週末だし、月末で漫画が出ないし、特撮ランキングとか入ってるんだからたまには語ろうじゃないかというわけで「戦隊ヒーロー」について語ってみようという暇な企画です。


昨日書いては見たものの、やはり書ききれないと気づき第二弾!(ドヤ顔)
じゃあ行ってみよう。


【ジェットマン】
生まれて初めて「大きなおともだち」としてハマった作品。大きな、とはまだ言い難い年齢ではあったんですが。ちゅうくらいのおともだち?
寄せ集め、仲が悪い、戦いが霞むドロドロ…毎週学校で「凱と香はどうなるのか」「つーか今週エレベーターで二人っきりじゃねーか」とアツく語り合ったのを覚えています(高校でも話が盛り上がった)。ゴーカイでジェットマンはトレンディと言われてますが、自分的には昼ドラです。
それでも翼広げすぎで空飛びすぎだったアクションもすごかったと思います。昨日ちょっと動画見てみたらアコちゃんが今も十分可愛いのね!
あと、あまりにも有名なラストシーンですが、あれは「振り返れば奴がいる」のオマージュだったのかな?

【ジュウレンジャー】
元祖オタアイドル・千葉麗子が出るということでつきあってやろうじゃねえかと見た作品。
しかしそれよりは曽我町子さんが演じるドーラたち悪党の造形が素晴らしかったんじゃないかと思います。
ジェットマンの反省があったのか、非常に牧歌的なラストでしたし。
ただ、最後に5人がお空へ帰って行ったラストにドン引き。

▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

さて、よく「お前は特撮に詳しすぎる」と言われるんですが、ここから空白期に入ります。
ダイレンジャーからギンガマンまで全く見ていません!マジで知らないんです!去年ブログの方たちとオフであった時、そこらへんに違いがあってショックを受けました。

受験真っ只中だったこと、そのあと短いけれど一応リア充の時期があったんですよ。
だけどこのころのレスキューヒーローシリーズはきちんと見ている(ブルースワットは最強)。当時レスキューヒーローシリーズと戦隊シリーズの放送枠が違っていたのもあるし、「バズーカでトドメをさしてロボでおわる」パターンの固定化に嫌気がさしていたのもあります。


…だけど、オタク趣味は再燃するものなんです。みんなもそうだろう?一度リア充乗り越えてきただろ?


【ゴーゴーファイブ】
一人暮らしを始めたこと、設定がレスキューヒーローシリーズに近かったことで見始めた作品。
戦隊を敬遠していたのは「よくわからん悪の集団がいる」というのもあったのかな。レスキューヒーローは毎回敵というか犯人が違い、それが面白かったんです。
そして「どちらかというと救護」的な活躍をしたゴーゴーファイブはレスキュー系と戦隊モノのうまい合体をした作品だと思っています。
しばらくご無沙汰だった戦隊モノがすっかり様変わりし、「出てる人イケメンだな」「時代は変わったな」と思いました。昔は「角刈り」とかいたもんなあ。

【タイムレンジャー】

<

【ニコニコ動画】未来戦隊タイムレンジャー OP 【JIKU~未来戦隊タイムレンジャー~】 FULL

自分を戦隊ヒーローの世界にグサリと固定してくれたおっかない作品。
久しぶりにOP聞いたらとんでもない曲なんですね。そういえば女性が歌っていたんだ!

平成ライダーも始まり非常に熱い時間になりました。もう出てるやつみんなイケメン&美女だし、永井大とユウリはキてたし、ドモンとシオンもキてたし(笑)。うすいほんもかなり出回ってました。ラストみんな未来に帰っちゃうから悲しかった!ドモンは子供おいてきちゃうし。マジどうすんだよと思った。
そんで脚本は小林靖子氏。あれ?クウガもやってたし…一時間小林タイムだったわけ?すごい贅沢な朝だったんですね。

【ガオレンジャー】
ちょっとオイラの頭の中でアバレンとごっちゃになっていてウィキってみたところ、玉山鉄二が出てくるのがこっち、ということで納得しました。敵がこちらに寝返る、しかもオオカミだったキャラがものっそいイケメンということで中盤はガチ視聴してた。
タイムレンジャーと比べると、かなり子供にやさしい話だったんだよね。

