さて、福島に行ってきた証拠がアレでは納得してもお怒りごもっともだと思います。ちゃんと観光もしてきたんだよ。ちゃんとやりますから。
5月3日。まず、最寄駅から西武線で秋津へ。徒歩でJR新秋津駅に移動。ここから買っておいた福島行きのチケットを使います。
南浦和で京浜東北線に乗り換えて大宮へ。東京の人も時間に余裕があれば大宮から乗った方がいいと思います。新幹線の料金がかなり変わるからです。東京だと東海道新幹線があったりしてごちゃつくから、いいんじゃないでしょうか。
時間的にはうちからだと大宮行っても東京行っても同じなんだけどな!乗り換えはそっちの方が少ないし!
あと京浜東北線は大宮だと地上ホーム、埼京線は地下ホーム到着なんですけど、京浜東北は普通に距離が離れていたので新幹線ホーム乗換はどっちもどっちだと気づきました。
で、指定席が取れなかったもんですから自由席…だが、さすが帰省ラッシュ。混むのを避けて早朝の便を選んだのに、通路に人がいっぱい…
しかも、お姉さんがワゴン押してきた!まじかよー(ひめ風)と叫びたくなる。
畑も飛ぶ飛ぶ家も飛ぶ―的な風景を見つつ、隣にいたおじさんがあわてだした。何事かと思ったら、乗務員さんに「これ各駅停車なの?!」とな。仙台とか急ぎの用事だったんだろうな。
私はこれが各停で人が少ない&降りる客狙いだったんだけども。
しばらくして那須塩原で席が空き、ようやく一息。ここで某ハシビロコウさんなら「ふう。」とかいいながらビール飲むんだろうけど、今後の予定が予定だけにやめときました。
新白河を過ぎたあたりから、なんとなく東の窓を見るように。でも福島の中通りは山に囲まれている。あの山の向こうが…といろんなことを考えました。
私が以前東北新幹線に乗ったのは3年前の一月です。本当に、直前でした。
さて、新幹線は早い。あっという間に福島到着です!
福島市のゆるキャラ「ももりん」がさっそくお出迎え。
ももりんについては以前から記事 を上げてます。いろいろゆるい部分が多く、気になる存在ではあったんですがここまで福島市が推しているとは思いませんでした。
福島駅です。駅ビルが隣接しており、服の店も充実しています。兄メイトもあったよ・・・
新緑が非常にきれい。
バスもたくさん。さすが県庁所在地。というかバスが地元バスとかなり違うのでつい撮影してしまいました。
荷物をとりあえずコインロッカーに入れて、さっそく行くよ!
阿武隈急行!
早朝の新幹線を選んだため、午前中はこれを乗り潰して過ごします。終着駅で駅弁は買えないと聞き、福島で買って乗り込みます。
阿武隈急行はもともと国鉄で、宮城県の槻木~福島までをつなぐ計画を立てていました。
とりあえず丸森駅までは線路がつながり「丸森線」として営業しましたが、ものすごい赤字路線でその先の展望が見えず廃線寸前に。しかし地元が立ち上がり、第三セクターとして生まれ変わります。
その後福島までつながり、今は一時間に一本走ってます。
だからか車両がなんとなく国鉄っぽいんですよね。だから私的には車両はあんまりそそらなかったんですが・・
うん…ボックス席には蚊トンボが…こいつ別に刺すわけじゃないしまあいいか、と放置しときました。
ところが。
車窓がすごいんです。こうして桃の畑が一面に広がっていたり、
ただひたすらにたんぼ。
たんぼ。
というか、ずーっとこのトラクターばっかり走ってるんですね。
ものすごい高性能なんだろうか?
水入れしたばかりの田んぼに風景が映り込む。山がそのまま映っていた場所もありましてとっても綺麗だったんですよ。あと、八重桜やハナミズキがすごかった。
あと、駅が妙に面白い。
ここは上保原という駅なんですが…一見ミステリーサークル?って感じですよね。まあただのロータリーなんですけど、ちょっと珍しいカタチをしている。
阿武隈急行は殆ど無人駅なんですが、駅舎やその周辺がきれいで凝っているんです。
あと、住宅地が発達していて家もみんなピカピカ。
家族が駅で降りる人を待っていて、一緒に帰っていくんですけどその光景がとても幸せそうでした。
「ああ、福島の人って幸せなんだな」。家もめちゃめちゃでかいし。
あと、ここがあぶくま駅。この駅舎を見て「たしか鉄子の旅に載っていたような…」と。
他の乗客もこれ見てほうっと声を上げたり立ち上がったりしましたね。
こういうセンスがある駅はいいですよね。
さて画像貼りすぎたのでここで一旦おしまいにします。
次は超破壊的なヤツをお届けしますのでお楽しみに!
