冬コミで新刊、出せました。
ホッとした。
というわけでブログ再開します。まだちゃおとなかよし途中までしか読んでませんが、このブログで一番需要高いのはこいつらの感想なので帰省するまでに書きますね。
ジャンプとチャンピオンについては、45号くらいから感想が止まってますので、読み切りと短期連載中心にまとめをやります。
こちらは帰省が終わってからでしょうか。
さて冬コミですが、「この本が面白かったので新刊楽しみにしてました」とか「買ってない本全部ください」とかうれしすぎるお客さんがいて、涙が出ました。やっぱり冬コミは全国から人が来るんやなあ‥と。
来てくれたお客様、感謝です。
が、出雲については今回出した「さよなら三人吉三」で撤退します。ペーパーには一応書いてはあるんですが、改めて申し訳ありません。
また、新刊を見返して一ページ完全にベタとトーンが抜けていたり(おそらく保存のし忘れ。やったんだ、やったんだよといえばいうほど宿題忘れた小学生の言い訳みたいになる)、それどこじゃなく全体的に雑だったのでそこんとこも申し訳ありません。
どうしてもここで間に合わせ、話を完結させたかったんですが、絵がひどくて「なぜ40ページもやろうと思ったんだ」と今から後悔しております。それでも買ってくださった方、ありがとうございます。
いずれウェブにでも上げる時はいろいろと直します。
一ヶ月かけてコレか‥もう少し早く下絵が描けないものか。
さて、出雲撤退について。ペーパーに「さえいずの限界を感じた」と書きましたが、それ以上に現在の連載が不穏です。
現在の「復活狂言編」は私的に全然面白くなく、「まるで出雲じゃなくてパン漫画じゃね」と思うぐらい。ひらかわ先生が必死でそうじゃないように表現でカバーしていますが、担当のアイツがやらせてるんだろうと思われる部分がアチコチに見えはじめており、いずれ悲惨なコトになるのでは、と恐れています。
「アイツ」がやってきたことまとめ。
★パン漫画に自分の名前の美形キャラを出した
★ワイルドライフが突然路線を変更し、主人公と稜刀だけが別病院へ派遣され、今までのキャラがほぼ消された(私はワイルドライフで同人やろうと思ってましたが、その展開で完全に萎えた)
★結局藤崎先生はサンデーから消えた(イロイロな恨み言が単行本に書いてあったらしい)
★ガッシュの問題にも絡んでいます
★あとはパン漫画に似た絵と話の漫画を量産するばかり。特にケツの漫画はすさまじい
出雲は三学期が終わる頃お母さんが海外旅行から戻ってきて、どっちと住むかを突き付けられて話が終わるかどうかなんじゃないかとは思っています。
が、その後続いたあかつきに「海外に歌舞伎を広めるため派遣される」という展開にすらなりかねない。
そんなことされるくらいならたとえアニメ化しようとも、終わった方がマシだと思っています。
あと個人的な問題もありますが。プチは既刊だけ出すかどうしようか悩んでいます。
ほんとねー、チャンピオンを読みはじめてから「サンデーって来週の展開がうっすら読めるからつまんないんだな」と気づいたんです。
例えば新しい敵登場!!続く!! となるでしょ。
ここで「来週は敵の出生の秘密、技の説明が来るんだろう」と考える。
するとサンデーはその通りになる。
ですがチャンピオンだと「実は敵じゃなかった」「その敵と戦っている間にもっと大きな事件が起きる」「めちゃくちゃキャラが立っていたのに、もっと強いヤツにあっさり殺される」「敵がデレ始めまさかの萌えキャラに変化する」「敵が自分の想像以上にキ●ガイ」‥これだけの展開が起こるわけです。
予想通りの展開になって「予定調和を楽しむ」部分もあるだろうけど、現在の出雲はまさに展開が読めるクソ状態。
例えば加賀斗が●●すれば絶対●●する、というのもこの前マジでやりやがったし。だったら出すな!!と思った(つまり加賀斗の扱いが酷い)。
逆に紗英さんが怒涛の勢いで出雲に近づいたりすると、基本「禁断」ですから先が読めない。
その時は早●りを必死で求めに行きますけど、バトル展開だとどうでもいいやーと思うんです。
出雲は「素晴らしいほどくだらない漫画」でいいんですよ。もうあんな天下一武道会やらないでほしい。ヤグラ見ただけでどうなるかわかるとかもう嫌だ。
そんなわけで先生が潰れるか連載がおかしくなるか終わるかの前に直撃を避けたい気持ちがあります。昔、振りの休載で大ダメージを受けてるんで。
本当にサンデーって酷い雑誌。
せっかく生え抜きで育っていた作家がこの扱いですからね。
昔は「くだらないけど素敵な漫画」がたくさんあったのに。
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ホッとした。
