「フォルテッシモ、する?」
フォルテッシモってなんだぁぁー!!
これからネット上でフォルテッシモが違うイミになるな‥。
さて、前回「あなたは変われない」と黒つぼみ(分身)に言われたつぼみ。
黒つぼみの本当の名前は「キュアブロッサム・ミラージュ」だそうです。つぼみの中にいる影というか深層心理でつぼみの心を統制している感じかもしれない。
前回のえりか達のようにただ「ダーク面」を出してくるわけではなく、「あなたは甘えん坊でおとなしく引っ込み思案、そこから変われない」と言いながら悲しい目をしている。
つぼみは「私は変わるんです!変わりたいんです!」と意気込んでしまう。
だから抜け出せない。
つぼみを待つえりか達。
おばあちゃんは「これはつぼみ自身の戦い。たとえ自分が望まない形でも、ありのままの自分を受け入れて、成長しなきゃいけないのよ」と言います。
これは子供には難しいかもしれない。むしろ一緒に見ているお父さん、お母さんに向けられた言葉かもしれません。
仕事や家事がうまくいかなかったり、対人関係の折り合いがつかなかったり。だけど「こんなはずじゃなかった」「思い通りにできない」と悩む日々を送っている。
でも人にはその人なりの技量があり、それ以上にはなれません。まして、相手をどうこうしようなんて、なかなかできるものじゃない。
そこに気づかないから思い悩む。できる他人と自分を比較してしまう。
つぼみはおとなしくて依存型な自分が嫌いだった。
だけど、プリキュアになってからは少しずつ変わっていた。
つぼみがおとなしくなくなった、わけじゃない。
おとなしい自分が嫌い、という気持ちが変わっていたのです。
だからつぼみはこれからもある程度おとなしく恥ずかしがり屋です。しかしそんな自分で生きていけると気づいた。
「ありのままをうけとめる」、これってどんな哲学や宗教でも言われていることなんですけれども、ありのままの自分を見つけて受け止めるのは大人になればなるほど難しくなってしまう。
難しい系のアニメが増えてますけれども、子供向けアニメはごくまっとうな事をサラリと表現できる。だから好きなんだよな。難しい系アニメはこういう主題も難しく表現してしまう。それを見た人は一生懸命調べて考えて「そうだったのか!!」と打ち震える快感に溺れたいから好むのかな?と思うことがたまに、たまにある。
そんなわけで脱出できたつぼみ、そしてみんなでスーパーシルエット変化。「鏡よ鏡‥」か。
ハートキャッチオーケストラは先代プリキュアの魂が合体したよーなでっかいプリキュアが戦ってましたが‥こういう必殺技は正直怖いし子供はあまり嬉しくないんじゃないかなと思いました。これからこのバンクが多数登場するのか‥
それよりいちゅき&ゆりおねいさまが「フォルテッシモよ!」と合体フォルテッシモやっていて(いちゅきはフォルテッシモ使えたのか?)、えりかがそれ見て「いいな~、つぼみ、あたしたちもフォルテッシモ、する?」ってなりまして。
なんともいえねぇなあ‥大人は汚れてるから変なそうぞうしかできませんでした。
ところでなう上で黒つぼみの上着を脱がすかどうか、上着が白衣なら着けたままはアリだとか大変な事になりました。白衣だとすれば黒えりかも素晴らしいお衣装でしたが、ゆりおねいさんの場合は明らかにボレロなので、あれはなくていいですね(笑)
次回えりかがザコの親玉にタクトを盗まれるというひさびさのギャグ回。アホなえりかは非常に楽しみです。
゜・:,。゜・:,。★゜・:,。゜・:,。☆
アンクさんがひなちゃんにぞんざいな扱いをされていて、ようやく物語がレールに乗ったなと思った仮面ライダーオーズ。これからアンクさんが毎回モモタロス役を引き受けてくれそうです。
「特殊な環境に育ったせいで乱暴な言葉を使うひきこもりがちな外国の青年」‥現代世界ではアンクさんはこんなものだよな。非常に納得しました。これならアンクちゃん(笑)が何をしても店長はスルーしてくれます。
つーか店長がいつ「あきらめないで!」と言い出すのか心配で。なんか似てるんだよね。
あと、鴻上がトイチでメダル貸ししてるなんて‥大企業だろ‥。
ハロウィンパーティーの最中、近所で爆発事件が。一回爆発させて人を集め、もう一回やって被害を広げるという‥実際に使われているが卑怯なやり方。
今回のヤミーはメズールさんが作ったようですが、姿がイルカでびっくりしたよ!わんぱくふりっぱあだよ!(わんぱくふりっぱあは見たことないです)
しかしライオンメダルコンボでメズールさんはかなりメダルを取られガメルさんと撤退。イルカ型ヤミーも今回で退治されてしまいました。
そんな中、肩に白衣の人形をのっけている変な人が。人形に向けて話さないとダメらしく、非常に心配な変態な感じです。
彼が犯人かと思っていたら、アンクさんが「あれは違う」と。
彼はDr.マーキー。鴻上の研究者らしい。多分マーキーと呼ばれるのは人形の方でしょう。人形が彼を操作してるのか、彼が極度の恥ずかしがり屋かなんかで人形を介さないと他人と話せないかどちらか。
だから人形外れたら大変なことななるかもしれません。とんでもないアホになるかもよ。
次回予告ではこの人の声で剣とベンダーの使い方が説明されておりました。微妙だが味方っすね!
