ブログネタ:消費税アップに賛成? 反対? 参加中私は反対派
最近ブログネタ書いても「もの言い」ばかりになるため、あんまり書かないほうがいいのかなとか考えたりしてますが、内容が悪いのか単にNGワード出してるのか分かりません。
この記事に「もの言い」がついたら、もしかしてアレかなぁと。
「世界的にみると日本の消費税率は低い。北欧などは20%も払っているから払うべきだ」
「福祉のためにちゃんと使ってくれるなら、消費税はやむを得ない」
消費税について「しょうがない」と受け入れる人の発言は一見オトナな感じに見えるのです。
そしてこれから数年議会でウダウダしてるうちに予算が逼迫してきてこの意見にシフトする人が増えてくるのではと思います。
しかし、日本の現在の法人税は先進国の中ではありえないくらい低いらしいです。
普通の法人税は60%くらいだっけ?だけど大手自動車めえかああたりは30%。
でっかい銀行はこの数年、法人税を払ってないらしいですよ。
それをけいだんれんというとこはまだまだ法人税を下げろって政府に言ってるらしーんですよね。
このツケが消費税であるなら、上げる必要はねえということです。
まず企業が税金を払い、給料を払うことが大切なんです。その当たり前ができない不思議な国ニッポン。
税金も賃金も払わない上の人はそのお金を一体どうしているのか。寄附もしないしためこむのみ。雑誌のアレな広告みたいにフロに入れてるのかもしれない。
けいだんれんのいうこともわからなくはないのよ。クルマ売らないと日本は他の国に太刀打ちできなくなるから。
だけど、そんな勝負のために9割の庶民に増税させてどーなんだよってこと。
これは与党も野党も関係ない。どっちが政権をとっても結果は同じになってしまう。
庶民である自分らが何をすべきか、なんですよね。
ちょっと前に選挙事務所の人と話していたんですがその人は「何故今の若者はデモとか運動をしないんだろうなあ」と言ってましたね。
いずれ‥そうなるのか、それともうちらは従順でいるのか、ちょっとわからない。
運動を起こした果てに何があるのか、見越しているからやらないだけかもしれない。
そんな横で、サッカーの勝敗どうこうで騒いでる若者がいる。
この前の韓国戦でなんだかんだ言っても政府は「いいよいいよ、うっぷんはそちらで晴らせばいいよ、どんどんサッカー見なよ」と言ってる気がしてならない。
