なにこのタイトル?!
オタブログなのに見栄だろうか?!

いやまあ、カラーの回数券てのがあって、使い切らないとやばい期限に来てたんですよね。本当はもう少し前に予約してたんだけども、地震がありましたから。

この回数券てヤツも安いんだか高いんだか‥でもカラー一回三千円の計算になるからやっぱり安いかもしれない。
え?カラーそんなにしなきゃいけないかって?

そうだよ!!(察してくれ)



で、美容師さんから話を聞いたところ、やはりうちの近所は停電がなかったそうです。やっぱりなーさすがだぜ×さん。

だけど地震が起きた当時、美容師もお客もそのまんま外に避難したらしいです。

さらに被災地の美容室では水が使えなくなってしまったのでお客がそのまんま洗えずじまいになってしまったそうで‥
昔読んだ安野モヨコの「花とみつばち」を思い出したんですけど、
「今の薬は一定の時間が過ぎると効果が切れるんですよ」
と言ってました。

家で染めるのと店で染めるのは違うようですね‥何とも言えないハナシでした。



さてこれから土曜日の朝5時に「新週刊フジテレビ批評」があるわけですが。
この番組では他の番組では絶対に呼ばない人が解説者として出てくること、

何か大事件があってもだだ流しではなく「メディアがどうとらえているか」を重点に置く面白い番組です。

さらに先週面白かったのはゲストが二人ともすでに「震災報道にテレビは適当だろうか?(否定的)」と言っているとこ。

テレビは原発の報道を「~の○倍」とかよくわからない表現の仕方をするなど、見ている人に「わからない」ことからの不安を与えているだけであると言っちゃう。

こっちもネットを見ている方が早いんですよね。ついったなどで偉い人がもし間違った発言をしても、訂正も早く伝わるので正確さが高くなってくる。

一方でテレビは震災から三日間くらい津波の映像を繰り返した。自分は気が滅入ってしまいました。
煽っているだけに見えるんだよね、福島と茨城の農産物のことにしろ!あれだけでどんだけ打撃をうけているんだか。


そんなわけで、テレビなのにテレビを真っ向から否定する人ばっかりでてくるこの番組は不思議です。たしか番組が始まる前にニコ生もやっているらしいので、興味がある方はどうぞ。