今年もあとわずか。いろんなことがありましたなあ。
一体なんだったんだろうと思った三月のあの日。
しかし実家に帰ってみると甥っ子がかわいくてかわいくて。
いろいろ気が滅入りそうになるところをたくさん助けてもらったなと思います。
来年、そしてこれから。
私たちはたぶん「今までの常識」を捨てないと幸せが見つからない状態になるのではないかと思ったりするのです。
人と比べていては、きっと幸せはやってこない。
そういう将来になると思います。
ちょっと、ギリシャの情勢を見て日本もこうなるのかなと思いまして。
自己実現とか、自己責任とか、もう終わりにしませんか。
あと、今年の最後になって出てきた「想定外の分析」について。なんであんな分析するんだろうとびっくりしました。
これから「想定外でしたので」という言い訳が通用しない時代になるのかなって思ったんです。
「想定外」は本当にどうしようもない状態と、本当に言い訳だった状態と二つに分かれるはずなんですが、
その「どうしようもなかった」時も責められる事になるんだろうなと。
これ、けっこう怖いことじゃないかなって。
これから日本のコンプライアンスが「想定外」を予想した過剰な管理を労働者に押し付けてくる。
どんどんおかしくなりそう。
まあそんなわけで(どういうわけだ)、自分的な今年の漫画ランキングでも。
1位 マギ
2位 ライアー×ライアー 1巻 2巻
3位 茶柱倶楽部 1巻 2巻
4位 沢渡さんを攻略する方法
5位 姉の結婚 1巻 2巻
なんかすげーザックリと、いかにも軽いジャンクな結果になりましたが、当ブログらしいかなとは思います。
マギはこれまでの完成度に加え、これからの将来性を見込んで一位です。
昨日冬の祭典に行ったら西ホールの大部分を侵略していたため、これでアニメになったら一大ブームになるなあと思いました。なんでどこのランキング本にも出なかったんだろうな。不思議だな。
2位のライアー×ライアーは「このマン」にランキングされていましたね。それが逆に驚きでした。
買ってから何回も何回も読んで、何度読んでもドキドキする。
何故なのかはっきりと理由を言葉にできない。そこがすごいと思うのです。
3位の茶柱倶楽部に影響され、今までなかった急須を購入し、現在狭山の粉茶を飲んでいます。
今も結構読み返すんですよ。ただのグルメ漫画のはずなんだけど、お茶という身近すぎる代物を扱っているからいいのかなあ。特に2巻、うるさい桜井教授が出てきてからぐっと面白くなりました。
4位。これはもっと評価されていい漫画なので上げさせていただきました。
友達とは何なのか?漫画漬けになっている人が最も陥りやすい部分に突っ込んでいる作品。それがちゃおで連載されていた、というのが驚異でした。
中二病の女子に是非読んでほしい漫画です。白●社なんか読んでないでこっち読みなさい。
5位は正統に。一番身近な印象がある漫画でした。このマンガから考えさせられる事がたくさんあります。
大人の恋愛漫画はこの程度に地味でいいと思います。本当は「舞勇伝キタキタ」とどっちにしようか迷ったというのは内緒だ!プライドの勝利!
来年はおそらく「アゲイン」「めだかボックス」あたりが来るんだろうと思います。「ズボラ飯」が評価されるなら「嫁姑の拳」がランキングされてもいいのに。
自分的には「空が灰色だから」が単行本になったら結構評価されるんじゃないかと期待。
寺ものだとインチキすぎる「寺●ール」より、ビーラブに掲載されている女住職の漫画の方が面白いです。
少年4誌が・・・チャンピオン以外、これといった新作がないのが気になります。
結局ジャンプでは今年連載が始まって今も続いている漫画が…マジコぐらいしかないという…ただしめだかがあちこちをひっかきまわしているため、全体はものすごく面白いのですが。
サンデーを購読してみたものの、読みたい漫画が必ず一つ休載していたり、どうでもいい漫画は元気だったりで非常に疲れてやめました。いい加減真面目なスポーツ漫画が読みたい
ちゃおがだんだん幼女向けから脱却し始め、いい漫画が増えて楽しみなのですがなかよしがどうしようもなくなってしまいました。りぼんはあいかわらずです。
あと、アフタヌーンを買うの一年やめちゃったのが結構な痛手だったなーと思いました。
来年はもう少し冒険してみようと思います。今年も評判を聞いて買ってみたもののすぐ売った漫画がいくらかありますが、もうすこし失敗しないといけませんね。
それでは、今年も当ブログをご愛顧いただき本当にありがとうございました。
来年もよろしくお願いします。
にほんブログ村
