ブログネタ:好きなパスタ 参加中パスタ屋に行ったら八割トマトものを頼みます、どうもこんにちはミバリです。
トマトの酸っぱさ、バジルやにんにくとの相性、やはりトマトパスタは最高です。
(パスタ、というとリングイネやペンネも含まれますがそこはつっこまないで下さい)
では何故2割別のものを頼むかといえば‥その日に真っ白い、しかも高い服を着ているからです。
なんでトマトソースって服につくと取れないんでしょうね。油とトマトの科学反応って怖いですよ。
でも高い服でなければ頑張ってトマトパスタを食べます。
本来パスタはソバのようにズルズルすすって食べるものではありません。ぐるぐる巻いて、口にポンと入れるものなのです。
すするから汁がはねるのであり、おそらくイタリアの人は「ソースがはねる?なんのことだい?」と笑うんじゃないかと思うのです。
ただ私たち日本人からすると何故あの長いものを巻いて食べるのか、巻くぐらいなら長くしなければいいじゃないかと思います。
またフォークだけで一本も取りこぼさず麺をまとめる器用さが不思議でなりません。
しょうがないからスプーンも使いますが、イタリア人からしてみればそれはまだ手のおぼつかない子供のやることらしい。
また、かつて日本にはすするどころかフォークで細かく麺を切る人がいました。さすがに見なくなりましたね。
ところで最近某パスタチェーン店の味が変わりまして。
店的には「もっとおいしくしよう」と思ってコクを出し甘さとまろやかさを際立たせたんだと思うんです。
違うんだよ!!
なんで最近の日本の食い物はあっさりまろやかになっていくんだ。
トマトソースはトマトの酸味がまず第一であり、それを抑えるような余計なことをしないでほしい。
どうせ安い店なんだし高級感などいらない‥。
梅干しも、ドレッシングもみんなみんな無難な味になっていく。冷蔵庫に入れなければ保存できない梅干しなんて梅干しじゃないよ‥ハチミツとかいれんなよ。
でも今日本人が好むのはこういう「高級感」であって、実は百円ショップ等の安物が自分の舌に合います。
‥ようするに「貧乏舌」なんですよね。
