
震災でオイラの身の上を心配してくれた人が、「停電対策」と言って珍しいモノを持ってきてくれました。
ランプです。
電池はいらないと言うのです。
ただし、箱の文字が日本語ではありません‥

中身は意外とピンクでかわいい。しかもスイッチがイルカ型です。

で、コードの先に注目。
明らかにモジュラーですね。
オイラはてっきり「手動」でハンドル回したりハンドグリップガチガチやってあかりをつけるんだと思っていたんですが、
そういえば停電の時でも電話線は生きてるんですよね。今のいろいろな機能がついてる電話でも、停電中は黒電話みたいな音が鳴りますから。これは盲点です。
しかし、渡した本人も「ちょっと怪しいブツだから本当に点くかわからない」と言ってまして‥試してみました。

ついた!!
モジュラーの接触が悪いとアウトになりますが、かなり明るいです。
これは本当にすごいな‥ただし、今回みたいな震災だと電話線もダメかもしれない‥
では電池が使えるのかと思ったら、入れるっぽい部分はあるのに通電させるための電極がない。
ううむ、まあこの先計画停電があればかなり有効かもしれないです。
それにしても日本ではこの発想がなかったんだろうか‥今、家電持つ人減ってるからかな。
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