
9時ごろ、大鰐温泉到着。
雪です!!雪!!わーい!!
すいません、もともと全く雪の降らない所に育っているため雪があると喜びます。箱根も今年は積もってなかった‥
だけど今年は関東以外雪がすごいですよね‥。実は前日岩手が大雪で、そちら側を通る北斗星はストップしていたのです。「あけぼの」は上越線から日本海側に行ってしまうため逆に動いたんですよね。
あけぼのも他の寝台の例外に漏れず廃止の噂があります。しかし秋田でドッと人が降りたりしてますので、「青森までは新幹線通ったし、もしかすると秋田止まりになるかもなあ」とうちの師匠は言ってます。
夜行バスも走っているでしょうが、雪の多い日本海側はちゃんと整備されている鉄道のほうが安心だろうな。それに、バスの座席はどうやってもリクライニングシート以上には倒れない。布団がなかろうと転がれるのは大きいですよ。首が痛いんだよバスは。

弘南鉄道大鰐線の駅です。たまらん‥この赴き‥


跨線橋とかたまらん‥
昔小田急の地元駅にもこんな木の階段があった気がする。「子供が降りたら危ないざます!」とか言うバカがいないんでしょうね。

駅には東急から譲り受けた7000系が。
実は大鰐線にはまだ6000系があり、去年それが動いている音を録りたいという人をレポした番組があったのですが、やはり通常6000系は使っていないそうです。たまに7000系が動かなくなった時に出てくるとか‥

弘南鉄道のマークが側面についてます。

だけどうちらが乗るのはこっち。反対側のホームに入ってきました。
乗客が降りたので乗ろうとしたら、師匠が「待て!」と。
車掌のおねいさんも「すいません一回バックしますから」とオイラを止めました。
バック??

運転手が前に乗ったまま、画像の位置までマジでバックしました。
しばらくしてまた戻ってきましたが‥「師匠、これはなんですか?」ときいてみる。
ところが、「実はわかんねんだ。鉄道の書籍には誰でも知ってることばっかりかいてあるのに、こういうのは載ってない」。
これはこの辺の私鉄特有だそうです。三セクにはない。
師匠の推測からすると、雪が多い路線なのでできるだけ雪を上に積もらせないために動かしているのではないかということなんですが、誰か知ってる人いるかな。ググったが出てこなかった‥職員にきけば答えてくれたのだろうか?
あと、JR大鰐温泉駅と弘南鉄道大鰐駅は改札が並列してます。駅は共用で跨線橋も普通に通れますが、出るときは別々の出口を出なければならない。これも青森だけらしいですね。

車内は東急の7000系ですから、とても懐かしい感じです。座ると沈む座席とかね!!なんで今座席ってあんなにカタイんだろうね。
そして、なんと吊り革がりんご型‥!!これはいいアイデアですね。地元色豊かだけどかわいい。

しかし裏側は東急時代そのまんま。「とうよ~こ~のれん街~♪」というCMの歌を思い出しました。


109の広告もさすが東急。
