近くにようやくゲオができまして、ようやくDVDレンタルできるようになりました。うちの近所、駅前のわりに何もないんでつよ。
ツ●ヤとか使えばよかったのかなとは思うんですが、自分の持ってる端末がケータイとなるとな。
まあいいや。レンタルコミックもあるからいろいろ試せそうです(思った通りビッグタイトルしかないけどね。ただ、ナンバMG5~デッドエンドはレンタルが合っている漫画だと思いました。レンタル4位だったのもうなずける)。
で、最初に借りてきたDVDがハトプリの映画とハトプリの3巻だったりするイタさ。
だってみたかったんだもん!
今でもハトプリ毎回別保存しとけばよかったと後悔してます。
スイプリがあんな状態じゃ、回顧厨になるしかないじゃないか。
そんなわけで需要はありませんが、映画版のハトプリ感想あげまーす。
一応ネタばれは気をつけてますが心配な人は回避回避。
★あらすじ★
パリでファッションショーをすることになったつぼみたち。そこでオリヴィエという少年と出会う。少年はサラマンダー男爵に追い掛けられており、つぼみたちは助けようとするが‥?!
☆☆☆
正直、子供が映画館に行って素直に楽しめる作品かといえばギモンです。リアルな戦闘描写、シリアスなお話、オリヴィエと男爵のただならぬ関係などは女の子が見ても分からないんじゃないかと。
あと映画公開されたのがハトプリ放送途中でありネタばらししてはいかん部分があったため、ゆりさんが男爵と会話するシーンはかなりうやむやになっていると思います(オペラ座の舞台でスポット当たりながら戦ってるしやりすぎだ‥)。
ハトプリ終了してる今見ると「なるほど」と思うんですが。
では誰得だ、といえば、
俺得だ!何か文句あるか。
えりか大好きな自分(いいオトナ)としてはギャグえりかシリアスえりか両方をじっくり楽しめました。オリヴィエに語りかけるポニテのえりか‥たまらん(笑)
作画監督が少年漫画アニメ作ってる系の方なんで、ギャグ顔が少々男らしいですがね。つぼみはすごいかわいかった。
それから男爵が妙に美形オヤジすぎるのも気になってしょうがねえ。声が藤原さんだもの。
オリヴィエとの関係って、もう親子以上じゃねーのかと変な妄想ばっかりするぜ。
で、何百年と数年はイコールになりえるっつーこと、それだけでアウトサイダーも世界に入っていけること。しみじみと伝わってきます。
本当いうと、男爵とオリヴィエの放浪記だけでも物語は作れます。そこにプリキュアが乗っかっただけという‥
うる星やつらのビューティフルドリーマーやルパン三世カリオストロの城みたいな、「実は監督がやりたい話をのっけちゃった」系の映画なんですよ。スタッフはこの映画に賭けているのかもと‥それは考えすぎか。
ラストはハトプリ最終回の予告みたいなもんだったんだなと思いました。あとはエンディングをもう少しやってほしかったんですけど(コッペ様おいしかった)‥この映画がたった70分程度なのがネックか。映画が長いと子供の集中力もたないんだよね?
逆に70分でこの内容ってのがすごいかもしれないです。他のプリキュア映画を一切観たことないから知らないですが‥
最後に、オリヴィエ役の大谷さんて上手いんだか下手なんだか今になって悩んでしまいました。不思議だな。キャラの問題か‥。
あとはハトプリ3巻を何回も流し見することにしまつ。
