読みたいマンガはたくさんある、でも全部買ってては部屋がすぐいっぱいになるし金も尽きる。
そんなときに超助かる、レンタルコミック!

駅の前にできてから本当にありがたいです。


お慕い申し上げます 1 (ヤングジャンプコミックス)/集英社
¥590
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今までいろんな坊主モノを読んできましたが、これが一番「教科書通りの仏教」を描いてる気がします。
現代に生きる坊さんの矛盾を歴史から全部解説している。「坊主丸儲け」とか「坊さんって清らかそう」と思っている人は全員読んで誤解をなくしてほしいと思ったぐらい。

あらすじを読む限り「煩悩坊主がヤンマガ的に超我慢してる話」に見えるのに、読んだらなかなか重い。
そして、見合した節子は…うん、こういう人が多いのよ。え、何がって?いやいや。

自分的にはこれから購入かもしれないなと思うんですが、文字数多いの苦手な人にはすすめません。


Vision NOA 1 (ヤングチャンピオンコミックス)/米原 秀幸
¥560
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「ウダヒマ」「フルアヘッドココ」を読んだことがないのに「風が如く」だけで作者にハマりかけております。

きちんと書いていて、よこしまなものを求めるマンガ読みを寄せ付けない感じが好き。

ただし、1巻だけでは何の話やら分からないし、2巻で「そっかこれも昔の作品とリンクしているのか」と理解します。秋田の方針か本人のやり方かよくわからないけど…まあ、わからない人にも分かるようにかいてあるし、いいか

あと、ご飯食べながら読むの厳禁。グロ描写すごいです





君と僕。 (1) (ガンガンコミックス (0602))/スクウェア・エニックス
¥440
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アニメになったし、気になったのでなんとなく借りてみてスゲー後悔した。なんでもっと早く読まなかったのかと。

超どストライクラブコメじゃねえか!!!!!


キャラクターの組み合わせや紅一点の設定など、「白●的胸糞」を想像して全然手が出せなかったのです。まだ3巻までしか読んでいないのですが、とりあえずまさきちゃんと春くんと千鶴の三角関係がせつないでござる。


でも自分は要視点で読んでしまっているので、作者的超お気に入りっぽい「双子」が気に入らずいまだに見分けがつきません。



なみだうさぎ~制服の片想い~ 10 (フラワーコミックス)/小学館
¥420
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最後まで読んで驚いた。この二人、まったく「致してない」。少コミだからそこんとこ絶対通過するだろうな嫌だなと思ってたんです。いい意味で裏切られました。
お友達の漫画はかなり致してるんですけどねえ。
最終回へ向けての主人公の気持ちが清らかすぎて、年甲斐もなくちょっと泣けた。作者はいい育ち方をしている気がする


鬼灯の冷徹(1) (モーニング KC)/講談社
¥570
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なうで爆発した通りでございます。
何故聖おにいさんが本誌に来ない、と本気で考えた。月イチでいいからさ。


プリンシパル 1 (マーガレットコミックス)/集英社
¥420
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実はこの人の作品読んだのこれが初めて。というか実は立ち読み。
今ブログ書きながらふと右見たらニュース記事に上がってるからさあ。「いく/えみ男子」って。
白●に続き、あんまり好きじゃないのがこのガサガサ線系なんですけど、この人が草分けみたいなもんですよね。

とりあえずどこをどうやって読んだら和/央(ウチは違う意味で検索してくる人が多いので検索よけ)を好きになれるのか、それだけが分からない。こいつもいわゆる空気使いでそ?
どす黒いお友達の気持ちがよーくわかります。
弦はいいなあ。うん。現実にはいないけどな


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