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目的の電車に乗り遅れてしまったため、弘前駅で30分足止め。

ただし次の電車を乗り過ごすと次は1時間半後に「リゾートしらかみ」がやってきて‥さらに待つ状態だったそうです。
貧乏旅をしている人間にとってああいう特急の存在はキツイ。

師匠いわく青森県は八戸・青森・弘前で生活圏がまるで違い、弘前の人は青森に行くとき「買い物・遊び」に行くのではなく他県に旅行する通過点でしかないそうです。弘前の人は弘前を出ない。‥今もそうかはわかりませんが。だから電車の行き来がない。
ただ、八戸や弘前は両方古い街ですが青森はそこまでではない。二つのちょうど中心なので県庁ができたのではないかといわれてるそうです。

駅ビルのりんご入りワッフルを買ったりしてました。新鮮なりんごが絶妙な感じで入っていてものすごく美味しかったです。



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弘前駅ホーム。向こうに弘南鉄道弘前線の車両が見えます。今度は乗りたいです。

JRのホームにはあの悪名高い700系が入ってきたので撮影してません。
風情もなんもないロングシートにごっそり客がつまって発車。
4両走らせるなら静岡みたいに連結少なくして本数増やせばいいのに。

途中から雪が降り出しました。ただし弘前ほど雪は積もってない。
そして青森の一個手前、新駅「新青森」でドッと客が乗り降りしました。さすが新幹線効果。

まだできたばかりですから、駅の周りには何もありませんでした。これから佐久平みたいにシネコンやショッピングモールができて近くにボウリング場カラオケファミレス‥他のどこにでもあるような街になるんだろーなーと思っていたんですが、

「いや、できないよ。青森駅周辺の過疎化を防ぐために新青森周辺にそういうでかい店を建てないよう取り決めしてあるんだ。あくまで新青森は乗り換え駅であって街は青森のままにしたいらしいよ。どうなるかわからないけど」

さすが師匠‥

というか青森やるなあと思いました。


青森駅に到着。

本当は八戸まで行って八戸ラーメンを食べる予定でしたが電車に乗り遅れたのでここで昼メシになりました。



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いくらどーん!!


ちょっと行けば青森港でどんぶりになんでものっけられたらしいですが、時間がないので駅近くの食堂。だけどいくら丼が単品1700円だったため、師匠が「そんだけするなら頼む価値がある!」と喜びまして。

せんえんくらいのいくら丼では大したことにならないそうです。たしかにごはんが足りないくらいいくらが乗ってました!!

あと、しじみ汁がめたくそに美味しかった。しじみが普通より一回りでかくてあさりだと思ったくらい。「十二湖のしじみを使用しております」とメニューに書いてありました。


そして、これから「青い森鉄道」へ。