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5月3日。まず、最寄駅から西武線で秋津へ。徒歩でJR新秋津駅に移動。ここから買っておいた福島行きのチケットを使います。
南浦和で京浜東北線に乗り換えて大宮へ。東京の人も時間に余裕があれば大宮から乗った方がいいと思います。新幹線の料金がかなり変わるからです。東京だと東海道新幹線があったりしてごちゃつくから、いいんじゃないでしょうか。
時間的にはうちからだと大宮行っても東京行っても同じなんだけどな!乗り換えはそっちの方が少ないし!
あと京浜東北線は大宮だと地上ホーム、埼京線は地下ホーム到着なんですけど、京浜東北は普通に距離が離れていたので新幹線ホーム乗換はどっちもどっちだと気づきました。
で、指定席が取れなかったもんですから自由席…だが、さすが帰省ラッシュ。混むのを避けて早朝の便を選んだのに、通路に人がいっぱい…
しかも、お姉さんがワゴン押してきた!まじかよー(ひめ風)と叫びたくなる。
畑も飛ぶ飛ぶ家も飛ぶ―的な風景を見つつ、隣にいたおじさんがあわてだした。何事かと思ったら、乗務員さんに「これ各駅停車なの?!」とな。仙台とか急ぎの用事だったんだろうな。
私はこれが各停で人が少ない&降りる客狙いだったんだけども。
しばらくして那須塩原で席が空き、ようやく一息。ここで某ハシビロコウさんなら「ふう。」とかいいながらビール飲むんだろうけど、今後の予定が予定だけにやめときました。
新白河を過ぎたあたりから、なんとなく東の窓を見るように。でも福島の中通りは山に囲まれている。あの山の向こうが…といろんなことを考えました。
私が以前東北新幹線に乗ったのは3年前の一月です。本当に、直前でした。
さて、新幹線は早い。あっという間に福島到着です!
福島市のゆるキャラ「ももりん」がさっそくお出迎え。
ももりんについては以前から記事 を上げてます。いろいろゆるい部分が多く、気になる存在ではあったんですがここまで福島市が推しているとは思いませんでした。
福島駅です。駅ビルが隣接しており、服の店も充実しています。兄メイトもあったよ・・・
新緑が非常にきれい。
バスもたくさん。さすが県庁所在地。というかバスが地元バスとかなり違うのでつい撮影してしまいました。
荷物をとりあえずコインロッカーに入れて、さっそく行くよ!
阿武隈急行!
早朝の新幹線を選んだため、午前中はこれを乗り潰して過ごします。終着駅で駅弁は買えないと聞き、福島で買って乗り込みます。
阿武隈急行はもともと国鉄で、宮城県の槻木~福島までをつなぐ計画を立てていました。
とりあえず丸森駅までは線路がつながり「丸森線」として営業しましたが、ものすごい赤字路線でその先の展望が見えず廃線寸前に。しかし地元が立ち上がり、第三セクターとして生まれ変わります。
その後福島までつながり、今は一時間に一本走ってます。
だからか車両がなんとなく国鉄っぽいんですよね。だから私的には車両はあんまりそそらなかったんですが・・
うん…ボックス席には蚊トンボが…こいつ別に刺すわけじゃないしまあいいか、と放置しときました。
ところが。
車窓がすごいんです。こうして桃の畑が一面に広がっていたり、
ただひたすらにたんぼ。
たんぼ。
というか、ずーっとこのトラクターばっかり走ってるんですね。
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あと、駅が妙に面白い。
ここは上保原という駅なんですが…一見ミステリーサークル?って感じですよね。まあただのロータリーなんですけど、ちょっと珍しいカタチをしている。
阿武隈急行は殆ど無人駅なんですが、駅舎やその周辺がきれいで凝っているんです。
あと、住宅地が発達していて家もみんなピカピカ。
家族が駅で降りる人を待っていて、一緒に帰っていくんですけどその光景がとても幸せそうでした。
「ああ、福島の人って幸せなんだな」。家もめちゃめちゃでかいし。
あと、ここがあぶくま駅。この駅舎を見て「たしか鉄子の旅に載っていたような…」と。
他の乗客もこれ見てほうっと声を上げたり立ち上がったりしましたね。
こういうセンスがある駅はいいですよね。
さて画像貼りすぎたのでここで一旦おしまいにします。
次は超破壊的なヤツをお届けしますのでお楽しみに!
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