【ハリケンジャー】
デカレンより昔の作品だったことに驚く。忍者がモチーフな割に、ブルーは演歌歌手目指してるしイエローは介護士だったというなかなかヘンな話で好きでした。
緑のシュリケンジャーがいつまでたっても正体を明かさず、結局一番偉い「御前様」だったのか?と思えばやっぱり違ったという余裕のある謎っぷりがいい。普通ならイケメンあてこむだろう。
そして現在、風雷丸がゴーカイ出まくり。なんでだろう。

【アバレンジャー】
非常にばかばかしいノリが好きだったはずの作品。当時ライダーが迷走していた分、楽しんでみていたはず。このころあたりから敵の倒し方がイレギュラーだったりしたもんな。
だけどガオレンと記憶が混じっちゃうのです。一年置いて動物系をやっちゃだめだろうと思います。

【デカレンジャー】
レスキュー系に近い話だったため、超好きだった作品。
ちなみにここからウィキを調べると、キャスト等は別ページ行って見なきゃいけなくなってます。ちょっとめんどくさい。
ジャスミンのクールビューティーっぷりや、センちゃんのくさなぎポジションが光っていたと思う。
だが、警察の割にいきなりジャッジメントで「死刑!」なのはいかん。

【マジレンジャー】
OPは忘れたのにEDの「マージマジマジーロ♪」が今でも頭から離れない。魔法で戦うってのが斬新でした。いろいろな種類の魔法があり、戦闘も面白かった。
「一つ屋根の下で」みたいなあんちゃんがウザくて印象に強いです。
うららちゃんが結婚したり、お母さんまで変身したりもりだくさんの内容でした。

【ボウケンジャー】
30周年記念作品。今までと趣向が違い、敵と戦うというよりはプレシャスの奪い合いだったのがよかった。敵もなんかのんびりしてましたし。
チーフとさくらさんの何とも言えない恋物語も燃えた。チーフのあきれるような鈍さがさあ!もうさ!
話も多岐多様。ところで、レッドと普通の人たちだけが異世界に飛ばされ、みんなで力を合わせて脱出するのはボウケンだっけ?アバレンだっけ?

【ゲキレンジャー】
今までほとんど面白かっただけに、かなりがっかりされられた作品。
電王がそのあとあったのでバランスはとれたけど、主役が誰なのか、子供に伝えたい主題はなんなのか、すべてが破綻していたと思う。外とのかかわりが少ない割に、ぬいぐるみがお茶を濁していたし。
完全に主役は理央だったじゃんね。「理央がなぜ悪の道に進んだのかをこと細かく説明した一年間」でした。どうしてこうなったんだろう?

【ゴーオンジャー】
ロボットの造形があまりに子供っぽく心配してましたが軍平と範人がアレな感じだったためばかばかしく楽しく観られました。いい意味で吹っ切れてた作品ですよね。
この前のゴーカイでとんでもないことが発覚し衝撃でした。

【シンケンジャー】
強烈でうまみたっぷり、毎回何回もビデオ再生してました。殿も流之介も茉子もことはも千明も個性が強すぎ。そして源太は地味に天才
さすが小林脚本というかウラ設定も楽しく、アクションも別格。
このレベルだと、もう夜のドラマより面白いですね。
殿が朴念仁ながらも悲しい宿命を背負い、しかも「影武者」だったという最後のひっくり返しが衝撃でした。

【ゴセイジャー】
そのあとを引き継いだにもかかわらず、現在掲示板で名前を出すと荒れるらしい伝説のがっかり作品。
シンケンがあまりにも素晴らしかったため、アクションも脚本も、なんでこんなにレベルが下がったのかよくわからない。いきなり資金がカットされたのかと思ったぐらいです。
だけど千葉君は今すごく頑張ってますね。


そしてゴーカイへ…というわけで、これで全部語れたかなと思います。
やっぱりジェットマン、タイムレンジャー、ボウケンジャー、シンケンジャーあたりがおもしろかったかなあ。どうしても、戦い以外の「エピソード」を求めてしまう部分があります。
戦隊モノは一番子供向けの特撮ですから、アクションにガチでこだわれない事情もあるでしょうし、本当に中盤はバズーカで一発みたいな話が多かったんです。
でも最近はワイヤーが使われるようになり「おおすげえ」と思うようになりましたよね。

しかし「特撮」は戦隊ものだけではない。メタルヒーロー、レスキューヒーロー、ライダー、そしてテレ朝以外で放送されていた番組もあります。

この辺はいずれ。でも、全部見てたわけじゃないから語るの難しいかもしれないな。

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村