さて今週もなかなか面白かったです、スマイルプリキュア。
ただし初回視聴率が5.4%と歴代最低だったそうです。これが前作の「負の遺産」ならいいのですが‥
あんなにすごい初回だったのに、もったいない。
二回目はあかねの変身回です。みゆきの家のシーンの作画が粗く一瞬心配になりましたが、それ以外はかなりのクオリティ。それをやってのけてくれたのがフィリピンのTAPなのですからすごいですね。
バレー部のエース、と自称してはいるもののまだ力の及ばないあかね。
スマイルプリキュアはあかねとなおのキャラが若干かぶっていると言われていますが、この辺が違うのかもしれませんね。
他のエース候補に練習で押されてしまったあかねは、放課後河川敷で自主練。
「大丈夫かなあ」と心配していたみゆきはあかねの汗を涙と見間違えて励まします。
本当にただの汗だったとしたらみゆきの励ましは余計なお世話でありモメたかもしれない。
しかしあかねは「練習を手伝う」と言ったみゆきを受け入れる。
涙と汗は違うけれど似ている。あかねは自分が「心弱ってるかも‥」と気づいていたし、そんな時は人に頼る事を知ってる女の子なんですよね。
みゆきが人の心に入りやすくしかも嫌みがないのもあります。
ちゃんと「友情」が描けてるよなあ‥としみじみしました。
友情ってこういうもんだよな?なあ●野さんよ。
そしてなかなか動きの良くなったあかね。部活で練習の成果を発揮。そこにウルフルンが現れます。
またバレー部の子達が「なにやってもだめ‥」「おしまいだ‥」といきなり絶望し、やっぱりこのパターンを繰り返すのか~と自分も絶望しそうになりましたが、録画を見返すとウルフルンが「エネルギーのあるところから取るのが効率いい」的な事を前置きしていたため、これからはそれなりに狙う人間を絞ってくれるんだなとわかり少し安心しました。
(本当は一人だけ狙うハトプリ型がいいと思いつつも)
みゆきは変身し必殺技ハッピーシャワーを使いますが気合いが足りず命中しない。
しかも一日に二発打てないと発覚。
ピンチのみゆきに気づいたあかねは絶望状態から回復します(回復の理由とか後でわかると面白いんですが‥)。スマプリの変身は結構バレやすいらしくあかねはハッピーをすぐにみゆきだと理解。
戦う力もないのにアカンベエにしがみつくあかね。そんな必死な気持ちが変身につながるわけです。キュアサニー、必殺技でアカンベエ撃退。
そしてキャンディは「みゆきの友達力がプリキュア探しにつながる」と理解。アホで天然なみゆきを評価しています。
最後に二人は友情を結び、苗字呼びから名前呼びに変わります。みゆきが「転入生」であることがここで生きました。グッときた。
今回もよかったな~とのんびりEDを見ていたら、なんとサニーが最初に出てきた!!
今回のEDは5種類存在し、各プリキュアのメイン回にはそれぞれ変化するらしい!!
これは非常に驚きました。芸がこまかいなあ‥!!
で、まあ来週はあざとかわいいやよいの変身回であり超楽しみですが、問題点をいくつか。
みゆきの家が出てきたのに、家族が声すら出てこなかったこと。
先週の図書室の本棚ワープなどまだ不明。
キュアデコルの「いちご」の使い方でみゆきががっくり来てましたが、そこをキャンディは勢いでうやむやにした感がある
この辺はプリキュアが五人揃うまでおあずけかもしれませんね。あかねんちは店だし、緑川家はすでに出てるし。でも家族の声くらい欲しかった‥
たしか5だと家族の顔出しが限られてましたね。
のぞみ→両親
りん→母親と妹弟
うらら→父親と祖父
こまち→姉だけ
かれん→執事だけ
プリキュアが多いのでキャラを省いたんだろうなとは思うのですが、二年やってコレかよ?という疑問はありました。
サンクルミエールにはプリキュアとマスコミカしかいないの?と思うくらい生徒の登場もなかったし、その点で5があまり好きじゃないんです。
フレッシュの4回目くらいでイースがラブたちの親を消してしまう話があり、再会して母親がラブを抱きしめた時「やっぱりプリキュアシリーズ見続けよう」と思ったんですよね。
スマプリも人数が多いのでここら辺の折り合いをどうするのか‥?追加戦士が出てきて七人になるウワサもありますし、だとすればかなり閉鎖的になるかもしれません。
あ、あと男子も登場いただきたいです。せめてみゆきにちょっかいだすクラスメイトを。
女の子同士のキャッキャウフフもいいけど、淡い男女の交流もプリキュアの魅力だと思います!