で、カザリさんがライオンメダルをエイジが持っていた事にショックを受け、街をうろつく迷い子に。メズールさんは「もう戻らないかもね」と言ってました。
「メダルの事を知ってる奴が他にいる‥?」
彼が漂着するのは鴻上でしょうか?
それから「内戦に参加していた」とひなちゃんに明かしたエイジ。この話はもっと引き延ばすかと思ってましたが‥
いつも笑顔なエイジを思い返し、「あんなことがあったのに、いや、あったから‥?」ひなちゃんはエイジへの興味が膨らんでいます。これがギャルゲーならフラグなのです。
犯人はまだ捕まっていないので、再度欲望が吹き出しもう一回ヤミーができる可能性があります。メズールさんは巣を作るので、犯人みつけにくい。ここがミソですね。
ゴセイ、モネが怖かったですが某アニメのめちゃめちゃモテる委員長もこういう言葉遣いをするので、あっちのアニメも怪物倒す回があればいいと思いました。
フォルテッシモってなんだぁぁー!!
これからネット上でフォルテッシモが違うイミになるな‥。
さて、前回「あなたは変われない」と黒つぼみ(分身)に言われたつぼみ。
黒つぼみの本当の名前は「キュアブロッサム・ミラージュ」だそうです。つぼみの中にいる影というか深層心理でつぼみの心を統制している感じかもしれない。
前回のえりか達のようにただ「ダーク面」を出してくるわけではなく、「あなたは甘えん坊でおとなしく引っ込み思案、そこから変われない」と言いながら悲しい目をしている。
つぼみは「私は変わるんです!変わりたいんです!」と意気込んでしまう。
だから抜け出せない。
つぼみを待つえりか達。
おばあちゃんは「これはつぼみ自身の戦い。たとえ自分が望まない形でも、ありのままの自分を受け入れて、成長しなきゃいけないのよ」と言います。
これは子供には難しいかもしれない。むしろ一緒に見ているお父さん、お母さんに向けられた言葉かもしれません。
仕事や家事がうまくいかなかったり、対人関係の折り合いがつかなかったり。だけど「こんなはずじゃなかった」「思い通りにできない」と悩む日々を送っている。
でも人にはその人なりの技量があり、それ以上にはなれません。まして、相手をどうこうしようなんて、なかなかできるものじゃない。
そこに気づかないから思い悩む。できる他人と自分を比較してしまう。
つぼみはおとなしくて依存型な自分が嫌いだった。
だけど、プリキュアになってからは少しずつ変わっていた。
つぼみがおとなしくなくなった、わけじゃない。
おとなしい自分が嫌い、という気持ちが変わっていたのです。
だからつぼみはこれからもある程度おとなしく恥ずかしがり屋です。しかしそんな自分で生きていけると気づいた。
「ありのままをうけとめる」、これってどんな哲学や宗教でも言われていることなんですけれども、ありのままの自分を見つけて受け止めるのは大人になればなるほど難しくなってしまう。
難しい系のアニメが増えてますけれども、子供向けアニメはごくまっとうな事をサラリと表現できる。だから好きなんだよな。難しい系アニメはこういう主題も難しく表現してしまう。それを見た人は一生懸命調べて考えて「そうだったのか!!」と打ち震える快感に溺れたいから好むのかな?と思うことがたまに、たまにある。
そんなわけで脱出できたつぼみ、そしてみんなでスーパーシルエット変化。「鏡よ鏡‥」か。
ハートキャッチオーケストラは先代プリキュアの魂が合体したよーなでっかいプリキュアが戦ってましたが‥こういう必殺技は正直怖いし子供はあまり嬉しくないんじゃないかなと思いました。これからこのバンクが多数登場するのか‥
