ブログネタ:傘を持ち歩くのは予報何%から?
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夜のお仕事(ろうそくを立てる仕事)をするようになってから、ものすごく天気予報に敏感になりました。
出かけるときと帰る深夜では天気がまるで違うからです。
しかも深夜一時半。うちの最寄駅は郊外のターミナル駅だっつーのにスーパーは閉まってるしコンビニが近くになかった。雨に降られてしまうと、対処できません。
しかし、パーセンテージはアテになりません。
たとえ20%でも、天気予報士が「夜半にかけてにわか雨が降る」と言えば折り畳みを持参します。
その癖は今もあまり変わってません。今一緒に仕事している人が「用意いいね」と言いますが、こちらとしては当たり前というか用意できなかった自分を想定することができません。今年の春は天気が不安定でしたが、おかげさまで濡れることがありませんでした。
だけど、だけどなんですよ。
本当のところは降水確率より「最低気温」が問題なんです。
夏以外の季節は深夜になるとグッと冷え込む。夜じゃなくて深夜。ここ大事。10度の差はザラです。
今日はあったかいなーと思って薄着で出ると、帰りの電車でガッタガタ震える羽目になる。
春や秋だと最低気温が13度くらいになるんですけども、裏地のついたコートを着ないとやばいのです。
だから夜働いてた頃は、かわいい薄い上着とか買えなくてさびしかったなーと思うのですよ。うむ。
今は飲みに行っても十二時には帰れるからそこまで気にしなくてもいいんですけどね。
午前を超えるか超えないかで、夜の暗さは全然違うんですよ。
十時ぐらいだとまだ夜空がうっすら赤く感じます。「まだ夜じゃねえな」と思うようになりました。
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