一体なんだったんだろうと思った三月のあの日。
しかし実家に帰ってみると甥っ子がかわいくてかわいくて。
いろいろ気が滅入りそうになるところをたくさん助けてもらったなと思います。
来年、そしてこれから。
私たちはたぶん「今までの常識」を捨てないと幸せが見つからない状態になるのではないかと思ったりするのです。
人と比べていては、きっと幸せはやってこない。
そういう将来になると思います。
ちょっと、ギリシャの情勢を見て日本もこうなるのかなと思いまして。
自己実現とか、自己責任とか、もう終わりにしませんか。
あと、今年の最後になって出てきた「想定外の分析」について。なんであんな分析するんだろうとびっくりしました。
これから「想定外でしたので」という言い訳が通用しない時代になるのかなって思ったんです。
「想定外」は本当にどうしようもない状態と、本当に言い訳だった状態と二つに分かれるはずなんですが、
その「どうしようもなかった」時も責められる事になるんだろうなと。
これ、けっこう怖いことじゃないかなって。
これから日本のコンプライアンスが「想定外」を予想した過剰な管理を労働者に押し付けてくる。
どんどんおかしくなりそう。
まあそんなわけで(どういうわけだ)、自分的な今年の漫画ランキングでも。
1位 マギ
2位 ライアー×ライアー 1巻 2巻
3位 茶柱倶楽部 1巻 2巻
4位 沢渡さんを攻略する方法
5位 姉の結婚 1巻 2巻
なんかすげーザックリと、いかにも軽いジャンクな結果になりましたが、当ブログらしいかなとは思います。
マギはこれまでの完成度に加え、これからの将来性を見込んで一位です。
昨日冬の祭典に行ったら西ホールの大部分を侵略していたため、これでアニメになったら一大ブームになるなあと思いました。なんでどこのランキング本にも出なかったんだろうな。不思議だな。
2位のライアー×ライアーは「このマン」にランキングされていましたね。それが逆に驚きでした。
買ってから何回も何回も読んで、何度読んでもドキドキする。
何故なのかはっきりと理由を言葉にできない。そこがすごいと思うのです。
3位の茶柱倶楽部に影響され、今までなかった急須を購入し、現在狭山の粉茶を飲んでいます。
今も結構読み返すんですよ。ただのグルメ漫画のはずなんだけど、お茶という身近すぎる代物を扱っているからいいのかなあ。特に2巻、うるさい桜井教授が出てきてからぐっと面白くなりました。
4位。これはもっと評価されていい漫画なので上げさせていただきました。
友達とは何なのか?漫画漬けになっている人が最も陥りやすい部分に突っ込んでいる作品。それがちゃおで連載されていた、というのが驚異でした。
中二病の女子に是非読んでほしい漫画です。白●社なんか読んでないでこっち読みなさい。
5位は正統に。一番身近な印象がある漫画でした。このマンガから考えさせられる事がたくさんあります。
大人の恋愛漫画はこの程度に地味でいいと思います。本当は「舞勇伝キタキタ」とどっちにしようか迷ったというのは内緒だ!プライドの勝利!
来年はおそらく「アゲイン」「めだかボックス」あたりが来るんだろうと思います。「ズボラ飯」が評価されるなら「嫁姑の拳」がランキングされてもいいのに。
自分的には「空が灰色だから」が単行本になったら結構評価されるんじゃないかと期待。
寺ものだとインチキすぎる「寺●ール」より、ビーラブに掲載されている女住職の漫画の方が面白いです。
少年4誌が・・・チャンピオン以外、これといった新作がないのが気になります。
結局ジャンプでは今年連載が始まって今も続いている漫画が…マジコぐらいしかないという…ただしめだかがあちこちをひっかきまわしているため、全体はものすごく面白いのですが。
サンデーを購読してみたものの、読みたい漫画が必ず一つ休載していたり、どうでもいい漫画は元気だったりで非常に疲れてやめました。いい加減真面目なスポーツ漫画が読みたい
ちゃおがだんだん幼女向けから脱却し始め、いい漫画が増えて楽しみなのですがなかよしがどうしようもなくなってしまいました。りぼんはあいかわらずです。
あと、アフタヌーンを買うの一年やめちゃったのが結構な痛手だったなーと思いました。
来年はもう少し冒険してみようと思います。今年も評判を聞いて買ってみたもののすぐ売った漫画がいくらかありますが、もうすこし失敗しないといけませんね。
それでは、今年も当ブログをご愛顧いただき本当にありがとうございました。
来年もよろしくお願いします。
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