それよりいちゅき&ゆりおねいさまが「フォルテッシモよ!」と合体フォルテッシモやっていて(いちゅきはフォルテッシモ使えたのか?)、えりかがそれ見て「いいな~、つぼみ、あたしたちもフォルテッシモ、する?」ってなりまして。
なんともいえねぇなあ‥大人は汚れてるから変なそうぞうしかできませんでした。
ところでなう上で黒つぼみの上着を脱がすかどうか、上着が白衣なら着けたままはアリだとか大変な事になりました。白衣だとすれば黒えりかも素晴らしいお衣装でしたが、ゆりおねいさんの場合は明らかにボレロなので、あれはなくていいですね(笑)
次回えりかがザコの親玉にタクトを盗まれるというひさびさのギャグ回。アホなえりかは非常に楽しみです。
゜・:,。゜・:,。★゜・:,。゜・:,。☆
アンクさんがひなちゃんにぞんざいな扱いをされていて、ようやく物語がレールに乗ったなと思った仮面ライダーオーズ。これからアンクさんが毎回モモタロス役を引き受けてくれそうです。
「特殊な環境に育ったせいで乱暴な言葉を使うひきこもりがちな外国の青年」‥現代世界ではアンクさんはこんなものだよな。非常に納得しました。これならアンクちゃん(笑)が何をしても店長はスルーしてくれます。
つーか店長がいつ「あきらめないで!」と言い出すのか心配で。なんか似てるんだよね。
あと、鴻上がトイチでメダル貸ししてるなんて‥大企業だろ‥。
ハロウィンパーティーの最中、近所で爆発事件が。一回爆発させて人を集め、もう一回やって被害を広げるという‥実際に使われているが卑怯なやり方。
今回のヤミーはメズールさんが作ったようですが、姿がイルカでびっくりしたよ!わんぱくふりっぱあだよ!(わんぱくふりっぱあは見たことないです)
しかしライオンメダルコンボでメズールさんはかなりメダルを取られガメルさんと撤退。イルカ型ヤミーも今回で退治されてしまいました。
そんな中、肩に白衣の人形をのっけている変な人が。人形に向けて話さないとダメらしく、非常に心配な変態な感じです。
彼が犯人かと思っていたら、アンクさんが「あれは違う」と。
彼はDr.マーキー。鴻上の研究者らしい。多分マーキーと呼ばれるのは人形の方でしょう。人形が彼を操作してるのか、彼が極度の恥ずかしがり屋かなんかで人形を介さないと他人と話せないかどちらか。
だから人形外れたら大変なことななるかもしれません。とんでもないアホになるかもよ。
次回予告ではこの人の声で剣とベンダーの使い方が説明されておりました。微妙だが味方っすね!
で、カザリさんがライオンメダルをエイジが持っていた事にショックを受け、街をうろつく迷い子に。メズールさんは「もう戻らないかもね」と言ってました。
「メダルの事を知ってる奴が他にいる‥?」
彼が漂着するのは鴻上でしょうか?
それから「内戦に参加していた」とひなちゃんに明かしたエイジ。この話はもっと引き延ばすかと思ってましたが‥
いつも笑顔なエイジを思い返し、「あんなことがあったのに、いや、あったから‥?」ひなちゃんはエイジへの興味が膨らんでいます。これがギャルゲーならフラグなのです。
犯人はまだ捕まっていないので、再度欲望が吹き出しもう一回ヤミーができる可能性があります。メズールさんは巣を作るので、犯人みつけにくい。ここがミソですね。
ゴセイ、モネが怖かったですが某アニメのめちゃめちゃモテる委員長もこういう言葉遣いをするので、あっちのアニメも怪物倒す回があればいいと思いました。
