なかよし 2015年 02月号 [雑誌]/講談社
¥580
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何年振りだろう、フクシマ先生の表紙!うれしいっすね!これぞなかよし!って感じ。
他誌でもまだまだ作品制作続けていくみたいですね。


伯爵さまは甘い夜がお好き(フクシマハルカ)
明治…と言われてもその時代考証がすっ飛んでいるんだな。
だがフクシマ漫画だからいいの(広島描写はすごいんだけどなあ…)。最終的なオチもなんとなくわかるんだがそれもいいのだ。フクシマ先生お帰りなさい。
ただ、いつもの連載と違い伯爵が最初っからまっすぐにデレ。これはかなり珍しいです。
裏、とか…うーん。あまり考えにくいんだよなあ。
女子高校生ごときがパティシエとして身を立てていくなら、たしかにタイムトリップはしっくりくるのです。
なんか無理に「料理系の高校」とか作らなくてもやっていけるんだなと。
ただし、最後にレシピのページがありキチプリを思い出した。そういう連載ってことか・・・。


さばげぶっ!
ヤミーって誰だっけ?最後にようやく、食べ過ぎて太るアイドルだったなと思いだした。
それよりお父さんが強烈で、一気に芸人として今より稼げると思っちゃったよ。
昔はあんまり笑えなかった漫画だが、今は自然と笑い声が出る。なんでだろ。オチが予想のななめ上にいくようになったからか。


鬼灯の冷徹・出張版
私がこの漫画を好きになれない理由…それは「鬼灯さまマンセー」漫画だからである。
聖おにいさんの流れをくむ割に、あっちの自虐的、自省的な感じが全くない。上司もいるのに、なんかえらそーで、なのになんでも出来てじゃあお前地獄仕切れよって思うんだけど本人はあのポジションが美味しいのわかってるわけで。
そんで周りもなんかチヤホヤするのが我慢できなくなって読めなくなりました。
モーニングで連載してるわけじゃん。大人がこれ読んで普通に受け入れられるのか…?って。
でも、鬼灯関係ないネタだと素直に面白いんですよね。鬼灯が嫌いなだけなんだと実感。


嘘つき王子とニセモノ彼女
祖父母のことは紹介できて、父親は紹介できない、と。
伯父オチなら簡単だが、実の父が亡くなり母親がその兄弟と結婚したとか古風なネタも考えられます。
また、流凪の変身っぷりは予想外の方向。
たまにはこういうヒロインがいてもいいなと。


小学生のヒミツ~初カレ~
ますます南が小学生に見えない件。
南は別に小学生じゃなくてもいいんじゃないかと思ったんだが、でも同級生じゃないとできない事あるしな。
あと、お友達のえりという子がもしや結衣ポジションなんでしょうかね。


恋するふたごとメガネのブルー番外編
なんだよおおおおお!有永主人公だから期待してたのに8Pって!少なすぎ!
そして結局…なわけで。有永にも幸せになってほしかったんですけれど。
あんな最低男でこちらはずっとお預け食ってたんだからさあ。
次回のももちゃん番外編もこんな感じでしょうか。


利根川りりかの実験室
日本の偉人だとしっくりきますね。そしてもはや擬人化といってもいい所業をやってくれた。
でも火花で原稿用紙燃えるんじゃないかとずっと心配してたんだよね…
ここは真桜さんがオチるものじゃないのか。そういう話でもよかったんじゃないかと。もったいない
今回少々番外編的で、逆にいつもより楽しめたかもしれない。


2.5次元彼氏
ははは。ネタが立て続けで爆笑しまくった。いるの?ミュージカルにおばあちゃん?!
あ・・・でも母親と同世代の人が松下侑也ファンでそれだけで黒執事見に行ったから・・いるんだろうな…
さすがにまだ「わたモテ」でもミュージカルは扱ってない…ですよね。
この漫画わたモテと一緒に売るといいんじゃないかと思います。別フレの他の漫画を抱き合わせで売ろうとしているが、どうもズレている感じが否めないのです。
いやー最後のオチまでワロタwwという他ないわ。


クギ子ちゃんがいる!
金魚坂…が最終局面、こっちもそうらしい。結局お姉さんは気まぐれで近づいただけだったのですね。
クロはなにかファントム(ファンファン)みたいな存在なんですかねえ…


FAIRYTAILブルー・ミストラル
やっぱり話はものすごく「らしい」んですよね。わりと面白く読める。
少年漫画っぽいのを好む女の子も多いのでいいのかもしれない。
民族同士の争いとか重いけど、おそらく森の民も事情があるか、やむにやまれなかったのか。


わたしに××しなさい!
氷雨のあの吹っ切れ方は怖い。
しかし雪菜は彼のおかげで時雨への「贖罪」を行っている。
時雨よりも、全部やりきった後の氷雨が心配になってきた


出口ゼロ
かなり二年生と仲良くなってきた様子だが、葛西があやしげな発言をしていますね。
今回の試練は…なんかクギ子ちゃんのあたりに一番楽な答えが出ているんだけど、そういうわけにはいかなくなってしまった。
そういえばクイーンは何故、「今年から」アカデミーに介入してきたのか。
彼女はアカデミーに恨みがあるのか。単に自分と戦えるライバルが欲しいのか。
この漫画土9とかでドラマにできそうな感じなんですよね。俳優とかアイドルとか集めてつたない演技でもやれちゃう感じ。改変も思うがまま


きぐるみ防衛隊
どストレートな理由だった!ストレートすぎて逆に驚いた。
というか…え、五月はどういう状態になって戦うというのか。あまりシステム把握してないな私…
人間じゃないとできない「仕事」があるのは知ってるけど、はっかはいつも普通の状態だし。


ハピネスチャージプリキュア!
いやいやいや、これ、アニメより全然いいじゃん!
どうしてこれができなかったんだよ!
ブルーがちゃんとミラージュに向き合ってる。こういうのが見たかったんだって。
そしてアニメが終わる前クライマックス直前で終わってしまうのがふたご版プリキュアなのですが今回はアニメが一旦区切りを入れたため、なんか丸く収まっていてよかったです。
次も期待します


百鬼恋乱
ちょ…ムク…突如出てきて死亡フラグ立ててそのまんま…酷い…
蜜くんにまで影響しませんように。


君に触れたい。(あやあや)
新人賞デビューの人。まだ絵は粗いけど、なかよしにはいないタイプのはっちゃけ具合でとてもいい。
十年前のちゃおにはこういう漫画が多かったんですよね。
女の子の方が積極的で、男に「身体目当てなのか」と言わせてしまう、でもいやらしくない。
バカバカしいのに意外とリアリティがあって楽しめました。
おつきあいなんてムードなくって当たり前ですからねえ


今回の付録、もうライトボックス二つ目になってしまってそれはちょっと困るんだが、「紙の付録」にかけては日本一のなかよし。
自分で作れる表紙カバー、そしてオビは夢があっていいなと思いました。私がリア読者だったら、それには直接書かず同じようなものを手作りで複製してたくさんカバー描いちゃうね。
あと、必死で同じ大きさのノート探すね。

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