すいません、修羅場につき現在ジャンプとチャンピオンの感想を休んでいますがちゃんと電車の中で読んでます(電車かよ)。


特にブリキチに関しては、自分の中でヒャッハーって盛り上がってます。連載7回目にしてみんなで銭湯行ってハダカ祭だぜ!!あと主人公が先輩の筋肉見つめたり告白したりするんだぜ!!すごい野球漫画だよ!!

いずれ読み切り、短期連載についてだけは記事を残したいと考えてます。


さて、今月チャンピオンのコミックスが豊作でうれしいかぎり。


9デイズワンダー 1 (少年チャンピオン・コミックス)/秋田書店
¥450
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9デイズワンダー1巻
福井瞬・オオノヨウ
(別冊チャンピオン掲載)

全身黒づくめのハデス先生みたいな人が「都市伝説」を解決していくお話。
この「ソウシキ」先生のルックスはなかなかツボです。
どちらかというとマガジンみたいな漫画だなー(妖怪のお医者さんやノラガミみたいな。あと、「おどろ」)と思ったり。
助手の女の子が学習してくれなくてそこがちょっと問題。


REBOOT 01 (少年チャンピオン・コミックス)/秋田書店
¥450
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REBOOT 02 (少年チャンピオン・コミックス)/秋田書店
¥450
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REBOOT1巻、2巻
根建飛鳥
(別冊チャンピオン掲載)


前々から各方面で評判を聞いていたので、2巻発売を期にイッキ読み。
いや、これは面白い!チャンピオンにはいろんなサッカー漫画があるわけですけど、エンボイやナリキンとまた違う感覚でサッカーが描かれてる。
たしかこの作者さんは以前週チャンで短期連載をやってたはずなんですが‥その時何を書いていたんだっけ‥。
過去記事を探しましたら、スケボーの漫画でした。三年前ですね、「Goofy」。その中に出てきた喋らない子が強烈だったので、連載するときにはこういうの出さないかなと思っていたら近いのが出てきてました。

当時から絵が上手いなー、と思っていたんですが、それがサッカー描写と相まってすごい迫力になっています。序盤、小学生の試合から「マジかよ」と思うプレイの連続です。ただし‥。
さらにキャラクターが個性的でみんな好感持てる。一見バカそうな主人公もいろいろ奥が深い。
これは掘り出し物です。


セトウツミ 1 (少年チャンピオン・コミックス)/秋田書店
¥450
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セトウツミ1巻
此元和津也
(別冊チャンピオン掲載)


これも別チャン。瀬戸と内海という二人の男子高校生が川べりでダベってるだけの漫画。
ただし舞台が関西で、ボケとツッコミがうまく噛み合っていたり、何の役にも立たないどうでもいい話をしてたり、逆に突然エエ話が入ったりします。
チャンピオンというよりは少し上の雑誌のショート漫画って感じ。やりようによってはテレ東の深夜ドラマとか、低予算アニメとか、アニメとかメディア化しやすい感じ。

瀬戸と内海は実はクラスが一緒じゃないし、キャラクターも正反対だし、スペックも家庭環境も全く違います。
巻末の特別編を読むとこの一冊の印象が全く変わってしまったり。

つまり、内海はドSに見えて精神的うk(やめろ)


ナリキン! 05 (少年チャンピオン・コミックス)/秋田書店
¥440
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ナリキン!5巻
鈴木大四郎
(月刊チャンピオン掲載)

ちゃんと新刊を買いつづけていますが何かといろいろあって感想は書いてなかったりしますね。
あれだけカッコイイ戦法やっても全くかっこよく見えて来ないナリキンが逆にすごいし、何故ナリキンが幼なじみにそんな固執すんのかわからない。
ナリキンに立ちはだかるハードルがどんどん上がっていく、王道展開。だけど主人公が邪道だからなぁ(笑)。


じつわたも買ってますがそちらは別記事にしようと思います。


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