- なかよし 2014年 10月号 [雑誌]/講談社
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付録はかなりおもしろいです。私は絶対に使えないですけどね…あと、裏の広告が気になってしょうがない。
ああいうアメリカ的なおもちゃってなんで輸入するときにデザイン変えないんだろうね。
発想としてはいいおもちゃなんだけどね。怖いんだよね。
- フラッターバイフェアリー ゴールドフェアリー/アガツマ
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恋するふたごとメガネのブルー
もう遅かった、だからフジタは誰ともつきあえない、じゃんじゃんで終わってくれないかなあ。
散々双子と有永振り回しといて、今更マジで何言ってんの?
このまま将来の夢もかなえられなければいいとさえ思ってしまう。自分の気持ちに気付いて動揺して、メンタルをコントロールできないとかもうさ。
私の中にある、フジタへの嫌悪をどうやって先生はおさめてくれるんだろうか。フジタはさくらを手に入れるためにどんだけの代償を支払ってくれるんですか?
本当はももちゃんがジェラシー起こして闇堕ち展開すればこんなことにはならなかったんですけれどね。まあそれはよくある展開だから避けたわけだけど、その代わりにフジタが最低になってしまったんだよね。
ああでも、フジタがもし「女主人公」だとしたら、ふつうなんだよね。少女漫画の主人公が周り振り回すのはよくあること。
守りたい。
いじめシリーズの単行本を増やしたいため、突如現れたデイジー先生二本立て。
これ、主人公がやったことは確かに罪深いんだけど…美姫さまのご家庭事情を知った底辺主人公はさらに「スクールカーストの上の上」を見ちゃったんだよね。いるんだよこういう家族…本人は学校では優等生でチヤホヤされてるんだけど実は兄弟の中で一番できそこない、っていうの。中学でいたんだよ。学区外のいいとこ行ったけど、兄弟はそれ以上だったわ…
なんかそんなことが引っかかって、いじめ漫画に見えなくなってしまった。
Stella~ナナと魔法の英単語~
あーあ。なにやってるんだろうなかよし…「世界で人気爆発」とか言われても日本はガラパゴスなんだから「へえそうなんだ」なんて思えないだろうに。ディズ●ープリンセスで懲りなかったのか。
しかもこのステラはアングリーバードの主人公ではない。いわゆるしずかちゃんポジでしょ。
つまりちゃおの妖怪ウォッチに対抗したいんだと思うんだけど(あっちは主人公がフミちゃん)、無理ゲーすぎる。
作画の人も大変だなあ…
嘘つき王子とニセモノ彼女
いやだからどう考えてもこのみちゃんは血縁でしょ。
あの大臣が絡んでるのかな。このみちゃんが正妻の子で、耀が妾の子みたいな…
でも作画がガツンとまたよくなってきたし、隼人がようやく出張ってきたのでできるだけ続いてほしいものです。
わたしに××しなさい!
ああ、もう氷雨さんはマミのこと吹っ切れてるんだな。こっちはもう完全に取り返しつかない状態だからね。
ところで雪菜が何故小説を書き始めたのか、もう少し掘り下げが欲しいかもしれない。
もともと人間観察が好きで妄想も好き、でもそこから「小説」へ行きつくまでにはもう1ステップあるはずじゃないだろうか。
この辺は唯一秘密を知る晶にアドバイスしてもらえばいいんだけど彼今忙しそう
FAILYTAILブルー・ミストラル
もう明らかにシュウが悪役だよなあ。
原作はアニメしか見てないけどそういう「気軽」な感じは好きなんですよね。
小学生のヒミツ 放課後
あ、これはずるいわ。ワナにかけといて「きもちわるい」はないだろう。
でもそのタイミングのズレは絶妙でした。お母さんが洗濯物たたみながら何のことなくことはの悩みをほぐすのも上手かった。
大人になればこんなの「あるある」だからね。女の子は殆どが通る道なんで。
さばげぶっ!
