- シュガー・ソルジャー 5 (りぼんマスコットコミックス)/集英社
- ¥420
- Amazon.co.jp
三冊同時に感想します。
シュガーソルジャー5巻
酒井まゆ・りぼんマスコットコミックス
オビには「あなたのために強くなりたいっ!」。
今までネガティブで涙目だった主人公麻琴、入谷の過去を知ってからの快進撃。
積極的で能動的、しかし自己中ではなくひたむきに頑張っています。
読みながら素直に応援できる展開。
そして出てくると思っていた「彼」が遂に登場。
ところが出てきた途端にダメ男オーラを振りまいております。
麻琴は…もしかしてダメな子を引き寄せる体質なんでしょうか。
彼のことでもめ事は起こりそうにないですね。むしろ入谷にとっては踏み出すきっかけか。
ところで「彼」は中学の麻琴のどこが好きだったんだろう?地味でも卑屈でも、教室の花を替えるみたいなとこがあってそこにきゅんとしたんでしょうか。
というか、彼は麻琴ごと「過去」に戻りたいだけのような。予告もそんな感じですしね。
あと、お姉さんはいつもかっこいい。お姉さんとくっつく男性とはどんな感じなのか…
- 流れ星レンズ 7 (りぼんマスコットコミックス)/集英社
- ¥420
- Amazon.co.jp
流れ星レンズ7巻
村田真優・りぼんマスコットコミックス
武智の過去が明らかに。
…といっても入谷と同じく冷え切った家庭のお話でした。りぼんって、どうしてこう…家族関係がやっつけなんだろう。影のある男の子がイイって思うからかな。
他人のことをまず先に考えてしまう凛咲は、もしかするととっさに武智へ同情のつもりで近づいてしまうかもしれない。
武智はそれを許さないだろうし、夕暮君は「そんな凛咲が好き」と構えていられるほど大人じゃないからなー。
あと、フジモンの番外編よかったです。イケメンじゃない子のお話は新鮮です。
- 猫と私の金曜日 2 (マーガレットコミックス)/集英社
- ¥420
- Amazon.co.jp
猫と私の金曜日2巻
種村有菜・マーガレットコミックス
いやー、マーガレットに合わせて種村さんが試行錯誤してるのわかるし、りぼんではやらなかったコマ割りや表現があって興味深いんだけど、
「おねショタ」が好みでない私(おそらく弟がいるせい)としては、やっぱり猫太が邪魔をしているようにしか見えんのです。
おねショタ好きの方にはとても胸キュンなんだろうとは思うんですがね。
猫太の必死さとか、愛の心の動きは分かるんで。
でも年下には全然食指がうごかない。
小学生にあんな言葉言わたら額はたいてヘッドロックする。
そして、高校生になった猫太が夢に出てくるけれど、現実になったら愛は成人しとるで。
だからやっぱり芹沢先輩を愛でるために読んでます。先輩かわいそうで萌える。
ただ、芹沢先輩は愛が「普通だから好き」と言ってるあたりでいびつな感情持ってるよなとは思ってます。
これ、もう決着ついてるし先生自身あまりキャラを多く出さないつもりで描いてるらしいし、そろそろシメていいんじゃないかなあ。
これでもし芹沢先輩が交通事故で「きれいな顔してるだろ・・・」だったら、この後いろいろモヤモヤできそうだけど(ひどい)。
- 虹色デイズ 4 (マーガレットコミックス)/集英社
- ¥420
- Amazon.co.jp
あとこういうの買ってます。増刊から動いてきてるんだけど、非常に別マらしくない漫画。
「オオカミ少女と黒王子」もどちらかと言えば無印マーガレットっぽい漫画ですけどね。
にほんブログ村
