先週祝日があったので少し実家に帰っていました。
二か月会わないうちに甥っ子がまたまたでかくなっていて驚愕。もうつかまり立ちができるようです。はいはいしないんだけど。

超かわいいのでついつい顔見に帰っちゃうんですよね。しかもこの子、おそろしく手がかからない。基本的に泣きません。たっぷり食事させると夜は起きないんだそうです。
あと、誰にでも笑いかけるらしいです。男子大学生にまで笑顔をふりまき、「どうしよう、ドキドキする…」と言われたとか。まあ、そんな甥っ子自慢はおいといて。

甥っ子はバギーに乗せて散歩するとすぐ寝るらしいので、母と近所の周辺を散歩しました。
すぐ近くに川があります。鮎の放流が盛んにおこなわれており、鴨やら白鷺をよく見かけます。

その日もかなりでかい白鷺が川辺に着陸しようとしていたのですが、あまりに大きいので「これ、本当に白鷺かな」と母に何気なく言ったのです。

そうしたらなんていったと思いますか?

「そうねえ、もしかしたら違うかもしれないわね。そういえばこの前…ハシビロコウも見たしね」


・・・え?


自分は聞きかえしました。「お母さん、ハシビロコウって言った?あの、動かない鳥だよね?」

「そうそう、動かない青い鳥。この前田んぼでじーっとしてたのよ。まあこの辺はキジもいるからねえ」

いやいやいや、まてまてまて。
さすがにハシビロコウはいないだろう。
あんな動かない鳥いたら一発で猫にやられてますがな。

大体ググってみますと、ハシビロコウはワシントン条約で輸入できない動物に指定されています。だから、日本では動物園でしか見ることができないはずなのです。

ただし、目撃談があるんですよね。そしてワシントン条約で規制される前に伊豆のシャボテン公園に来ている。
伊豆がなあ、遠くないからなあ・・・

しかし「アオサギと見間違えたんでは?」という回答もある。首をちぢめていればそれなりに似ているかもしれない。

これなら見間違えるかもと思いました。
しかもアオサギは縄張りにこだわる習性があるため、いつも同じ場所にじっとしてるらしいです。

うちの母親は自分ににて思い込みが激しく抜けているので、こういうことなんだと思います。
妹もその血を引いていて、この前ベッドのへりに足をぶつけて足の指骨折しました。なんてベタな奴なんだろう。


だって、やっぱりさ・・・


本物の存在感半端ねえYO!
つーか近所にいたら結構怖いと思うYO!


あと、ハクビシンも当たり前にいる地元…やっぱり田舎だよなあ。


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