はいー、三期目もロッソ行ってきました。
少なくとも8月に1回と千秋楽も行くはずです。


三期目のお話はネタバレになるので伏せますが、一期めと同じ脚本家さんだそうで、派手な上に発想が面白くすごく楽しく見られました。

やっぱロッソになってからはワイヤーアクションが素晴らしいよね。


そして舞台に向けて子供達の「レッドー、うしろうしろ!!」という声。
敵がうしろにいるのに舞台だから気づかない、しかし子供は素直だから教えてしまう‥
なんですかこのドリフ感!!

ドリフで育ってきた私からすると、非常にしびれます。親御さんもどストライクで手を叩いて爆笑してました。

子供のかぶりつき具合もすごく、後ろの子がオイラの肩まで乗り出してきました‥
ミルクくさかったです(笑)


今回かなり面白いんで、もし東京にご用のある方は是非見てほしいです。9月までやってるよ!
席は前より全体を見渡せる真ん中から後ろがオススメかもしれません。そういう設定になってます。



さて、三期が始まったので二期の話をば。

二期はキョウリュウゴールド初登場舞台。

戦国時代生まれの蝉太郎の特徴を生かすため、敵のデーボモンスターは‥なんと歌舞伎のリズムを使って戦います。
出で立ちもモンスター的なガワではなく、どう見ても連獅子を思わせる歌舞伎役者そのものなんです。

サンバのリズムで戦うキョウリュウジャーは調子を狂わされて戦えない。そこにゴールドが現れ五人を救います。ゴールドは和のリズムは大丈夫なわけで。

ところが歌舞伎の人は伝説の陣羽織を持っており、その力で姿を変えます。
またまた窮地に陥るキョウリュウジャーでしたが‥というお話。


これを最初見たとき衝撃でした。ガワのない怪物は初めてというか、「それ、歌舞伎そのものじゃん!」と思ったんです。

出雲のうすいほんを描いてる身としては、「紗英さんが玄衛の策略でヒーローショーの悪役として出演し、ボコボコにされる話」が描きたいなーとか思ったわけです。
それ無茶苦茶大変なんですがね。
架空のヒーロースーツ考えないといかんし。


ところで前に二期のおさわり感想をやりましたが、非常に失礼な記述をしてます。ベテランさんが出ているのに生意気な口をきいてます。恥としてブログは修正してません。

ロッソが面白いのは、一日2~3公演(平日もやるときがある)を一ヶ月半続けているとこ。ですから千秋楽になるとめちゃめちゃスゴくなっている。アクションがキレッキレです。
しかもアクターさんや声をあてている人までアドリブが激しくなり、千秋楽ではやられかけのドゴルドさんが「私のことは嫌いになってもデーボスは嫌いにならないでください!」と叫び出す始末。サンバを踊った後は「サタデーナイトフィーバー」のポーズきめてました。
だから千秋楽は「おおきなお友達」が多いんですよね。
これはお笑いライブにもありますね。だんだんこなれてアドリブだらけになり、返しに戸惑っちゃう的な。


今、友達が一日全公演を見る猛者になりかけているのですが‥何回も見る事に意義があるなと思いました。
なにせ一回1500円ですからね。


そんなわけで一応のロッソレポでした。
みんなも、僕と握手しようぜ!!

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