買うと部屋が大変なことになるため、話題になっている漫画は借りてしまおう!とレンタルを始めてはや・・・何か月だっけ?

そんなわけでいろいろ感想です。

あやかし緋扇 1 (フラワーコミックス)/くまがい 杏子
¥420
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やっぱり少コミから「エ/ロ」が消えつつあるよなあ、と感じた上に相手の男の子がこれ↑。
ケダモノっぽさとかまるでなくて驚いてしまいました。
いや、これが普通の少女漫画だと思いますけども。

ただしホラーなので、このブログを読んでいるちいさなお友達は気を付けて読んでね!意外とちゃんと書いてある。


グラゼニ(2) (モーニングKC)/アダチ ケイジ
¥580
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「ワンアイデア漫画は続かない」…とある人に言われ、これが例に取り上げられたんですけども、ずっと読んでいるうち「ワンアイデアとは言えないんじゃないかな」と思い始めました。
おれキャプのほうがワンアイデアだし、それなのに続いている。

主人公が凡田でなくなっている回もありますが、これでいいと思います。

ただなあ、ストブルがもっと続いてくれてたらと今になっても思うんだ。



少年ノート(1) (モーニングKC)/鎌谷 悠希
¥650
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いろんなところで絶賛されているので安心して借りたんですけど、自分にはツボらなかった。
もちろん音の表現は群を抜きますし、素晴らしいとしか言えません。

ただ、合唱部の面々がみんな揃って「子供の皮をかぶった大人」なのがすごく気になるんです。
ませているとか、達観しているとかそんなんじゃない。
悩んでいるのに悩み方が子供らしくないというか…そういう考えの持ち主が周りから当たり前に認識されているのがちょっと。主人公の「異色さ」よりそっちが問題だろうと。
すいません、ちゃおの読みすぎですね。



Golondrina-ゴロンドリーナ 1 (IKKI COMIX)/えすと えむ
¥610
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最近の小学館コミックス「チラシ投げ込み作戦」は本当に困る。「ザワさん」にこれのチラシが入ってました。
10冊借りないと500円にならないので、どうしようかなーと思ったらこれがあったので借りました。

モーニングなら日本のダメサラリーマンが闘牛士になるはずなんだけど、これはスペイン女性がなってしまう。IKKIじゃないとできない話ですね。

これがほんとうにスペイン人の生活で考え方なのかはわからないけど、闘牛はスペインでだんだんとすたれつつあるためネイティブが闘牛のことを知らないのは本当なんだろうなと思いました。

あと、ゲイの人にキュンとしました。たぶん次からは買います



女王の花 5 (フラワーコミックス)/和泉 かねよし
¥420
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好きな作品ですが、コミックス一冊に3話しか入ってないこと、大ゴマなことが買うことをためらわせるんですよね。
あとキャラの名前、人となりがちゃんとしているために忘れにくく、読み返さなくて済むんだ・・・いいことなんだけど・・・

もうすこし画面コミコミだとお得感が出てくるんだけどなあ。「別冊」と名のついたものはこういうの本当に多い。君届もそうだし。
話はマジで文句なし!


少女漫画はどうしても小学館のものに手を出してしまいます。バランスがいいからかなあ。
あと、どうしてベイビーステップがないんだろう。今から買うと大変なことになるしどうしたもんだか。


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