にほんブログ村
ただし初回視聴率が5.4%と歴代最低だったそうです。これが前作の「負の遺産」ならいいのですが‥
あんなにすごい初回だったのに、もったいない。
二回目はあかねの変身回です。みゆきの家のシーンの作画が粗く一瞬心配になりましたが、それ以外はかなりのクオリティ。それをやってのけてくれたのがフィリピンのTAPなのですからすごいですね。
バレー部のエース、と自称してはいるもののまだ力の及ばないあかね。
スマイルプリキュアはあかねとなおのキャラが若干かぶっていると言われていますが、この辺が違うのかもしれませんね。
他のエース候補に練習で押されてしまったあかねは、放課後河川敷で自主練。
「大丈夫かなあ」と心配していたみゆきはあかねの汗を涙と見間違えて励まします。
本当にただの汗だったとしたらみゆきの励ましは余計なお世話でありモメたかもしれない。
しかしあかねは「練習を手伝う」と言ったみゆきを受け入れる。
涙と汗は違うけれど似ている。あかねは自分が「心弱ってるかも‥」と気づいていたし、そんな時は人に頼る事を知ってる女の子なんですよね。
みゆきが人の心に入りやすくしかも嫌みがないのもあります。
ちゃんと「友情」が描けてるよなあ‥としみじみしました。
友情ってこういうもんだよな?なあ●野さんよ。
そしてなかなか動きの良くなったあかね。部活で練習の成果を発揮。そこにウルフルンが現れます。
またバレー部の子達が「なにやってもだめ‥」「おしまいだ‥」といきなり絶望し、やっぱりこのパターンを繰り返すのか~と自分も絶望しそうになりましたが、録画を見返すとウルフルンが「エネルギーのあるところから取るのが効率いい」的な事を前置きしていたため、これからはそれなりに狙う人間を絞ってくれるんだなとわかり少し安心しました。
(本当は一人だけ狙うハトプリ型がいいと思いつつも)
みゆきは変身し必殺技ハッピーシャワーを使いますが気合いが足りず命中しない。
しかも一日に二発打てないと発覚。
ピンチのみゆきに気づいたあかねは絶望状態から回復します(回復の理由とか後でわかると面白いんですが‥)。スマプリの変身は結構バレやすいらしくあかねはハッピーをすぐにみゆきだと理解。
戦う力もないのにアカンベエにしがみつくあかね。そんな必死な気持ちが変身につながるわけです。キュアサニー、必殺技でアカンベエ撃退。
そしてキャンディは「みゆきの友達力がプリキュア探しにつながる」と理解。アホで天然なみゆきを評価しています。
最後に二人は友情を結び、苗字呼びから名前呼びに変わります。みゆきが「転入生」であることがここで生きました。グッときた。
今回もよかったな~とのんびりEDを見ていたら、なんとサニーが最初に出てきた!!
今回のEDは5種類存在し、各プリキュアのメイン回にはそれぞれ変化するらしい!!
これは非常に驚きました。芸がこまかいなあ‥!!
で、まあ来週はあざとかわいいやよいの変身回であり超楽しみですが、問題点をいくつか。
みゆきの家が出てきたのに、家族が声すら出てこなかったこと。
先週の図書室の本棚ワープなどまだ不明。
キュアデコルの「いちご」の使い方でみゆきががっくり来てましたが、そこをキャンディは勢いでうやむやにした感がある
この辺はプリキュアが五人揃うまでおあずけかもしれませんね。あかねんちは店だし、緑川家はすでに出てるし。でも家族の声くらい欲しかった‥
たしか5だと家族の顔出しが限られてましたね。
のぞみ→両親
りん→母親と妹弟
うらら→父親と祖父
こまち→姉だけ
かれん→執事だけ
プリキュアが多いのでキャラを省いたんだろうなとは思うのですが、二年やってコレかよ?という疑問はありました。
サンクルミエールにはプリキュアとマスコミカしかいないの?と思うくらい生徒の登場もなかったし、その点で5があまり好きじゃないんです。
フレッシュの4回目くらいでイースがラブたちの親を消してしまう話があり、再会して母親がラブを抱きしめた時「やっぱりプリキュアシリーズ見続けよう」と思ったんですよね。
スマプリも人数が多いのでここら辺の折り合いをどうするのか‥?追加戦士が出てきて七人になるウワサもありますし、だとすればかなり閉鎖的になるかもしれません。
あ、あと男子も登場いただきたいです。せめてみゆきにちょっかいだすクラスメイトを。
女の子同士のキャッキャウフフもいいけど、淡い男女の交流もプリキュアの魅力だと思います!
にほんブログ村
