ブログネタ:空に雲がなくなったら寂しい? 参加中
最近夜空に雲がかかります。ウロコ雲ですかね。
秋らしい空だなーと思って月のかかる空を写メっていたら後ろから声をかけられました。
「あなた!!彩雲が好きなの?」
「え?さいうん?!」
おばちゃんが自転車を押しながらいろいろ説明してくれました。本来白い雲が変色しているのを彩雲というそうで、実は自分が写メったのはマジで彩雲らしいのです。「彩雲を撮っているから天文が好きなのかと思ったわ」と言われました。
「彩雲て、地震とかの前触れですか?」
「違うわよ!!いいことの予兆よ!!でも、まあ自然現象でなかなか珍しいのよ~」
おばちゃんは最近の若い人がネットの氾濫する情報で知ったつもりになっているが、実際のものを見ないと意味がないと言いました。「だって本物は綺麗だもんねぇ!」
そして「空を見ている人に会ったら必ず配ってるの」と雑誌のコピーをくれました。普通に天文ガイドでしたよ。実はこういう話をする人は宗教カンケイかなと少し疑ってましたが。すいません。
あとでネットで彩雲を調べてみましたが、もっと激しくカラフルなんですね。こんな現象が本当にあるってことは、空はいつでも見上げていたいし空に雲がなければいけないのです。
そうそう、彩雲のおかげでその日かなりいいことがあった気がします。
