- なかよし 2011年 06月号 [雑誌]/著者不明
- ¥580
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今月も580円でしたが、付録がどう見ても値段に釣り合いません。ただしりぼんの連載が全部32Pだとするなら、なかよしは平均40P。たっぷり読める感じ?
レイヤー×レイアー
桂木桂馬っぽいキャラとバカ敵、シンプルな変身もので欠点はないんだけど‥何か物足りない。
「しゅごキャラ!」がなかよしで何をやって来たか‥いろいろ思い出しているのですが、基礎的な可愛らしさや輝きが足りないのかな。後は見せゴマのアングル。難しいことをやれと言ってるわけじゃなくて、印象深い絵を作ればいいだけのこと。これはフクシマ先生がよくやっている。
まもロリの時と比べて絵が地味になってるのは確か
ふたりのヒミツ。
匠は何故右城に入れるのでしょうか。偉いヒトなんですかね。
美怜もいい子なんだなーとすぐにわかる運びがよかった。彼女には他に特定の彼氏がいるんでしょうか
甘い悪魔が笑う
ハルルが家事やってる導入部はいつもと違って面白いが、花音がやはり気持ち悪かった。これでしばらくは出てこないようですが
一心は家が落ちぶれたわけではなさそう。なにやってんの
さばげぶっ!
跳弾しているならその弾が発射されたとこ見せてくれなきゃ意味がわからない
非科学常識ケータイくん!
震災大変だったろうな‥直接喰らわなかったとしても宮城ならライフラインが一週間ダメだったろうから。
猫コス変身で吹いた。これまんまセーラー●ーンやんけ。茶化しができるようになって「成長したな」と。
しかし来月いきなりシメに見える。面白いから続けてほしいです
スイートプリキュア
アニメ第11回、キュアミューズが出てくるやつをまんま漫画にしていますがこっちの方がずーっとわかりやすかった。アニメのツッコミどこが全部埋めてあります。アニメの面目丸つぶれ!
これを見る限りミスリード要員が全部出ていなくて、残りのあの子じゃないのかと疑ってしまう
ちなみにふたご先生アニメSKETDANCEのロマン回で絵を描いてました。さすがタツノコ
キミノネイロ
これは音色がかわいそう。しかし泣いてるアキラの口がかわいくてついつい見入ってしまいました。
鈴木くんと喧嘩する音色はやっぱりオトコノコだなー。萌えてきた
ミスプリ!
要がいきなり身近なアホキャラに。これは悪くない。「甘い悪魔」との差別化になってるし、執事がいつもかしずいてなきゃいかんわけでもない。
ARISA
ついにラストシリーズですね。
緑はかなりの嘘をついているようですが、一つくらいは本当かもしれない。
でも本当に緑で終わりなの?
わたしに××しなさい!
今月画期的な掲載順で不思議だったんですが、もしかするとビーラブみたいにシャッフルしてるのかも(みみっくやちはやふるがドベにくることがある)。
マミに対する時雨の感情は単に「贖罪」。煮え切らない時雨に雪菜も耐え兼ねた感じです。
雪菜が宣戦布告したため晶も驚いて手を出すでしょうね。
晶にとびつくマミがよかった
恋と軍艦
香菜の妄想にしても男の裸がなかよしのK点を越えてて笑ってしまった。やりすぎだよソレ
篠原さんもすげーな‥
地獄少女R
毎回こういう寸止めでいいのにと思いましたが、寸止めが生きるのは無茶な地獄流しがあってこそか‥
来月の付録はそれなりによいです。少なくともちゃおの付録と比べたらこっちがいいと思った。だけどこの値段で大丈夫か?
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