悔することはあるんだけどな。
来月は美女でナイトが再開するのだが…やぶうち先生がコラボ書かなきゃいけなくて涙ぐんだ。
今回妖怪ウォッチがページ多かったりするんだけどやはり白雪さんの影響でしょうかね。
ただし、某掲示板でこの件のもめ事を知りとある漫画がものすごく嫌いになってしまった。白雪さんは好きじゃないけど、それはないだろうという感じ。もう絶対感想とかしません(いつもやってないけど)
ちゃおの作家ってのはりぼんみたいに慣れあったりもめたりしないもんだと思ってたんだぞ。
あと、「キワモノ枠」だと思っていたもちうさぎさんがいつの間にか新人レース勝ってたことに驚いた。
能登山さんも初期はキワモノだったことを思い出した・・・
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