さすがに「朝ごパン」を来週は買ってこようと思いましたニチアサなう。でもうちの近所、おもしろパンが存在しないんだよな。


さて13回目にして初のアイム主役だったゴーカイ。

先週の予告からアホ回と予想できたので楽しく見ることができました。ゴーカイははっちゃける時は真剣にふざける。

ホイホイついていったり、身代金を水増ししたり、ザンギャックに誘拐の濡れ衣着せたり最後謝ったりと、アイムたんに性格のズレはありますが、「それこそが俺達のアイムたん」なんですよね。

有閑倶楽部では剣菱悠理が身代金を自分で上げちゃいます。「あたしの価値が一千万とはなんだ!!10億にしろ!!」ってね。

ジョーがリダイヤルしたのにも笑っちゃいましたが、
今回のキーアイテムだった毒性の鉱物についてはどうなんだろうと思った。海水につければいいとか、皮肉なのだろうか。

あとアホ回でもバトルがキレまくってますよね。アクションだけでも繰り返し見たくなります。



そして公式にイチャイチャしていた仮面ライダーオーズ。


北村くんの欲望は「エイジに頼られたい」だったのですが、フクロウヤミーは後藤さんやだてさんを愛の巣にさらったりするわけで‥北村くんの無意識層にある欲望はもっとえげつなかったと思います。

さらわれたアンクを追うためクルマを出してくれた北村くんはようやくエイジに本心を打ち明けます。憎かったけどエイジは心強かったと。
だけどエイジはその頃を否定しますね。若さゆえになんでもできると信じていた頃だからと。

ここまでなら北村くんはエイジとお友達を続けられたと思いますが、今のエイジを「昔と違う」「おかしい」と言い出すあたりでダメでしたね。
先週の感想にも書きましたが北村くんはエイジの上に立ちたかっただけなんだよなって。
あと、友達に妄想や役割を押し付けたら終わりなんだぜ、北村くんわかるかな?


一方でエイジとアンクの関係は「相互利用」。友情ではなく契約関係です。

頼りたいとか頼られたいという小難しいことでなく素直な欲求を交わす間柄です。

ヒーローものの至上の関係は「友情」だったりしますが、エイジとアンクは全然違う。ただし友情より絆が深い。つながりを切ったら死んじゃうからね!

暴走するプトティラを全力で止めるアンクを見て、北村くんは無言で立ち去ります。多分今回限りのキャラだとは思いますが、再登場したら超怖いですね。

一方愛の巣にいたごとうさんとだてさん。バースについて真面目に語り合っていましたがトリミング次第でアッーな感じになっちゃう面白い状態でした。



今回は「友情がどうこう」語らなかった分マシだったスイプリ。エレンたんが偽ミューズになってプリキュアを撹乱だよ!!(笑)
50分になってバトル始まりましたが、ベルティエで技名ナシの爆発があったりようやく「普通レベル」の戦闘になってました。

バトルがちゃんと見れた分、Aパートのアラが浮き出てきました。ミューズ探しと称して放送室ジャックとかどんだけアホなんだろうと思いますよ。
あと、渡り廊下なんですがハトプリと全く同じですよね。

でも今ハトプリDVDを見まくってますが、ハトプリの場合はデザトリアンになる人の紹介→葛藤→ココロの花を奪われる→バトルというテンプレートが決まってはいる。その間にプリキュアたちの成長ややりとりを重ねてくるわけです。
スイプリはそれを壊したいらしく、テンプレートが存在しない。たしかにテンプレートがあると子供っぽい印象になり、前にある特撮さんたちはテンプレートがなく自由度が高い。
ただし特撮の方は個々のキャラがはっきりしているから、多少話が変則的でも面白い。オーズの初期が「?」だったのはキャラがイマイチわかりにくかったから。

スイプリはテンプレートをはずしてるけど響も奏もキャラがはっきりしていないため、外した事が逆効果になっちゃってるんですが、そこんところ制作側はわかっているんだろうか。

それから先週洗脳かけなおされたセイレーンですが、あまり悪に落ちた印象がなくブレッブレだし海藻に音符見つけたり無茶苦茶でしたね。

来週もいきなり王子にデレていたセイレーンが気になります。

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