というわけでブログ再開します。まだちゃおとなかよし途中までしか読んでませんが、このブログで一番需要高いのはこいつらの感想なので帰省するまでに書きますね。
ジャンプとチャンピオンについては、45号くらいから感想が止まってますので、読み切りと短期連載中心にまとめをやります。
こちらは帰省が終わってからでしょうか。
さて冬コミですが、「この本が面白かったので新刊楽しみにしてました」とか「買ってない本全部ください」とかうれしすぎるお客さんがいて、涙が出ました。やっぱり冬コミは全国から人が来るんやなあ‥と。
来てくれたお客様、感謝です。
が、出雲については今回出した「さよなら三人吉三」で撤退します。ペーパーには一応書いてはあるんですが、改めて申し訳ありません。
また、新刊を見返して一ページ完全にベタとトーンが抜けていたり(おそらく保存のし忘れ。やったんだ、やったんだよといえばいうほど宿題忘れた小学生の言い訳みたいになる)、それどこじゃなく全体的に雑だったのでそこんとこも申し訳ありません。
どうしてもここで間に合わせ、話を完結させたかったんですが、絵がひどくて「なぜ40ページもやろうと思ったんだ」と今から後悔しております。それでも買ってくださった方、ありがとうございます。
いずれウェブにでも上げる時はいろいろと直します。
一ヶ月かけてコレか‥もう少し早く下絵が描けないものか。
さて、出雲撤退について。ペーパーに「さえいずの限界を感じた」と書きましたが、それ以上に現在の連載が不穏です。
現在の「復活狂言編」は私的に全然面白くなく、「まるで出雲じゃなくてパン漫画じゃね」と思うぐらい。ひらかわ先生が必死でそうじゃないように表現でカバーしていますが、担当のアイツがやらせてるんだろうと思われる部分がアチコチに見えはじめており、いずれ悲惨なコトになるのでは、と恐れています。
「アイツ」がやってきたことまとめ。
★パン漫画に自分の名前の美形キャラを出した
★ワイルドライフが突然路線を変更し、主人公と稜刀だけが別病院へ派遣され、今までのキャラがほぼ消された(私はワイルドライフで同人やろうと思ってましたが、その展開で完全に萎えた)
★結局藤崎先生はサンデーから消えた(イロイロな恨み言が単行本に書いてあったらしい)
★ガッシュの問題にも絡んでいます
★あとはパン漫画に似た絵と話の漫画を量産するばかり。特にケツの漫画はすさまじい
出雲は三学期が終わる頃お母さんが海外旅行から戻ってきて、どっちと住むかを突き付けられて話が終わるかどうかなんじゃないかとは思っています。
が、その後続いたあかつきに「海外に歌舞伎を広めるため派遣される」という展開にすらなりかねない。
そんなことされるくらいならたとえアニメ化しようとも、終わった方がマシだと思っています。
あと個人的な問題もありますが。プチは既刊だけ出すかどうしようか悩んでいます。
ほんとねー、チャンピオンを読みはじめてから「サンデーって来週の展開がうっすら読めるからつまんないんだな」と気づいたんです。
例えば新しい敵登場!!続く!! となるでしょ。
ここで「来週は敵の出生の秘密、技の説明が来るんだろう」と考える。
するとサンデーはその通りになる。
ですがチャンピオンだと「実は敵じゃなかった」「その敵と戦っている間にもっと大きな事件が起きる」「めちゃくちゃキャラが立っていたのに、もっと強いヤツにあっさり殺される」「敵がデレ始めまさかの萌えキャラに変化する」「敵が自分の想像以上にキ●ガイ」‥これだけの展開が起こるわけです。
予想通りの展開になって「予定調和を楽しむ」部分もあるだろうけど、現在の出雲はまさに展開が読めるクソ状態。
例えば加賀斗が●●すれば絶対●●する、というのもこの前マジでやりやがったし。だったら出すな!!と思った(つまり加賀斗の扱いが酷い)。
逆に紗英さんが怒涛の勢いで出雲に近づいたりすると、基本「禁断」ですから先が読めない。
その時は早●りを必死で求めに行きますけど、バトル展開だとどうでもいいやーと思うんです。
出雲は「素晴らしいほどくだらない漫画」でいいんですよ。もうあんな天下一武道会やらないでほしい。ヤグラ見ただけでどうなるかわかるとかもう嫌だ。
そんなわけで先生が潰れるか連載がおかしくなるか終わるかの前に直撃を避けたい気持ちがあります。昔、振りの休載で大ダメージを受けてるんで。
本当にサンデーって酷い雑誌。
せっかく生え抜きで育っていた作家がこの扱いですからね。
昔は「くだらないけど素敵な漫画」がたくさんあったのに。
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