そんなわけで今回の夏の旅は終わりです。
画像は沼津で見つけた謎のコメダ系コーヒー店のナポリタン。
おにぎりと一緒にコーヒーが飲める変な店でした。内装はきれいだし、ソファはあるし、雑誌読めるしどう考えてもコメダ発想なんですよね。
こういうなんとなくダサい店、これから流行るんだろうな。
大井川鐡道の駅に必ずある「タヌキ物語」。信楽焼のたぬきのお話で、駅を一つ一つ降りていくと物語が追えるんだろうなーと思っていたら、何故か終点の井川駅でまだ「つづく」なのです。
ということは、ランダムに置いてあるのかな?
井川線の車両に貼ってあった手書きのポスター。使用済みの切符を職員の手で栞にしたらしい・・
勇気が出なくて欲しいと言えなかった・・
川根では緑茶だけでなく、紅茶も作っているようです。
これ、クセがなくておいしかったです。毎日飲みたいくらい。
私はこういうのを初めて見たんですけど、繁華街にはあるものなんでしょうか。沼津にて。
あと富士と言えば紙の町でもあります。やっぱり製造元が富士市でした。
これが関西になるとだいたい「四国中央市」になるんですけどね。うちの方では「苫小牧市」が混ざります。
最後にこのキセキの一枚を。
鉄道とは人によって愛され、人によって見放されていく。
そんなことを考えさせられた小旅行でした。
ただね、「うちの方は鉄道つかわないよ!車の方が便利だもん!」と言い切ってしまう、それがまるで自慢になりかけている地域はどうなのかなと思ったりはするんですよね。
小田原すら、そうなりかけているのが怖いです。
今回の行程を残しとこうと思いましたが、時刻表読み間違えてるし恥ずかしいのでやめときます。
