もう木曜日なんですが、ちょっと思い出したことがあったので今更感想します。
といっても今週は寝坊したのでゴーカイは途中から見ました。
シンケンの姫と丹波が出てきた上に来週も続いちゃう!なんて豪華。
しかもジョーにイヤンな感じの先輩まで。この人が巷でウワサのシルバーなのでしょうか。
それにしても、生身の戦闘がすごくて驚きましたね。アイムのopantuが見えそうで見えなかったり気になってしょうがなかった(後で確認した某お方によればペチコートみたいなもんだったそうな)。
ゴーカイって、制作費かかってるんですかね?
オーズはついにエイジの素性が。
政治家のボンボンか。これから親とか兄弟出てきそうですね。
で、エイジと紫の適合性なんですが‥先祖がなんかしたのか、エイジが旅の途中でクウガの如く(王様に)呪われたのか‥
一方で真木さんが紫使ってグリード作っちゃうしね。つーかあの館はカザリにゃんの愛の巣ということでいいんでしょうか。
あと、今回の話まだ続いてますよね?
しかも次回予告が不吉すぎて怖いんですマジやめてくださいイヤです。
で、今回も視聴率が4.9だったスイートプリキュア(プリキュアシリーズ平均6~7%なので本当にヤバイ)。しかしゴーカイが4.8だったりし悩ましい。
先週キュアミューズという真っ黒なプリキュアが出てきましたが、バスドラが作った架空の音楽大会で町の人をワナにかけたり町の人も簡単にひっかかったり、和音とスイーツ(笑)姫が制服でぼっちで出てきたり時計台のオルゴールが暴走したイミも音吉さんが直した経緯もわからねえという凄まじい回でした。
ミューズの戦いっぷりもギクシャクしていて、「なんてリズミカルな動き」とか言ってる奏を揉んでやろうかと思いました。
いえ、肩を。
あまりに酷いのでア●チスレを楽しんだり、ハトプリのDVDを借りて癒しを求めました。
そしたら今月のなかよし(コミカライズ)にミューズ登場回がまんま掲載されていました。しかしなかよし感想に書いたとおり、アニメのつっこみ所が全部埋められ、これならよかったのにと思う出来だったんです。ミューズもリズミカルでした(笑)。
アコは最初から音楽自慢大会をうさんくさいと見切っていましたし、響も奏もいきなり大会があることについてはちょっとつっこみ入れていた。
で、この回に和音とスイーツ姫は出てきません。確実に二人はミスリード要員だったようですね。つか、登場削れば他の説明できたろうにと思います。
ではキュアミューズは漫画に出ていた二人のどっちかかなとは思うんですが、
今週ハミィがアフロディーテ様にお伺いを立てたところ、反応がおかしいんですよね。
あとエレンはアレだから、イコールでない限りは違う。
あとでこの予想を笑ってほしいのですが、ミューズの中身はないんじゃないかと考えています。
アフロディーテが調辺音エモンの時代から「用心棒」として作っといたとか。しかし当時名前はなく、後から勝手に名前がついた系。
もしくは音吉さんが作ったか。音吉さんはアフロディーテやメフィストに深く関わる人物かと。アコが操作してる可能性も。
あとはドドリー(ずっと昔から町にいた)が必死で作ったか。
こうしてミューズについては考えますが、話が面白いとか戦闘がいいとは口が裂けても言えないのがスイプリなんですよねー。
フレプリやハトプリの時はストーリーから「自分の子供時代に思いを馳せる」とか「キャラの心情を語り合う」ことができたんですけど、スイプリは話がめちゃくちゃでそれどこじゃない。
漫画もドラマもそうだけど基本が成立してないと、アラ探しになったり違う楽しみを探すハメになる。
ところで日曜日の9時にやってる「マルモのおきて」は面白いですね。トレンディドラマじゃないし、ホームドラマとはちょっと違う「独身男コメディ」として観ています。月9はつっこみ所満載で爆笑してしまうし、かといって現代のホームドラマは恋愛ありき、さらにいじめやモンペの話が出てきてギスギスした感じになってしまう。
「マルモ」は予告CMからして嫌な感じが一切しなかった。「仁」のウラだから思いきったことができたのかもしれません。
独身男としては人が良すぎる(かといって人情に厚い古いタイプでもない)マルモ。親戚が持て余している双子を「すこしめんどくさい」と思いつつもなんだかんだ世話して楽しんでしまう。
親友との深い絆が双子への愛情に変わっているという、現代のドラマとしては異色なつくりです(あれ?腐的な設定っちゃ設定だな‥気づかなかったけど)。
いずれ恋愛フラグは立ちそうだけど、今のところ話がそちらにいかないのも見ていて楽です。
これからも楽しみにしようと思います。