小学生キャラ・・いたっけ…覚えてねーわ。
モモカが呼べる男性がアレだけってのがますます「男性向けアニメ」っぽいよなあと確信。
ここでガチ男子キャラ出たら私は喜ぶんだけど、アニメファンは怒るだろうなあ
恋と軍艦
姉の結婚が終わったらしいですね。そろそろこっちもたたまないと、西先生の最長編になってしまいます。
陽くんがどんどん頼もしくなってますし、もう大丈夫かもしれない。
一方山下君のアホなことよ…でもこの人Iターンかな。苦労してきたんだろうね
出口ゼロ
「負ければいい」この発想はイイね。もしかすると他のコレ系漫画でもあるのかもしれないけど、全部「乗り越えればいい・勝てばいい」という発想を捨てられるのはいいことだ。
ただし、1チームめは簡単かもしれないけれど2チーム目にはその計画を読まれ阻止されると思われる。
ハピネスチャージプリキュア!
今週のアンラブリーのお話でした。アニメの矛盾が漫画になるとぼやけるというか、すんなり読める。
アニメの方はハニーとフォーチュンが倒れてたのにいつの間にかなんでもなく立ち上がってたりしてまして。
あと「おかあさん」との話を持ってきてたんですけどそこまでお母さんとのイベントがないだけに説得力がなかったんですよね。あれは、なんでだろう。
わたしたちのステージ!(桜沢きゆ)
面白かった!こんなに完成された読み切りなかよしでは稀有だと思います。
というか‥ぶっちゃけこの人ちゃお行けば食いっぱぐれないのにな…なんて思ったりして。
「これから役者を目指す主人公」ではなく「もう人気役者の主人公」であることが面白い。
DAアカデミー卒業してたりして(笑)
主人公が特技を持っていながら弱気で、でも魅力的だった。
あまりに完成されすぎちゃって続編は無理だろうな。
でも「演技の上手な子」が事件解決に挑むとか、持って行き方はあると思う。
少女結晶ココロジカル
はい!ラストステージきたよきましたよ!12のエリア全部回れなかったね!
あと、ルトゥの想いが今まで隠されすぎていて、突如として現れて困惑した。
すろーらいふ(ゆみみ)
・・・・?!ゆみみ先生、何年振りだ…?
「いじめ」の単行本にも読み切り描いてるみたいだし、これから出番が増えるのだろうか。
ゆみみ先生好きだったんだよね。コミックスも持ってますよ。絵は・・だけど、いい感性持ってるんですよ。
4コマは向いてると思いました。頑張ってほしい
クギ子ちゃんがいる!
よっちゃんって本名は「よつば」なのか。てっきり「よしお」的な適当なやつだと思ってた。
みゆちゃんとネジがだんだんいい感じになってきていいぞもっとやれ。
なぎひことりまを思い出したわ。
利根川りりかの実験室
おい、なんで怪談話続くんだよ…トリックもおばけもバレバレじゃないか‥
でも、今の理科では「アルコールランプ」を使わないらしいですね。で、ガスバーナーが主流になった、と。
でもたしか、私のころはバーナーは中学生にならないと使えなかった気がする。今は小学生もバーナー使ってるの?ちょっと危なくないか?あれ空気調節しないと一酸化炭素出るし。
これなら特撮ものを連載してほしかったなあと思ったりするのです
百鬼恋乱
相変わらず雰囲気だけだなあ。さっさとケリつけちゃえばいいのにって思ってしまう。
結局、ココが力を使ったら死ぬ的な感じだろうしなあ。
ゆのんは来月も失敗する予定
ムスビガミ(茶武島イチ)
なかよしらしくない、簡単に言うと「どうじんし」の漫画です。そういう区別はしたくないしいろんなタイプの漫画がやってくることはいいことだと思うのですが、話にメリハリがないんです。
最後ぜんぜん盛り上がってないとこが、いかにも海で売ってます!な感じなんですよね。
しかしこういうどこかに欠陥ありな読み切りがなかよしのデフォなんだよね。今回の「わたしたちのステージ!」が珍しいだけなんだ…
線にもメリハリがないけど、これは流行りだと思う。
来月…いくらアニメ化するからってばっちょが来るとかどうなんだ。
ばっちょ、4大少年誌に飽きたらずりなちゃも征服するつもりだろうか。そしたらすげえな
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